舞台公演も無事に終わったということで!
まずは、キャスト、スタッフの皆さん!お疲れ様でした!!
そして、観に来てくださった方々、本当にありがとうございました!!
皆さんのおかげで、無事に千秋楽を迎えることができました。
脚本家として、感謝感激雨嵐です。(笑)
自分の作った愚作が、ここまでのものになるとは…昨日、初めて観て、驚きました。
自分が最初にあの脚本を書いた時は、「仮面優等生(仮)」というタイトルで、主人公の和馬も「ぷにキュア」のコスはしないで、女装癖に目覚める話でした。
なので、絶対領域と背中辺りがエロスだった、ぷにサニーのコスプレイヤーも当然、登場しませんし、和馬が参加するのは、ハロウィンイベントではなく、学祭のミスコンだったし、和馬が行くのはオフ会イベントではなく、女装サロンだったり、クボリンが演じてくれた優衣は報道部ではなく、学友会の書記だったり、深夜が演じてくれた竹田もあそこまで輝くキャラではなく、脇役の一人でした。(だから、下の名前もつけなかったし…)
でも、それ以外はだいたい、今回観ていただいた内容と同じです。
ただ、自分の頭の中では、「権力争い」や「男を誑かす魔性の女」など、「大学生版・白い巨塔」ぐらいの気概で書いたものが、まさかこういう形になるとは思っていませんでした。(笑)
…自分であの脚本を書いた時、正直、舞台向きの話かどうか自信がありませんでした。
なにせ、自分はドラマ脳なもので、どうしても場面がドラマ的になっちゃいまして…。
それを、めいぷるちゃんがうまいこと、舞台向けな作品にしてくれました。
それに伴い、自分がこの脚本の前に書いたもう一本の脚本の要素を取り入れて、アニメコスにしようという話が出てきたり、細かい設定がちょっとずつ変わっていきました。
最初はまど☆マギのコスだったものが、プリキュアになり、まんまプリキュアじゃアカンだろうということで、ぷにキュアになったり…何回も打ち合わせを重ねて、どうにかあの形になりました。
ちなみにキュアサニーこと、ぷにサニーのコスにしたらいいんじゃないかと言ったのは自分です。
理由は、どのプリキュアがいいかと思っていろいろ変身シーンを探していた時に、一番カッコいい変身だったのが、キュアサニーだったからです。(笑)
まさか本当にこの案が通ると思わなかったし、それもあんなにサニーコスが似合う方にやってもらえるなんて思わなかったんで、ビックリしました。
キャストの方といえば、本当に今回、お上手な方ばっかりで感動しました。
本当に自分のイメージしていたキャラクターがそのまんま目の前に現れた感じで、不思議な感覚でした。
特に隼人を演じてくださった方が、思い描いてたクソDQNそのまんまで演じてくださって、初めて観た時、逆に気味が悪かったです。(笑)
逆にクボリンの優衣は、自分のイメージとは少し違う感じだったけど、あの「天使な悪魔」っぷりは、自分のイメージしてたスレンダー美女な悪女(イメージ的には吉瀬美智子さん)よりも、よっぽど悪女で良い意味でゾッとしました。
そういや、クボリンも駿河ちゃんもお芝居やるの初めてだったんだってね…とてもそうは思えなかった…。
この脚本を書いたのが9月上旬だったので、この1ヶ月で完成するのかな…?とか、今月頭の打ち合わせの時も、コスのキャストと隼人のキャストがまだ決まってない…と、めいぷるちゃんから聞いていたので、正直、心配でしたが、めいぷるちゃん、キャスト・スタッフの方々のお陰で、無事に形となり、本当に安心しました。
思えば長かったな…この4ヶ月で、プロット約10本、15ページ越えの脚本2本書くのは厳しかった…。
〆切も余裕無さげだったし…それでも、無事に終わって、ホッとしました。この達成感、いいなぁ。
次もまた機会があれば、こういう企画に是非、呼んで欲しいです!
ただし、次はもう少し時間の余裕があればいいな…。(笑)
あれ?気がついたら、こんな長文に…。(汗)
と言うワケで、そろそろまとめ。
この舞台に関わってくださった皆さん、陰ながら応援してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございました!!
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