毎年年末になると今年の音楽スタイルを振り返るのが恒例になってきている。今回も2025年を回顧する。
2024年末でWalkman(2台)には54364曲・アルバムはジャスト4000(注記:アルバムが2枚組でも3枚組でもカウントは1)だった。1年前に「何かCDを買い求めている1年だった。(中略)ペースはここまで上げないつもり。さすがに出費が半端ない」と述べていた。
これが2025年末でどうなったかというと、POPS/ROCKなどのクラシック以外でWalkman(2台)には59926曲・アルバムは4422。ここにクラシックのCD372が加わる。クラシックのCDは108増えた(この中にはハイドンの交響曲全集33枚組もあるが、カウントはやっぱり1)。それ以外のジャンルの増加数はCD422。なんてことはない、昨年よりCDを入手する量は増加してるのであった(苦笑)。その理由は後述。
まず音楽サブスクだが、昨年述べたようにタワレコミュージックがサービスを終了してしまったのでSpotifyに乗り換え。しかしサブスク専用Walkmanのバッテリー不調もあって、携帯タイプで聴くことは無くなり、PCから聴いていた。だけどやっぱり性に合わないのか、段々と聴かなくなった。今はたまーに聴く程度で、サブスク契約料はお布施状態(笑)。やっぱり個人的にはWalkmanが使いやすいデバイスだということを強く認識した。
さてCDの方だが、こんなに増えたのには理由がある。CDの入手ルートには、タワレコなどでの購入、ブックオフなどを利用した中古CDの購入、そしてTSUTAYAでのレンタルCDを利用する、の3つがある。今年、特に後半はTSUTAYAのまとめ借りキャンペーンを利用して大量に借りていた。何故かと言うと、TSUTAYAがいつまで店舗でレンタルCD事業を続けるかが不透明になって来たため、借りれるうちに借りてしまおうと思ったからである。気付けば、TSUTAYAの戎橋店はレンタルから撤退し、梅田堂山店や神戸三宮店は閉店してしまった。我が家の近くにあったTSUTAYAも閉店してしまい、先細り感が半端ない。その危機感の故であるが、2025年12月には200枚ぐらい借りてくるほどレンタルに依存していた。借りる方にばかり意識が行っていて聴き終えてないCDが山ほどあるのは少し反省点。借りてるCDのジャンルは主に70~80年代の洋楽のオールドロックで、オリジナルアルバムを中心に選んでいる。アイドルはメジャーでないとTSUTAYAには置いてないので、そんなに借りるものがない。その関係で今年はアイドルを聴く量が昨年よりもぐっと減り、例年参加していたアイドル楽曲大賞も不参加を決めたくらいである。
なお、2台のWalkmanに6万曲が入っていたが、曲数が増えすぎると動作が不安定になるため、更に1台増やして1台当たりの収録曲数を2万曲程度に抑えることもしている。つまり2025年末でWalkmanは3台体制になった。これにクラシック専用のWalkman1台が加わるので実際は4台体制である。
2026年もCD依存型のスタイルになるだろう。昨年の記事の締めの言葉は「効果的な投資を考えたい」だったが、これは本気で考えないと出費が重なって大変だ(笑)。
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