今年のゴールデンウィークは、
相方と休みが合ったのが5日のみ。

僕の方の仕事が、ちょい立て込んでいることもあって、今年は特別にプランも練ることなく、行き当たりバッタリで過ごそうかなぁーと。


午前中に有楽町で待ち合わせ。

僕の方にちょっとした買い物があって、とりあえずはその用事を済まそうと。

有楽町界隈のそれぞれのお店の前には、開店を待つ人の群れができてました。(有楽町や銀座界隈は、ほとんどの店のオープンが10時半から11時という具合です。)

まずは時間潰しも兼ねて、僕らには珍しく、ゆっくりカフェでお茶をしました。

その後、用事を済ませ、昼時は混み合うだろうから早いランチをしようと銀座の洋食屋さんへ。

5日の銀座の街は柳祭り。

一年に一度、この日だけ西銀座通りが歩行者天国になって、パレードが行進します。

ま、時間もある事だし、ちょっと見物!
(こんな感じで、見物客も結構いました)

それから、地下鉄で乃木坂まで移動しました。

新国立美術館の絵画展「至上の印象派展 ビュールレコレクション」です!

ずーっと二人して「行かなきゃねー」と言ってたのですが…。

ラグビー観戦やら映画やらで、なかなかチャンスも無く、気がつけば7日が最終日。

5日を逃すと行く日が無い!!
もう、混雑覚悟で行くことにしました。

会場に到着すると、案の定、入場まで30分待ちの案内が…。

覚悟はしてたものの、入場を待つ行列に驚きました!

相方は、
「ま、この人の混雑感もゴールデンウィーク堪能したと思えばいいじゃない!」という前向きな発言。

それもそうだと、僕も気持ちを切り替えて列に並んでいると、それ程時間を感じることなく入場できました。
ビュールレという実業家が収集した個人のコレクションの絵画展です


芋洗いの様な状態での鑑賞を想像して中に入ると…、

意外や意外、

確かに人は多いのですが、それ程ストレスを感じることなく、観る事ができました。
(入場を制限してたおかげなのかもしれません)

(モネの睡蓮の絵だけ、この一枚だけが写真撮影可となってました)

ルノワール、セザンヌ、モネ、ゴッホ、ゴーギャン、シスレーといった印象派の有名どころの作品が多数展示されてました。

(ちょっとお疲れ!?美術館を出て、呆けてる相方…)

その後、六本木ミッドタウンを抜けて地下鉄の駅へ向かおう!と歩いて行くと…。

沢山の鯉のぼりが!

「こいのぼりコレクション」というイベントが開催されてました!(子供の日ですからねー)

それから、
ミッドタウンの公園では「アロハ ガーデン」というハワイの催し物も開催されてました。

そして最後の〆に、二人でソフトクリームを!!


こうして写真を見て、ブログを書いていると、

ノープランで臨んだ割には、たった一日ですが、二人のゴールデンウィーク デートは結構充実して過ごせたかなぁーと。(笑)