改めまして、nobizouの今後の予定について、ライブ参戦&鉄道関係のお知らせを以下のとおり確定版としてお伝えしておきます。


〈ライブ参戦について〉


① 08/22(土) THE STREET BEATS (ビーツマニア) @名古屋市

ここは、当初は絶対参戦しないつもりだったけど、なぜか気が向いたため。
・・・というのも、❶と関係しているともいえるのだが、それもあわせて後述する。


(もちろん発券済み。しかもプレイガイドの番手としては一桁だったし、すごい番号だった。まあビーツだからねぇ、FC優先が多いだろうし、当日券でも入れるだろうからなぁ。遠征しておいて、入れなかったというリスクを回避するために購入した。)



② 08/29(金)PERSONZ(全国ツアー) @千葉市

ここは、あとから考えたら③で楽しむつもりだったから無理してここでは参戦する必要なかったものと後悔している。

加えて、先ごろ確定したチケットによれば、
指定の座席がほぼハズレ席だったという運の無さ。

より一層参戦意欲が無くなったこともあるけれど、会場までのアクセスの悪さや会場自体があまりいいホールではないことを耳にしたため、マジでリセールに出してしまおうか考え中ではある。


(なんだかんだでチケットは発券した。座席は最悪だったが、地元の利を生かして、フルタイム滞在できるからね。楽しむほかないだろう。)



③ 09/11(土)PERSONZ(全国ツアー) @高山市

ここは、旧知も温められたらという期待込みで参戦。
つまり、個人的に高山へ行く理由が欲しかっただけだろうな。

・・・ということは、高山と自分との絆は、PERSONZがつないでくれているともいえるのだ。


<購入済みだけど、チケット発券はまだ。そのため座席も不明。まあ、どこでもいいが前乗りスタイルなのでケツがあるところがネック。>



④ 11/14(土)THE PRISONER(THE STARCLUB主催 パンクの落とし児 2026 GIGS SC TOUR) @千葉市

ここは、本来このライブイベントの
密度から言うとギリギリOUTなのだが、芸人のヒロシ、そしてTHE STARCLUBのヒロシを拝めるのなら、まあ良かろうという判断。

もともと、THE PRISONER狙いであるので、メインの主催がTHE STAR CLUBであるなら、とりあえず問題ないし、ガランドウという見たことも聞いたことの無いバンドは、話のタネに観ておいても・・・というところだ。

まあ、THE PRISONERが千葉に来てくれるだけ有難いし嬉しいのが一番強い理由だけどな。



(すでに発券済み。購入直前の時点では、チケット完売間近ということだったけれど、発券してみたら番手は一桁でしかも早い方だった。もしかしたら、FC優先分が多かったのかもね、さすがTHE STAR CLUBってところかな。)



〈鉄道ツアーについて〉

今年は、もう流石にお腹いっぱい乗ったというところだったけれどねぇ。
特に、キハ120系には一生分乗った気がする(笑)

まだ現時点では、中国山地の完全ツアーは未発表かも知れないけれど、芸備線のほか中国山地危険エリアはとりあえず完乗出来たのだから十分っちゃ十分だった気もするけどね。


❶ 08/22 ビーツのライブに併せてJR東海管内の未乗エリアの乗車を企画。

どうせ名古屋に行くなら、ちょっと乗っておくか・・・いや、どうせ乗るならビーツのライブも行くか?
つまり卵が先かの話なのだが、本人が決めたことなのによく覚えていないのだ。

でもね、これをこなすと、東海道新幹線および二俣線(現:天浜線 @天竜浜名湖鉄道 )を含み、JR東海管内は完乗になるのよ。

まさか、JR東日本エリアより先にこっちが先に完乗になるとはね、まあ、中学生時代に飯田線をクリアしておいたのが本当に大きいし、今になってそれが効いているんだなぁ。(ありがとう、ヨシケン!)


