所長日記:業界話し、これって「こだわりの日々」やんな。 -5ページ目

所長日記:業界話し、これって「こだわりの日々」やんな。

曲がったことが嫌い!普段はゆるゆるの脱力系建築家。大阪で建築のデザイン・設計の仕事をしてます。大阪を盛上げるぞ!腐りきった政府・官僚に鉄槌を!橋下改革賛成!チビs(双子 男・男)の父 
ノーブルゲート一級建築士事務所 代表 

『カヌーによる川下り』のつづき



場所は、
和歌山県紀の川市にあるUPカヌースクール という所。



映像なんかで見ると、簡単そうに思いません?
ところが、実際するとなかなか難しんです。


岸辺で、
・パドルの使い方
・漕ぐイメージ

「今日は流れも穏やかなので、転覆はしないでしょう~」と言いつつ、念の為
・転覆時の脱出方法

など。
インストラクターに教わります。



ヘルメット・ライフジャケットを装着して

カヌーに体の下半身を入れ(狭い!)、
中に水が入らないように、体とカヌーをスカートのような物で繋ぎます。
(↓スプレーカバーというらしい。中年腹にはかなりキツい)

カバー


「イザ!!」 入水。



最初はかる~く。
だんだん、深く漕いで進みます。

目標を決め、真っ直ぐ進みたいが、、、、
左右の漕ぐ力 や 体のバランス、川の流れなどが影響して

クルクル回ってしまいます。(><;)
※シーカヤックに比べ底が平べったい為、リバーカヤックの方が直進は難しいらしい



それでもやってるうちに
だんだんコツを掴んで、真っ直ぐ・早く進めるようになってきます。

O君は、クルクル回ってしまいカヌーをコントロール出来ないでいた、、、。

どうやら、
僕は初心者にしては巧いみたいだ。(・∀・)
(約10年ものイメージトレーニングの賜物???)


そして


コーチが
「Mさんは、あちらを(流れがやや強い所)を遡ってみましょう」と。

、、、やってやろーじゃないか。
僕は流れに逆らって進みました。


ん???
「ヤバっ」と思ったも束の間。
カヌーが回り、流れに対し横になったと同時に
下から波で突上げられ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、転覆。



反転して真っ逆さま。
冷静に、、、、どうしたらよかったけ?と思いつつ。
一回息吸お と頭を上げるも、カヌーが邪魔で上がらない。

だんだん「ヤバいヤバい」と焦ってくる。
息苦しいし。流されてるし。










必至にスプレーカバーを力まかせに外して、、、、、脱出。(;°皿°)ゼー、ゼー。



インストラクターから教わってた脱出方法。
あれから小一時間たって、
転覆のことも、
すっかり忘れてた、、、、、。



※スプレーカバーにフックがついてて、これを引っ張ると簡単に外れます
僕はフックの事は忘れ、無我夢中で外しました。
カバー2




< メ モ >
・リバーカヤックは、転覆するとダメージが大きい。
・自力で脱出しないと助けてはもらえない。
※インストラクターであっても、カヌーでは機敏に動けません。


つづく
はじめました!!

といっても、冷やし中華でも無く、建築にも関係ありません。


個人的なことで。
前々からずっと「やりたい」と思ってた

『カヌーによる川下り』

かれこれ10年以上は周りの人に言ってたものの、、、、
まったく行動には移せてませんでした、、ハハハ(〃∇〃)

背中を押されないと中々できないもんです。
仕事仲間で行動派のO君が、押してくれました。


O:「明日予定あります?」
M:「いや。特に急ぎは無いよ。」

で始まり、あっという間に予約してくれました。
(元々はゴルフに行く話でしたが)




行ったのは、
和歌山県紀の川市にあるUPカヌースクール という所。

↓こんな感じ(HPより転載)

カヌー




アラフォーになって
一からはじめるのもどうかと思いましたが、、、、、、。


やってみたら楽しかったです!
やってる間は童心に返りました≧(´▽`)≦






ただ、、、楽しいだけでは出来ません。
なかなか難しいもんです。
(つづく)
i-Houseの竣工写真2  

からのつづき。



リビングダイニングにインテリア家具・照明器具が入った写真を
UPします。




施主様がこだわって選びました(・∀・)



ダイニング

dining



リビング

living







TVがとてもデカかったです、、、、、、。

その他写真はホームページ上 にUPしました。
こちらもよろしくお願いします。
http://www.noble-gate.com/i-house.html