●政治・経済
『菅首相と党執行部と会談 消費税、「絶対ぶれない」で一致』
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100619/stt1006190047001-n1.htm

 菅直人首相は18日夜、東京・永田町の民主党本部で仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長らと夕食をともにしながら会談し、消費税増税問題や参院選情勢について協議した。
 出席者によると、消費税問題について「どんなに支持率が下がっても消費税は絶対ぶれてはいけない。この路線でしっかり頑張る」との認識で一致した。
 また、参院選の情勢分析の報告が行われた。
 会談には仙谷、枝野両氏のほか、玄葉光一郎政調会長、安住淳選対委員長、寺田学首相補佐官(副幹事長)も同席した。

 民主党の権力者たちが、今まで支えてきた鳩山を否定しているようですね。
 「ぶれないことは凄い」というような風潮が日本国内に流れているようですが(マスメディアと民主党内だけかもしれませんが)、ぶれないのが「普通」です。言う必要は全く無いのですが、一応。
 しかし、選挙第一主義の彼らが「支持率が下がっても消費税に関してはぶれない」という姿勢を取るとは思いませんでした。本当に支持率が下落したらぶれるような気もしますが、何故これ程までに強固な姿勢を取ることにしたのでしょう。そんなに日本の経済を貶めたいのか、それとも何か裏があるのか、それは分かりませんが、いずれにしても私たち日本国民にとっては「ぶれて貰わないと困る話」である事は間違いありません。

『亀井代表「増税すれば財源できるなんてうそ」』
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/06/18/08.html

 国民新党の亀井静香代表は17日、都内で街頭演説し「支持率が高いうちに選挙をやっちゃえと選挙戦に突入した。日本の政治は残念ながら堕落を重ねてここまできた」と民主党の対応を批判した。同時に「民主党の暴挙を許さないため歯を食いしばって連立に残った。増税すれば財源ができるなんてうそだ」と述べ、景気回復に向け大胆な経済対策を求めていくと主張した。

 亀井氏の意見に同意です。口蹄疫の問題が未だに解決していないのに、「支持率が高いうちに国会を閉会し、選挙戦に突入」という横暴に怒りを覚えます。このような立ち振舞いを見ていると、この人達には日本国民の生活を守ることは到底出来ないと強く思います。
 亀井氏は民主党の暴挙を止めるために、あえて辛酸を嘗める道を選びました。私たちはそんな亀井氏、いえ国民新党の思いを受け、「外国人参政権付与」や「夫婦別姓」など日本国を解体するような闇法案を必死で通そうとする売国奴たちから日本国を守るために立ち上がりましょう。そして、一致団結してこの危機を乗り切りましょう。

 では、また次回!
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