❷ 10月下旬 県外出張に併せて、今夏取りこぼした山口県の南西部エリアや広島エリアの未乗区間を取りに行く。

やるからには、フリー切符系の企画乗車券ではなくガチ乗りとなる。
一応、想定では連続乗車券を初購入して、山陽エリア西側の攻略にのぞむというものだ。


❸ 2027年春季 これは来春、青春18きっぷが発売されたらに限る話だけど。

現時点においては、虫食い状態の山陰本線の一部を拾いつつ、護国神社も回れたらのツアーを企画中。

それでも山陰本線や山陽本線の取りこぼし区間は、拾いきれないだろうが。

まあとにかく西日本エリアは、とにかくハードルがあって悩ましいのだけど、そのぶん乗り甲斐もあるともいえよう。

(危険地帯は、ほぼ乗したという安心感もある。)



ちなみに、すべての企画について、鉄道以外のきっぷやチケットをのぞく、宿泊先のホテルはすべて予約済みである。
以上。




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the JUMPS企画「REBEL 2 BANQUET」
@下北沢 Flowers Loft
0802.2026

参加バンド
The CALLINGS(O.A.)
THE PRISONER
the JUMPS


<その1からのつづき>



【この日の様子(4)】

そしてトリとして、主催のthe JUMPSが登場するのだけども・・・。
機材の入れ替え時に、普通にエンリケ氏が、スタンバイでステージ上に登場。

彼直々に、配線の取り回しやら各種セッティングをやっている光景を至近距離で拝めるというのは激レアだった。

どうでもいいが、この前夜にエンリケ氏は新宿LOFTでTHE STREET BEATS(以下、「ビーツ」という。)のライブにフルプレイしていたはずなので、マジでライブの連闘というタフネスさも確認。

そんなオレは、ビーツのライブをすっ飛ばして
(スルーしてしまったw)、こっちのライブに参戦しているのだから、もしエンリケ氏がオレの顔に見覚えがあるなら「なんだこいつ?」と思ったかもしれないけど、まあこれは意識過剰な案件だわね。

そして本編が始まるのだけど、島氏もいい歳であって少なくても10は年上のはずだが、全盛期の甲本ヒロト氏よろしくの飛んだり跳ねたりしたり、ギターをかき鳴らしたりと、見た目から想像できないパワフルでパンクなステージだった。

ちなみに事前情報を入れずに、今回のthe JUMPSのライブに臨んだが、
「あれれ?エンリケ氏以外でも見たことあるメンバーがいるじゃないか、いや誰だったっけな~」

そう、それはドラムスの彼なのだがどうしても思い出せなかった。
(ライブの本編中もずっとそればかり気になっていたのよ。)

ところが後にTHE STAR CLUBでも叩いていたMASA氏だったことが、ファンと島キクジロウ氏のやり取りや島氏のMCで判明するんだわ。


そうか、そうだったと思わず膝を打つワタクシ。

いつか長野のイベント※で見かけたことを思い出し、なおかつそのイベント(※THE STAR CLUB主催ライブ「GIGS EXTRA EDITION 2025」)ではビーツも参戦していたんだった。

つくづく、パンクロック界の横のつながりを様々感じたところだった。

the JUMPSのライブに関しては、島キクジロウ氏の思想がロックに盛り込まれた楽曲メインであったが、個人的にそれへコメントや特筆するところはない。

そういうパンクでロックなメッセージが込められた音楽だったんだなぁということくらい。
なおエンリケ氏が全曲指引きであったことやベースの存在感が独特だったことは印象に残ったけど。




(ホールの最後方にある機材前からステージをズームなしで撮影した様子。最後方でこの距離だし、ちょっとステージも高いのよね。)


【この日の様子(5)】

the JUMPSの出番が終わるとノータイムでアフターイベントが始まるのだけど、前述のMASA氏の件がある直前で、MASAコールがにわかに起こり、THE STAR CLUBの周年イベントにお声がかかったら参加するのかしないのか、島氏との問答があったところは、面白かったところ。

ちなみにそんなMASA氏の発言が、「即答しない」という回答も面白かったのだが(笑)

その後、The CALLINGSのVo. BILLY氏、THE PRISONERの3名(Gt.OSAMU氏、Vo. 景山潤一郎氏、NANA GNAR GNAR氏の順番)が呼び込まれ、the JUMPSのメンバー+4名によるThe Clashのカバーを2曲プレイするという大円団で終了した。

the JUMPSの島氏の本編の顔つきとアフターイベントでの顔つきが全く違ったのも印象的だったな。
後者の方が実に柔らかく、そして楽しそうにしていたように見えた。

