おじいさんは山へ金儲けに / 村上 龍
- 投資の本です。
- 村上 龍, はまの ゆか, 山崎 元, 北野 一
- おじいさんは山へ金儲けに
3~4年前に買ったのを、久しぶりに読み直してみました。
あの頃は若かった(今でも十分若いはずだけど)から、内容を10割分の吸収率がなかったのではと思って。
内容は昔話をパロって、投資の概念を教えてくれるもの。さらに対談でより詳細に、物語の意図と同時に投資について説明。
読みやすさは抜群だと思います。パロってるだけあって、とっつき易いから。ただ投資の教科書としての役割ではなく、飽く迄も概念を言ってるに過ぎないです。ノウハウとして求めていると全く違うのでご注意を。
要は、サブタイトルにもあるように
時として、投資は希望を生む
んですよ。この希望って言葉が良いですね。
すぐ読み終わるし、面白いので読んでみてはいかがでしょう?