●政治・経済
『民主の苦戦、自分の消費税発言が原因…首相認める』
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news2/20100709-OYT1T00949.htm

 菅首相は9日、参院選で与党の過半数割れの可能性が高まっていることについて、「私が消費税に触れたことが、すぐにでも消費税を引き上げるのではないか、という心配につながったところがあったのかなと(思う)」と述べ、消費税率引き上げに言及した自らの発言が民主党の苦戦につながっているとの認識を示した。
 山形県天童市内で記者団に語った。
 首相は「超党派で議論を始めようと言ったが、それを超えて受け止められたことが(苦戦の)原因になっているのかなと思う」とも述べた。ただ、選挙結果に対する自らの責任については、「私の責任は、1人でも(多く)民主党の仲間を当選させ、責任ある政治を継続できる状況を作ること。それ以上のことは考えていない」と触れなかった。
 民主党の枝野幹事長も9日、高知市の街頭演説で、「菅首相がちょっとあまりにも先のことをうかつに言ったため、皆さんにも心配をかけている」と述べ、首相の消費税率発言が苦戦の原因だとの見方を示した。

 消費増税に触れたことが、支持率低下の原因の全てでは無いと私は思います。消費増税にマスメディアが過剰な程スポットライトを浴びせているのでそう思われがちですが、その他にも菅氏の「数字間違い」や「白真勲!白真勲!」というあの応援コール、そして「夫婦別姓」、「外国人地方参政権」、「人権侵害救済法案」といった日本解体がされてしまう闇法案を押し通そうとするその姿勢も原因の一端にあるのではないかと思います。
 余談ですが、消費増税について超党派で議論しよう、と民主党は言っていますが、国会を見ているとどうにも議論しているというか、自分の意見が「絶対」であり、他の人の意見を聞き入れようとせず、正論を言われたら憤慨して答弁する姿勢が見て取れるので、議論しようと言いつつ、議論する気は一切無いと思います。つまり、消費増税に関しては10%以上に引き上げることは「決定事項」なのではないかと思います。

 さて、もうすぐ参院選投票日です。参院選投票日を迎えたら、しばらく更新を控えようかなと思っております。
 そこで、明日は闇法案についておさらいを、明後日の投票日では参院選を終えての感想や日本の明日について、私なりの意見を書いていきたいと思っております。

 では、また次回!

むしろ消費増税を焦点にして、闇法案の事を隠しているのではないか、と思った方は支援を→人気ブログランキングへ

●政治・経済
『政権運営「合格点いただける」=菅首相』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100708-00000096-jij-pol

 菅直人首相は8日、政権発足から1カ月がたったことに関し、熊本市内で記者団に「やらなければいけないことは十分合格点をいただけるところまでやれたし、さらに将来に向かっての党の在り方としても合格点をいただけるところまではやれた」と語った。
 首相は「日米関係、沖縄との関係、そして目の前の国内的な危機であった口蹄(こうてい)疫の問題などについては、的確な対応ができた」と自賛した。
 仙谷由人官房長官は同日の記者会見で、内閣支持率が続落していることに関し「安定的な政権をつくっていく第一歩は踏み出せているのではないか。それほど不信任の傾向に流れているとは思わない」と述べた。

 「日本解体」という将来に向かっての「売国」という党の在り方としては合格点かもしれませんが、日本国民としては合格点どころか赤点にして退学させたいレベルですね。
 日米関係と沖縄との関係に対して的確な対応ができた!何て喜んでいますが、日米合意の再破棄をしない、「県内移設」についての交渉を行う、そのことは至って「普通の対応」なので、自画自賛出来るレベルでは決してありません。口蹄疫に関しても、まだ終息し切っていないのに、支持率が高いうちに選挙をやってしまおうという邪な考えから、勝手に国会を閉会して選挙に突入させたではないですか。これの何処が「的確な対応」なのでしょう。一から十までしっかりと丁寧に説明して欲しいものです。

『菅首相が小泉元首相の靖国参拝を批判』
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100708/plc1007081912009-n1.htm

 菅直人首相は8日、熊本市内で演説し、小泉純一郎元首相が在任中に毎年、靖国神社を参拝したことについて「小泉さんは『俺は言ったことは絶対やる』と言って、靖国に毎年参った。そのことによって、アジアの国々との政治レベルの交流が非常に滞っている」と批判した。さらに首相は「アジアとの連携がこの10年間必ずしもできなかった。気が付いたら中国に欧州の企業が物凄い勢いで出てきた」と述べた。