なお、参加した全バンドらが自身のメンバーを紹介するというパフォーマンスは無かったのも個人的には印象に残った。




(ライブ案内も、いわゆるチラシサイズのものが小さく入口前に貼付されているだけだった。当日券ありますの表示はさらに小さいというね。ちなみに、この日は総勢でも客は50名もいなかったんじゃないかな。)



【タイムテーブル(記憶含む)】

19:01
The CALLINGS 開演

19:25
The CALLINGS 終演

19:37
THE PRISONER 開演

20:32
THE PRISONER 終演

20:47
the JUMPS 開演

21:39
the JUMPS 終演

21:40
大円団イベント開始

21:55
大円団イベント終了




(電子チケットも使用済みになるとこんな表示になる。でも、電子チケットで入場した人、他にいたのかしら?みんな取り置きか当日券だったのではないだろうか?また、ワンマンだと最近は普通にオールスタンディングでも5000円は超えるところ、ツーマンだからとはいえ3500円は良心的だよな。)


【さいごに思ったこと感じたこと】

<写真撮影>
そんなのあるんだ~って思ったのが、録音録画は好きにしていいというイベントだったこと。

あちこちでオーディエンスがスマホやカメラをステージへ向けている様は、撮影禁止のライブしか参加したことの無い自分にとってはメチャクチャ違和感だった。

もちろん、オレはカメラもスマホもオレは向けなかったが、その撮影をしている後ろでその様を見ているのは、正直気分良くなかった。

また、以下のことは、帰宅後に調べて島キクジロウ氏のMCでも言葉を理解するために勉強したり解釈したことだが、順に整理してお伝えする。

<JUST A BEAT SHOW>
詳しくは、Wikipediaあたりで調べて欲しいが、これは島キクジロウ氏の呼びかけで始まったイベントの名称だ。

紆余曲折あって「REBEL BANQUET」と名前を変え、現在が今回のイベント名でもある「REBEL 2 BANQUET」がそれにあたる。

つまり、今回のイベントは「JUST A BEAT SHOW」の系譜だということでもある。
しかし、来る11/12(木)に「JUST A BEAT SHOW」を開催することを島氏が今回のライブMCで発表された。

あわせて、そのイベントがthe JUMPSの今年最後のライブでもあるということだったが、詳細は明かせないということのよう。

ここからはおそらくだけど、元THE BLUE HEARTSのGt. 河口純之助とかつて交流があったことに鑑み、同氏やその所属メンバー、そしてLÄ-PPISCH(少なくてもMAGUMI氏は濃厚か。エンリケ氏とも親交があるし。)あたりは、参戦の可能性が期待される。

なお、今回のライブイベントに参加した2バンドの参戦はなさそうだ。
参考までに、今から30年以上も前のイベントである

「JUST A BEAT SHOW」にビーツも参加したことがあるようだが、島氏やthe JUMPSとの横のつながりは未確認。

共通しているのは、現ベーシストがともにエンリケ氏であるだけだし、なんならエンリケ氏がビーツに再加入する5年前にthe JUMPSのメンバーとしてエンリケ氏は参加している。

つまり、バンドの付き合いとしてはビーツのほうが長いものの、正式メンバーの歴史でいえば、the JUMPSのほうが先という複雑な事態となっているようだ。


<DJの役割>
よくライブイベントでDJが並列で名前が出ていることがたまにある。

今日初めて、そのDJの役割を知る事になるのだが、こういう複数バンドが登場する転換間やライブ開始前にバックサウンドとして、間をつなげる曲を選曲する立場にあるのが、DJという仕事らしい。(全く知らなかったから勉強になったわ。)

