●政治・経済
『外国人参政権法案の今国会提出見送り』
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政府・与党は24日、永住外国人に地方選挙権を付与する法案について、今国会への提出を見送る方向で調整に入った。与党内に反対論が根強い上、推進役だった小沢一郎民主党幹事長が政治資金事件を抱え、法案内容の検討が進んでいないためだ。地方議会で反対意見書採択が相次いでいることも影響しているとみられる。
亀井氏(国民新党)が反対をしているので、連立与党を組んでいる限り連立与党間の合意が成されない為、国会に提出されることはないそうです(うろ覚えなので厳密ではないかもしれません)。ですが、これで安心してはなりません。外国人参政権法案が今国会で見送りになっても外国人住民基本法や重国籍法、さらには夫婦別姓、人権擁護法案などの闇法案が残っています。これらが無くなるまで決して油断はできません。
もしかしたら、外国人参政権を隠れ蓑にして、外国人住民基本法などを裏で通すようにしているかもしれません。外国人住民基本法は簡単に日本国籍を保有できるので、外国人参政権が無くても選挙に参加することが可能となります。
外国人参政権を大々的に出し、皆の注意をそちらに逸らさせ、本当に通したい法案を裏で通す。昔の戦術と同じですね。陽動部隊で敵の注意を逸らし、本隊は敵の中枢部を叩く(もしくは重要拠点)。皆様、目の前を走る部隊にだけ気をとられず、相手の動きに常に注意を払い、守備を固めていきましょう。
『小沢氏、既存勢力の抵抗排除 参院選に向け決意表明』
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民主党の小沢一郎幹事長は27日、夏の参院選について「参院は民主党単独では過半数を得ていない。何としても過半数を取って、既存勢力の抵抗を排除して本当の意味の改革を実現しなければならない」と述べ、先の長崎県知事選での与党推薦候補の大敗にもかかわらず、引き続き単独過半数を目指す決意を表明した。福島市内で開かれた党会合で語った。
同時に「半世紀以上続いた官僚支配の中で、国民と約束したことを断行するには強い政権の力が必要だ」と政権基盤を安定させる必要性を指摘。
参院選の各都道府県選挙区で改選定数2以上の「複数区」に複数候補を擁立する方針についても「過半数を狙うには候補者も過半数立てるのは当然だ。厳しい選挙戦になるが(現職の)当選を確実にした上で、もう1人同志を国会に送っていただきたい」と求めた。
完全な独裁宣言ですね、ここまではっきり言ってくれるとこちらも大手を振って「大批判」が出来るので楽なのですが。改革って日本を民主主義から社会主義にするんですか?独裁国家にするんですか?
官僚支配から政治家支配に移行する、それは何か違うんですか?むしろ「能力の無い方々が支配する国家、国を売ろうとする方々が支配する国家」こそ、真に危険な国家になると思うのですが。
そもそも国民との約束を断行するのに官僚のお顔をお伺いしていたのですか?それだったら何のための政治家なんですか?何のための選挙何ですか?あなたたちは飾りですか?ただの。
国民の約束を守るために、わざわざ中国のような独裁国家にしなくても、民意を大切にして、知識を蓄えて官僚の言葉に意見をすることができれば、官僚依存から解き放つことはできると思うのですが。小沢、それは詭弁ですよ。
これ以上の民主党の独走を決して許してはなりません。私たちが住むこの素晴らしい日本という国は民主主義です。日本国民を馬鹿にし、日本を貶め、日本を独裁国家にしようとし、あまつさえ日本を売ろうとする、そんな政党を許してはいけません。私たちの民意で、力で、私たちが住む日本を救っていきましょう。
最後に、国の行く末を決めるのは政治家じゃない、私たち日本国民が決めるのです。それが「選挙」です。日本をより良い国にするために私たちが住む都道府県から出馬する政治家たちを知りましょう。彼らが、一体何のために政治家になろうとするのかを。それが、日本を良い国へと導く第一歩になるのではないかと思います。
では、また次回!