●政治・経済
『民主・細野氏「政界再編、国民は望まず」』
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民主党の細野豪志組織委員長は7日のフジテレビ番組で、政界再編の可能性について「国民は必ずしも望んでいないのではないか。政権交代で政治を変えることが国民の意思だと思う」と否定的な考えを示した。
政権交代をして、政治は変わりましたよね、「独裁政治」に。政界再編よりも今は独裁政治からの脱却を日本国民は望んでいますので、それに是非尽力をして下さい。
『「内閣改造の発想ない」 支持率3割台突入で首相 打開策にも言及』
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鳩山由紀夫首相は8日朝、報道各社の世論調査で内閣支持率が3割台に下落したことについて、政治とカネの問題を念頭に「せっかく政権交代したのに民主党らしさが見えず、前(の政権)と変わらないとの思いが国民の中に広がっている。批判を正面から受け止め、打開策を考えていく必要がある」と述べた。政権浮揚のための内閣改造の可能については「今、内閣改造をするという発想を持っているわけではない」と否定した。首相公邸前で記者団に答えた。
平野博文官房長官は同日午前の記者会見で「(平成22年度)予算が執行されれば、政権に対する国民の理解も得られると確信している」と述べた上で、政治とカネの問題については「党が企業・団体献金の禁止について今国会中に成案を得るべく努力している。これが見えてくれば国民の理解は大きく得られる」と語った。
前政権とは、まぁ「独裁政権」という部分を抜かしては変わらないでしょう。何せ自民党離反組が首相と幹事長な訳ですから(他の方では、原口氏、岡田氏など)。
そもそも「民主党らしさ」って何でしょうか。「クリーンなイメージ」ですか?それとも「国民の生活第一の精神」ですか?どちらも今では完全に打ち崩れてますよね。「クリーンなイメージ」は「政治とカネ」の問題で、「国民の生活第一の精神」は公約破棄、普天間基地移転問題の迷走(結果的に国防にも繋がるので国防無視)、増税、闇法案成立に奔走、日本の経済そっちのけで選挙対策などで。あぁ、でも「民主党らしさ」というのは残っていますね、「闇法案成立に奔走」の部分です。これは選挙前から言われていたことですから(闇法案成立に意欲的であったということ)、その部分では「民主党らしさ」がしっかりと残っていますね。いやぁさすが民主党、与党になっても「らしさ」を失わずにていらっしゃる(無論嫌味)。
批判を正面から受け止めるなら、早々に、小沢も含めて辞職するべきです。口では綺麗事並べても、それをしないということは批判を受け止めていないということです。自分に関する問題の責任を果たすことを、打開策でうやむやにしようなんていうのは日本のトップとして、それ以前に日本国民の代表として選ばれた政治家としてどうかと思います。鳩山のことですから、自分の都合の良いものだけを受け止めて、自分に都合の悪いものは、
日本国民「脱税をしたんだから辞職しろ!」
鳩山「アーアー、キコエナーイ」
と聞こえないフリでもしているのでしょう。
平野氏は「予算が執行されれば」と仰っていますが、日本国民も随分と馬鹿にされたものですね。あなたが言われる「予算」が通っても、箇所付け問題や鳩山、小沢の「政治とカネ」などの問題が消えるわけではないのですよ。それでコロっと騙されて飼い犬の様に尻尾を振ると思ったら大間違いです。日本国民は賢い方々が大変多いのですよ、それを忘れてはいませんか?
では、また次回!