個人的には、DJがすべてのMCよろしくで、メンバーの登場や紹介をしたりするものとばかり思っていたが、いっさいマイクでのパフォーマンスは無かった。

ただし、島氏とはステージの上下で普通に会話していたけどな。
なお、そのDJが本編中に客としてホールに参加してくるのよ。

そのDJのOKADA氏(Original John)がね。
もちろん、全然それは構わないんだけど、オレより同氏はガタイが大きいからさ。

しかもグニャグニャと大きく体を揺らすものだから視界に思いっきり入ってきたり、時にはバッチリと前列に入ってくるから多くのオーディエンスの視界を遮っちゃっていたのは、ちょっとどうかなぁと感じたところ(まあいいけどさぁ・・・ね)。

少なくてもあなたも演者の一人としてクレジットされているのだから
、客の視界に入っちゃってまで暴れるのは・・・オレも真面目なのかな、以上。


<その1に戻る>


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the JUMPS企画「REBEL 2 BANQUET」
@下北沢Flowers Loft
0802.2026

参加バンド
The CALLINGS(O.A.)
THE PRISONER
the JUMPS



【Flowers Loft アクセス】

各線下北沢駅から歩ける距離にあることぐらいはわかるが、まだ新しそうな小屋であることもあり、事前にネットで調べると、駅東口出口前にあって、徒歩30秒とある。

念のため、AIにも場所の詳細を聞いてみたが、駅出口の正面にある建物をめがけていけば、すぐそれは見えるはずと教えてくれた。

ところが実際に駅に降り立ってみると、非情にも目標となるビルがいっぱいあって良く分からず、本当に東口から出て、正面に見えたビルへエイヤっと、やみくもに向かってみたところ、小さなロフトのマークが見え、なんとか到達。

しかし、これはわかりやすいとは言えんな。
また、実際は出口から徒歩1〜2分が正解だ。

なお、駅出口から同じグラウンドレベルに、その入口はあるから、階段を上ったり下りたりはしないぞ。



(小屋の看板らしいものは一切ない。あったのは、この円形のネオンのようなものだけだ。っていうか、これを良くオレも見つけたよww)



【参戦した背景】

このライブ自体は、事前になにかのチラシを見て知っていたが、the JUMPS企画であること以外、特段の事前情報はオレに無かった。

しかも「the JUMPS」というバンドは全く知らなかったものの、宣材写真にエンリケ氏が入っていたことから、またエンリケ氏の参加バンドのひとつなのだと知ったくらいで大きな関心事とはなっていなかった。

しかし、このライブへの参戦は、ライブ当日の5日前に決めたのよ。
その理由は、このイベントの対バン相手となることがTHE PRISONERであることを知ったこと。

そして同時にTHE PRISONERのインスタでロングセット予告があったことが決め手となり慌てて決めたというところ。

あとは、ライブイベントとはいえ、ライブ興味の密度として、THE PRISONERでその半分は稼いでいるので参加する意味は十分にあると判断したこともある。

加えて言えば、クルマで千葉まで出れば、下北沢までなら行ってこいが出来るという移動が可能だったことも理由になる。

ただし、帰りの日にちは跨ぐし、翌朝5時に起きるという試練はあるが、これは仕方ない。
THE PRISONERの濃いセットリストを期待したこととエンリケ氏が参加するバンドが登場とあれば、我慢できなかったのだ。




【小屋の印象など】

初小屋だが、まず地下へ階段で移動する。
そして入口から入場なのだが、チケット順も何もなく入っていいという。

つまり、並んだ者から入場になる。
だからオレの先客は当日券の客だったり、バンド取り置き分の客だったりした。

本来の番手なら、そんな彼らはオレの後から入場する人達になるし、オレよりもっと早い番手の人もいっぱいいたと思うが、それでも入場の順番は関係ないという。

そんなルールは、このイベントだけかも知れないが、それの理由が後々わかったような事態には遭遇するけど。

あと公式発表では規模がキャパ250名だというが、これはこのフロアにパンパンに人を入れてもの人数が許容できるとは見えず、実質40〜50名も入ればステージ前はいっぱいになる小屋だった。

簡単に言えば、ステージに向かって横方向の奥行きはあるが、ステージ上からの縦方向の奥行きが全くないのよ。
列でいえば、最前列から最後方まで、5,6列分しかない。

だから最前列に横10名くらい入ったら一杯だし、その5倍くらいの人数となれば、実際のキャパはそんなもんだ。

250名というのは、すぐ隣の部屋のバーカウンターや音響施設脇のスペースに目いっぱい人をぶち込んでも、そんな人数にはならないから、オレは情報を見間違えたのだろうな。

