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僕は今の時代に生まれてきた事が幸せだと思う事の中に

彼の存在がある。

『レイ・アレン』
ブログのタイトルにある通り現存とかではなく

きっとこれからも現れることがないだろう

僕以外で、最も綺麗なシュートフォームと完璧なものを兼ね備えた

ピュアシューター。


僕はピュアシューターではなく、

ジャンプシュートを武器にはしているけれど、

それが一番目立つような選手ではないから、

そこが、レイと違う。

彼は身体能力においても

NBAではトップレベル。

ドライブのクイックネスもすごいし、

ジャンプに関しても

未だに1mは余裕で跳んでいる。

それなのに、

彼は最大の武器をジャンプシュートにしている。


画像を見てもらって解るように、ジャンプの高さ、

クイックネスやスピードは全て

それの為にあるもの。

なんせフォームがきれいだから

リリースしてからだけじゃなく

その前の段階から

時間が停まってしまう。





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2枚目の画像はプレイオフの試合で

彼がクラッチシュートを決めた際のもの。

日本じゃドラマで流行ったブザービーターってやつです。

ブロックに跳んだ選手よりも背が低いのに

それ以上に跳んでいるから

ブロックもされなかったし

彼はシュートまでが速い。


僕はしばしば彼と比較されたりしたこともあったけど、

膝をあまり曲げずにここまで高く跳べるのは彼だけだと思う。

今現在、NBA最高のシューター

『レジー・ミラー』の3ポイントシュート成功回数をあと数十本の差で追いかけている。

彼のキャリアを考えれば

今年か、来シーズンには越えてしまうだろうし

そうなるときは再びセルティックスがチャンピオンになっているんだろうと思う。


何とも羨ましいのは、

腕が長いから尚更シュートフォームが綺麗に見える事。

僕が日本人なもんでそこは勝てないなぁ・・・。