DRUMLINE | INTRODUCER

DRUMLINE

タイトル: ドラムライン

 マーチングバンドの青春映画。タイトルとパッケージを見ただけで、「これは見たら面白そう」だと思って借りてみた。

 デヴォンは天性の才能を持っていて、自信過剰。さらに、楽譜が読めないという、基本を知らずにやっているというのが意外であり、それが欠点ともなる。それゆえに、規律を重んじるチームでは孤立してしまう。
 それに対してリーダーは、「出る杭」が現れたことで「打とう」とする。

 この2人の距離感が縮まっていくのが、何とも言えず暖かい。お互いに認めえ、尊敬しあえる関係っていい!!★★★★★


 自信を持つことはいいのだが、謙虚な姿勢を持ち合わせていない。

 目標を忘れ目の前のことに固執することで、本末転倒の行動を起こしてしまう。


 
この映画はこのことを教えてくれている。大切なのは、

・謙虚な姿勢

・目標の維持



 
こんなことを考えなくても、この映画はマーチングバンドの凄さだけで楽しめる。

 「魅せる」ってかっこいい!!

 マーチングバンドって、地上のシンクロのようで、音楽との融合がシンクロよりも深い気がする。


 久しぶりに、「何度見てもいい」と思える映画に出会った!!

 A&Tが最後に演奏してる、JACKSON 5 がまたいい!!CD買っちゃお。