そんな小屋のメリットはまだ新しいということ。
そして、ステージがかなり近いということくらい。

しかも、ステージが高いので、身長が180cmくらいあるオレでも、音響がある最後方に立ってもみたが、それでも少し見上げる格好になる。

だから、背が低い人は、終始強く見上げる格好になって首の負担があるかもしれなかった。




【ロッカー/クローク】

残念ながら、どちらもない。
前述のとおり、入口はもぎりカウンターひとつだから、クローク対応も難しいし、そんなスペースもない。

そもそも50人程度の客しか入れないことを前提としているなら、それでも十分なのだろう。
なお、コインロッカーくらいなら、下北沢の駅のものを利用するほかない。



(自分が用意していたイープラスの電子チケット。ご覧のようにイチバン札だ。)



【この日の様子(1)】

開場18:30という時刻ちょうどに到着し、前述のとおり即入場となる。
持っていたプレイガイドのチケットは早い番手だったが、入場は6番目だった。

ビックリしたのは、開演時間ギリギリまで客はあまり入って来ず、それでも入って来た客の多くは、THE PRISONERのファンだったと推察。

ちなみに、最近自分が参戦するライブでは、主催よりもTHE PRISONERのファン数が喰ってしまうという事象は見慣れた光景でもある。

なお、同メンバーである(Ba)MICHIAKI LONDON氏やNANA氏がホールに降りてきて、なにやら顔見知りの客やDJらとやり取りする様子があったのは余談まで。
(あまり演者はフラフラしないものだがTHE PRISONERのばあいはあまりきにしないようなのよねww)

なお、開演時間から1分過ぎた頃に、暗転してThe CALLINGSによるO.A.アクトが始まるのだった。


(なぜか入場と引き換えにもらったチケット。ドリンク券代わりのバッチももらってたし。6番目の入場の証拠でもあるけれど、入場時はしっかり電子チケットを見せたんですけどねぇ~、まあいいですけどww)



【この日の様子(2)】

The CALLINGSの持ち時間は20分でありながら、熱いパンクロックシーンを見せてくれていた。
個人的には嫌いではないが、ハマるには至らないといったところも素敵なプレイだったと思う。

なお、(Ba)YOLLY氏のMCによれば、前夜に大阪でライブをやっていたが、今夜このイベントのためにトンボ返りしてきたという。

本来ならそんな行程は取らないところだが
「島さんが声を掛けてくれたのだから行かないわけにいかない」とシャウトしていた。

つまり、このひとことによって、the JUMPSの(Vo)島キクジロウ氏からのお声掛けというのは絶大な意味があるということを単に知る事になる。




【この日の様子(3)】

続いてTHE PRISONERの出番となる。
しばらく今日をのぞけばロングセットはないという事前触れ込みだった。

個人的には、半年前の前回参戦時もロングセットだったからね、自分が好きなナンバーを今回こそプレイしてくれると思ったが、残念ながら今回も期待した「COLOURS」はなかった。

でも途中でプレイされた「LORELEY」が一番盛り上がったし、聴けて良かった一曲だった。
ただ、あまりにダイバーが多くて、黙って観戦している身としてはそれって萎えるのだが、これも仕方ない。

そんな様子にメンバーが寛容で良かったものの・・・・ね。
他の観客からそんな光景はどう見えているのかは、少しは考えていただきたいし、程々に願いたいところ。

なお、蛇足だが、あるNANA氏のMCでオチが落ちなかったことから、「自分の苗字はモリタと言います」をぶっちゃけていたが、そんなの裏の取りようがないから真実かどうかも分からないし、それでスベっていたようにも見えたがどうだったか。

さらに、終演後にMICHIAKI LONDON氏が数日前に55歳となったとかの話題をキッカケにセルフでアンコールが発動となるおまけつきだったが、もしかしたらここまで規定路線の演出だったかもしれない。


