BAKE | INTRODUCER

BAKE

 チョコレート菓子です。



 写真が小さくなってしまいましたが、写真がないんです。

 最近はHPでFlash機能ばかり付けていて、コピペができない(できるのかもしれないけど、そんな技術がない)ためにできる範囲で見つけてきています。

 これは大好きです。

 今までは、

  ・ショコラ⇒BAKE

  ・クッキー⇒こんがりショコラ

って名前だったんだけど、どうやら統一してレギュラー化する作戦のようですね。


BAKE & こんがりショコラ


 ま、統一するのはいいとして、この商品は(特にショコラの方)は途切れ途切れに売られていた気がします。その途切れ途切れのためか、いつも新商品として陳列されているし、その度にCMが流れるという感じでした。


 これはい如何なものでしょう??

 ここでの問題点は、途切れ途切れであること、新商品と謳っていること、タイミングが同時のCM、です。


 は、かなりの問題です。これが戦略だと恐ろしいです。消費者が欲しがっているのに、期間限定生産の繰り返しって感じですね。つまり、生産が追いついてないということも想像させます。

 ただ、これはただの勘違いの可能性もあると思ってます。自分の行動範囲(立ち寄るコンビニやスーパーなど)が狭いからかもしれません。つまり、その行動範囲にその商品を卸してくる意思・力がないためと考えています。でも、お菓子ごときにそのような状況は有り得るのかと・・・??


 は、嘘ですね。ここで新商品の定義をしなくてはなりません!!誰もが一緒の考え方かもしれないですが、新商品=世に初めてお目にかかるモノ、でしょう。そう考えると、間違いなく毎回新商品ではなくて、また販売しますって感じが正しいですね。

 でも、これがまた違った見方を考えさせます。コンビニが一方的に新商品と謳ってるだけでは??ということです。期間が空いたから、新商品みたいなものだろうという簡単な考えで、しかも新商品って言った方が売れるし・・・みたいな感じで。そこにメーカー側の意図は見られないということ。


 は、②の行動を付随させる要因にもなっています。メーカーはCMで新商品と謳って無くても、CMを流すということは新商品と言う感じがしますね。新商品ではないとしても、CMの意義は認知してもらうこと(アピール)だから、認知してもらう=まだ知られていないという連想ができるわけです。つまり新商品だと。

 ただこれは何とも言えない所でもあります。例えば、燃焼系アミノサプリは「♪燃焼系~燃焼系~アミノ式♪」で去年ぐらいから有名ですが、今年はフランス語(?)でCMしてるし。結局は、売るための手段の一つとしてCMを使ってるというだけ。



 こんなどうでもいいことをダラダラと書きましたが、レギュラー化されて定番となるっぽいから喜んでいます。美味しいですので、食べてみてはどうでしょう。


(P.S. daradaraという単語をカタカナで、ダラダラ、平仮名で、だらだら、と雰囲気が違いますよね??やはりカタカナの特徴で角ばってるので強い感じですが、平仮名では柔らかいイメージを抱きます。これって、カタカナは外来語を表現していて「欧州は強い」みたいな観念を表現してるんですかね?それに対して日本は「温和で柔軟」ですよと表現してるのかな??

上では見易さを考えた結果カタカナを使用しましたが、心境としては平仮名表記をしたかったです。)


(さらに P.S. P.S.って何の略で何の意味か知ってますか?女じゃないし手紙なんてほとんど書いたことがないので、書く機会というものに巡り合ってきませんでしたが。今回は偶然にも使ってみたので。

POSTSCRIPT の短縮形

らしいです。和訳ではそのままの意味で「追伸」らしいですが、

ラテン語「後で書かれた(もの)」の意

らしいです。ここまでくると、どうでもいいですね。)