 日本のトップである内閣総理大臣が、かつて日本国の為に戦い、その尊い命を失ってしまった多くの英霊たちを祀る靖国神社参拝を批判するとは、しかもその理由が「国々との政治レベルの交流が非常に滞っている」という売国精神とは。これが今の内閣総理大臣・・・・、いえ、菅氏だけではないですね、靖国参拝を批判する政治家は。いっそのこと、今政界にいる政治家を全員辞職させたいという思いが出てきてしまいます。「日本国の政治家」には相応しくは無いでしょうから。
 アジアとの連携が出来ていないのは、日本のせいではなく、韓国、中国が進んで協力関係を築こうと歩み寄ってこようとはしていなかったからです。捏造、侵略、不法占拠などの問題も世界に証拠があるというのにそれを認めようとはせず平然と居座り続け、日本国民の為の国なのに、さも自分たちの国かのように権利を主張したり、そういった事をしてくる国と連携何て組めるはずがありません。
 「同じ東アジアの国同士、仲良くしましょ♪」というお花畑理論を本気で展開しているのか、それとも明確な「売国意識」の下で行動しているのか分かりませんが、少なくとも日本国民にメリットはありません。メリットが無い以上、それを支持することは出来ません。まずは、中国と韓国が捏造を訂正し、韓国は不当な不法占拠をしたことを認めそれを謝罪し返還して下さい。話はそれからだと思います。

『菅首相:一転、「ぶら下がり」会見 突然、選挙中だけ「やりたい」』
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100708ddm002010053000c.html

 菅直人首相は7日、参院選の応援演説のために訪れた島根県庁(松江市)で、民主党代表として記者団と直接やり取りをする「ぶら下がり取材」に応じた。首相の意向を踏まえ、民主党側が呼び掛けた。11日の参院選投開票日をにらみ、選挙戦が終わる10日まで連日行うとしている。首相は就任以来、ぶら下がり取材に慎重な姿勢をとり続けていたが、参院選の情勢が与党に厳しくなる中、方針転換したとみられる。
 首相は7日、島根県庁前広場で、記者団から自ら掲げた54の目標議席を達成できなかった場合の政治責任を問われ、「人事を尽くして天命を待つという気持ちで、頑張り抜く」と強調。ぶら下がりに応じた理由については「地域の元気な姿について、私の気持ちを伝えたいと思った」などと述べるにとどめ、取材も約1分40秒で打ち切った。
 ぶら下がりは参院選公示日の6月24日以来で、「首相本人がやりたがった」(民主党幹部)という。仙谷由人官房長官は7日の会見で「党のマニフェスト(政権公約)を国民にご理解いただけるよう説明する。(参院選)後半戦に向けその方がいいと判断された」と説明。記者側には同日午前、党本部から伝えられた。この時期にメディアへの露出を増やす選挙戦略といえ、都合のいい情報発信のやり方には批判が出そうだ。

 さすが「政治パフォーマー」ですね。使えるものは何でも使う。しかも、参院選まで後4日ですから、その短い間は我慢出来ると踏んだんでしょうね。
 でもせっかく本人が「やる!」と決めてぶら下がり取材が行われる訳ですから、マスコミはお得意の「ネチネチ取材」をやって欲しいなぁと思ってます。短気な菅氏の事ですから、それが二日続くと何かしらのボロが出るでしょうしね。

 さて、最後に、皆様に改めて「外国人地方参政権」の恐ろしさを一緒に学んでいこうと思います。とは言ってもコピペですが・・・・。
 某大型掲示板にて、その恐ろしさを簡潔にまとめて下さっている方がいらっしゃいましたので以下に掲載致します。

84 :名無しさん@十周年:2009/07/26(日) 21:09:42
EUの失敗例から学ぼう。地方参政権を与えたらどうなったか。
実際に起こった事実だけ書くからね。

・少ない票を集中させるため、特定地域に外国人が集中する。
・その地域で外国人の数が現地人の数に匹敵するようになる。
・地域の議会が外人で過半数になる。
・議会が無茶苦茶な法案を通しまくり、現地人逆差別状態になる
・現地人との確執が深刻化、衝突が起こり始める
・現地人がその地域から逃げ出しはじめる
・地方債を発行しまくり中央政府と衝突しはじめる。
・職も住む場所も奪われた現地人がキレて大規模暴動が発生する。(フランス、オランダ等)
・犯罪発生率が以前の数十倍になり、地域ごとスラムとなる

 皆様、これらの事は「実際に起こった事」です。そして、日本は「決して例外とはなりません」。更に、これが地域ではなく全国に飛び火して国が占領されてしまうのです。先日書いた、あの状況と同じことに日本がなるのです。
 こんな法案を押し通そうとする民主党は断固支持しません。私達の生活を守る為にも、参院選では大きく、筆圧強めに書きましょう。

 では、また次回!

