そいでは、『Everyday I Have The Blues』のオリジナルのMemphis Slimのヴァージョンを、映像にて。

このVはオフィシャルで『The American Folk Blues Festival 1962-1966』Vol.2としてDVD化されているものの中からで、ドイツかどっかにブルースマンが集まってやった時の映像のようです。



このMemphis Slimはまず、なにがゴイスーって髪型がゴイスーですね。

そして、このときのメンバーもゴイスーですね。

ベースはあのWillie Dixon。そしてギターは若き日のMatt"Guitar"Murphyです。

ブルースブラザーズでアレサの夫役をやるよりも、ジェイムスコットンバンドでファンクブルースを築きあげるよりも、ぜんぜん前。

でももうこの頃にはスタイルは確立してますね。

このDVDの中で同一メンバーで『Murphy`s Boogie』という曲も演奏していますが、ゴイスーのナンノって!!

たぶんこの時期での一番のギター早弾きなんじゃないかという6連譜の嵐!

そしてブレイクをはさんでのスリムのピアノのゴイスーなこと!!

とエヴリデイから話が反れました。

スリムの声がまたいいですよね。渋い。

そうそう忘れちゃいけないのはこのDVDに入ってるボーナス映像。

なんと

Magic Samの動いてる映像!!!!!!!!!!

私、これを初めて見たとき、

生きててよかった!!!!!と涙がチョチョギレました。マジで。

たぶんこの映像が現存する唯一の映像です。

未観の方はぜひ見てください。

それも買ってみていただきたいけど、youtube上にありますね。

とにかくゴイスーだから。

とドンドン話がそれて行ってる。

まあいいか。have fun.