残業が少ないと、仕事をしていないの? | 齋藤栄子のSmile Cafe ~Nobleな毎日~

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こんにちは。

 

キラキラ輝くあなたを応援します!

人材育成トレーナー 齋藤栄子です。

 

仕事の成果って、どのように評価しますか?

 

営業さんであれば、数字が最も分かりやすいかもしれませんね。

世界的に見ても、日本人は非常に真面目で勤勉と言われています。

その証拠に、労働日数も、残業時間も非常に多いです。

 

日本企業では、残業の多い人が仕事をよくやっている人

という風に評価されている一面があります。

一方、外資系企業ですと、残業が多い人ほど

仕事ができない人として評価される風潮があるようです。

 

実は、ある企業で、残業時間が少ないから

仕事をしていないということで

評価されないという事案がありました。

 

私は国内大手企業と外資系企業に勤務した経験があります。

その為、人を評価する際、仕事の効率にも目が行きます。

つまり、単に長時間労働を良しとするのではなく

今までのやり方の何を、どのように改善したのか

労働生産性をあげるための貢献度も評価の対象としているのです。

 

製造業では、生産性をあげるために5S活動を行っています。

整理整頓に代表される5Sですが、本質は改善活動です。

どうすればもっと効率があがるのか、

常に思考を巡らせておかなければできないことです。

 

アイデアも、企業にとっては財産です。

よって、アイデアを生み出せる人材も財産かと。

 

評価は、人のモチベーションを左右しますので

様々な意見を参考に検討したいものですね。

 

今日も、キラキラ輝くあなたを応援します。