無知なままの言葉で心を切るのはやめよう。
それが起きる事は仕方ないと
言ってしまう時代ではないから。
些細な刃で子供は一生の傷を刻みこまれて、
大人は耐え難い苦しみを背負い、
無知な言葉を唾を吐くように放った誰かも、
後悔の闇にはまり込む。

ある曲にあるじゃない。
『滴が床に落ちるような時間で
僕らは生まれ合った』

僕らはこの同じ時代に生まれたのだから。
みんなで、幸せだとか悲しみだとか分け合っていこう。