↑オリジナルのThe Metersヴァージョンです。
リオノセンテリのペケペケなギターサウンドもファンキーさをより強力にしてますね。
そしてアートネヴィルのオルガンもいいですね。
実はソロとってんのはこのアートの何小節かだけですね。
やはり、強力なのはこのジガブーのドラム!!
スコーンと抜けるスネアサウンド。
チーチーのハイハットオープンも。
めちゃめちゃシンコペートするバスドラ。
まったく同じに叩くのはそうとう難しいはず。
この独特のノリはやっぱすごいね。
俺が20歳でニューオリンズに飛んだのも、どうしてもジガブーのドラムを生で見たかったからってのが一番大きな理由でした。
一応今でも現役ですが、一時期は音楽業界から離れたとか、いろんな噂がありますが、
70年代後半に一度解散して以来、たびたびオリジナルメンバーでライブをやったり、
メンバーがドラムがラッセル・バティステになって、ファンキーミーターズとなったり、
一人一人別にミーターズ的なバンドをやったりしてましたが、
突然オリジナルメンバーがそろって、オリジナルミーターズと名乗って、数年前にレッチリとツアーしてました。
その映像もyoutubeにあります。
これもたくさんの人にカバーされた超名曲、インストの定番ですね。
ブルースバンドなんかでも、アメリカで、一曲目にやったりするバンド多かった気がします。
しかし、一番忠実にカバー(コピー?)してるのはヨーロッパのバンド、その名も
キラーミーターズのヴァージョンかな。
カバーは数あれど、イントロの
「あーーーーあっ」
はやらないことが多いね。彼らはやってます。
ここは今度は必須で。
もしくは参加者、お客さん全員で。
ちなみに俺もurbでたまにアンコールでやってましたが、
一応オフィシャルで音源出ています。
でも初回盤限定のボーナスディスクについていたので、今は入手困難?
そこでの俺が弾いてるイントロはやはり同じミーターズの「Just Kiss My Baby」風にやってます。
とそこまで来るとマニアック度も高いね。
ちなみに今回はレギュラーのみっつあが不在のため、俺がこの曲にドラムで挑戦します。
ニューオリンズ仕込のドラムを披露します。。
そして先日突然の訃報が飛び込んできました。
俺の四角いギターのオリジネイターでもあり、
ロックンロールのオリジネイターの一人である、Bo Diddleyが6月2日に79歳で天に召されました。
彼のジャングルビートとセカンドラインはとても近いものなので、
セカンドラインのオンパレードで、彼を天国へ送ろうと思います。
数年前にBoと一緒に撮った写真。
この時そのギターは軽くていいな。
俺のと交換してくれよ。
と言ってた。
今にしてみれば、なぜ交換しなかったんだろう。
ま、たぶん冗談だよな。。。
合掌。
いつものサインではなく、イタズラ書き風に書いてた。
今ではだいぶ消えてしまったのだけど。。。






