こういう動画を見つけました。

我が家は標準的な塾通いをしましたが、3年間で300万円以上かかったと思います。最後の一年、金銭感覚がだいぶ麻痺しました。


公立中高一貫校に進むと、親としてはかなり満足度が高いです。しっかり勉強をできる環境が得られるうえに学費が安いので。


現在塾通いはしていますが、英数のみなので四年生の時より費用は抑えられているかもしれません。


塾に通わなくてもいいように私立を選んだ、という話も聞きますが、子供が通っている塾には大勢の私立中学にお通いのお子さんがいらっしゃいます。


入るつもりはなかったけどみんな通ってるからと途中から加わるお子さんも多いようです。


そして動画で言われている部活ママさんとのお付き合い。ある学校もあるようです。


我が家の場合、あまり熱心でない子の多い部活のためか、親の集まりなんてある訳ない感じです。部活自体にも殆どお金はかかりません。


スポーツが盛んな部活の子供の友達(私立)は遠征が多くていろんな面で大変だとママ友さんがおっしゃっていました。


ただ、そのお子さんは元々その学校で部活に打ち込みたくて熱望して入られたので、とても充実されているようです。


我が家は学校へ行く機会もそんなにある訳ではないので学校でのママ友さんというのはとても少ないです。


保護者会や授業参観前後にお茶しても、ケーキセットで1000円位。あまり負担にならないようにお互い気遣いあっている感じです。


こういったことからしても無理のない生活ができていて、ありがたいなと思っています。


一方でお金に余裕があるならば、私立はとてもよい学校が沢山あるなぁと感じています。


何人かのママ友さん、お子さんが行きたかった学校ではなかったところに進まれたのですが、設備は良いし、フォローアップは素晴らしいし、満足度が高そうです。


第一志望ではない学校に進まれても皆さん一様に「ここでよかったー」と進学先に満足されている姿を見て、受験前にこういった例を沢山知りたかったなぁと思ったので記事にしました。


我が家では受ける学校、受けない学校全てにおいて、ネガティブなことを言わないように気をつけていました。


受験前でも後でも、これを気をつけると受験はうまくいくような気がします。