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空気が澄み始めたからなのか、
爽やかな青空の恩恵か。
夜風が頬をすり抜けていく感じの中で、
思いっきり彼女がこちらを見てました。

今日は珍しくコンタクトを入れてるから
気づく乾いたそれに
大きさを感じてしまいます。
画も少しだけ大きさが伝われば。
真っ暗な闇の海に
光る彼女の照らされた姿だけしか見えない今が
街のあれから歩みつづけた道のりの瞬間を表してるんだと痛感するんです。
どうか、見えない星達の数の分だけ
僕らに幸せがふりそそぎますように。