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●政治・経済
『「拘束された息子帰ってこない」 ウイグル族居住地区ルポ 50代女性、途方に暮れ涙 中国ウルムチ暴動から1年』
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/7495/

 【ウルムチ共同】1年前に起きた中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市の大規模暴動の再発を恐れる中国政府は大量の警官を警戒に当たらせ、同市は再び緊張に包まれている。厳しい治安引き締めで市民生活は正常に戻ったが、暴動後に拘束されたまま今も戻らない息子を案じ、途方に暮れるウイグル族の女性の姿もあった。
 「1年たっても息子が帰ってこない」。同市内に住む50代のウイグル族の女性は監視の目を気にしながら打ち明けた。暴動直後に息子は「暴動や反漢族集会には参加していない」と女性に話していたが、その後、警察に連行された。暴動に関与したとして有罪判決を受け、服役しているという。「早く帰ってきてほしい」。やつれた表情で涙を浮かべた。
 40代の商店主の男性も息子を拘束され、半年以上たった今年2月にようやく釈放された。だが、長い拘束生活で精神を病み、今は家族と離れてウイグル族が9割を占める西部カシュガルに住む。「息子はすっかり漢族不信になってしまったよ」と悲しそうに話した。
 激しい暴動が起きた市中心部の国際大バザール。土産物屋や羊肉のくし焼きの食堂が並ぶ通りを、防弾チョッキを着て小銃を携えた警官隊が巡回する。
 「何をしている。こっちへ来い!」。暴動後、多くの住民が当局に拘束された南部のウイグル族居住地区、大湾南路で取材中、警官に見つかり連行された。監視員に通報されたようだ。取材目的などを繰り返し聞かれ、3時間後に解放された。
 複数の住民の話によると、一時的に緩められていた警戒や監視が再び強まったのは2―3週間前から。ウイグル族の治安要員も増えている。当局側に取り込んで民族対立の構図を薄めたい思惑があるとみられる。
 土壁のバラック約280棟がひしめく市西部のウイグル族貧民地区「冷庫山」。新しい住宅建設のため、6月末から取り壊しが始まったが、当局者は「この地区の住民の7割は定職を持っていない」と明かした。
 市内のウイグル族男性は「就職で差別され、いい働き口は漢族に持っていかれる」と嘆き、深刻な民族間格差が一向に是正されていない実態を浮き彫りにした。

■『ウルムチ暴動
 昨年7月5日、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市で発生したウイグル族による大規模暴動。広東省の工場でウイグル族が漢族に襲われ死亡した乱闘事件への抗議デモが暴動に発展、中国側によると、漢族ら197人が死亡し、1700人以上が負傷。1949年の新中国建国以来、当局が発生を認めた少数民族の暴動としては最大の規模。当局は亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席が扇動したと非難。暴動に絡み、これまでに30人以上に死刑判決が言い渡され、一部が執行された。

 凄惨な状況、ウイグル族の方々は普通の生活を送ることすら困難であり、長い間、漢民族(=中国人)によって虐げられてきました。
 しかし、この話を私達は決して他人事では済ませてはいけません。何故なら日本が、ウイグル族の方々と同じ状況に陥りつつあるのです。
 中国人が日本に大量移住、そして日本人と結婚して子孫を残す。気がつけば周りは漢民族だらけで日本人がいない。更に中華思想を持ったまま国政に参加、日本を徐々に侵略していき、ついには日本は中国の領地となる。日本人は中国語を覚えないと就職が出来なくなるという暴政を強いられ、私達は、私達の今の生活の2倍、3倍、いえそれ以上の苦しい生活をおくらなければならなくなります。抵抗すれば武力で鎮圧され、「狩り」と称し、私達日本人が漢民族によって無残にも殺されていく。
 民主党に政権を取らせ続けていれば、日本はいずれ必ずこのような悲惨な生活を送ることになります。このような生活になることを望みますか?今を生きる子供たちに、このような生活をおくらせますか?
 なってからでは遅いのです。こうなる前に、私達は立ち上がり、売国奴と戦っていかなければなりません。
 あなたに問います。「生活を捨てますか?」それとも「生活を守りますか?」。

※追記
 最近ニコニコの政治関係の動画で「投票用紙の工作に注意!」「投票用紙は筆圧強めに書くかペンを持参しよう!」というタグを見かけます。確かに、投票用紙の工作は「ゼロでは決してありません」。何せ政府広報すら民主党の味方をしているような感じですからね。
 ただし、持参したペンだと無効票になる可能性があるのでここは安全策を取って、筆圧強めにデカデカと記入することを心がけましょう。

 では、また次回!

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