<その2へ続く>



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【予告】

すでにコレは既報のとおりであるが、まさか50歳台の折り返しに、急な鉄道熱が自分に入るとは想像だにしなかったこと。

このたび先月末の芸備線完乗旅に引き続き、7月の三連休にまた出かけてくるので、改めてここで予告しておきたい。



(青春18きっぷを全面に有効利用するため、敦賀スタートとしたかった移動がコレ。7/17の時点では、青春18きっぷが使えないから、ここは自費なんだよな。)



【背景】

実は、先月の芸備線完乗旅よりもこちらの旅のほうが、企画していたのは先だった。

ところが、先の報告(これを書いている時点ではまだ未報告)のとおり、芸備線存続に係るイベント(実証実験)のため、ファンの方なら完乗してくださいという臨時列車が先月末までの週末に運行されることを知ったから、慌てて完乗旅に行ったという始末なのね。(カネもないのにww)

そのため、先月の路線走破次第で、メインの旅になるはずだった「青春18きっぷ」による旅が大きく変更となることになるんだ。

で、その結果は、速報のとおり、山陽本線の一部は取りこぼしたが、主役の芸備線は無事に完乗出来たことから、今回のメイン旅は、思い切った旅ができることになったんだ。

題して“中国山地のローカル線を一網打尽する旅”といったところなのよ。


(このたび30年ぶりに購入した「青春18きっぷ(3日間用)」だが、知ってはいたがかつての面影はすっかり無くて、ドライな印象。なんとなく特別感が薄いとおもうのはオレだけなのだろうか。)



【どんな行程ですの??】

前回の芸備線旅は、鬼ルートの0泊3日という強行軍だったが、今回は前乗りを含む、3泊4日の旅としている。

ルートは、以下に示す図を参考にされたいが、敦賀スタートで山口県の草江駅までの移動で29の列車に乗車予定だ。



(敦賀スタートの今回の旅。しかも敦賀に前乗りして、青春18きっぷを使い倒す移動とするのだ。小浜線、舞鶴線、播但線といい気に完乗させる。)



(姫路からは、姫新線で津山を経由して一気に、いつかの新見まで。これで姫新線を完乗。その後は山陰側へ出てから木次線で中国山地入りして、芸備線の三次にてスイッチバックよろしくの福塩線完乗まで一気に取り込む目論見。)


(福山からは、途中の岩徳線をクリアしながら、ひたすら西を目指す。当初予定では山口線を完乗する流れだったが、芸備線完乗に伴い、九州まで足を延ばすルートへ変更した。本来なら、小野田線や宇部線を取り込んでおきたかったが、断念。ここの大変さは同志の方なら説明不要だよな。)
(また、復路となる最後の3日目は、山口宇部空港から帰京する。岩国空港案や広島空港案も考えたが、無駄に戻ることとなるので、宇部空港としたのだけど、うっかりANA便しかなかったというのが想定外。山陰側にも使いやすい空港があればよかったが、あいにく山陰側ってANAの天下なんだよな)



(九州といっても、田川や飯塚といった炭鉱ゾーンを触る程度。クリア路線は数本だけ。ちなみに、BRTはオレの完乗目的外なので乗ってこないぞ。また、博多からは時間の関係で別料金にて新下関まで新幹線移動だ。)



(勿論できれば使いたくなかった新幹線だが、計算上では、今回の青春18きっぷでの乗車区間で、この分以上はペイしていると思っているので自費ではあるが今回は割りきることにした。)



【今回はお高い旅なんじゃないですの??】

経費の詳細は以下のとおり。
まず鉄道による移動費だけで、青春18きっぷを入れて、合計2万円以下。

これは、どうしても1区間だけ新幹線を使うため、きっぷのルール上、自費になるもののそれでもその価格帯で抑えられた。

復路は、山口宇部空港からANAでの移動でバッチリ2万円弱を搾取され、これが予定外の出費だったんだよ。

本来JALだったら溜まったマイルで十分チャラで行けただけにね。
ほか、往路は名古屋まで高速バスで行くのだけど、これは4000円以下。

時間を犠牲に安さを買ったことになるが、東京から名古屋までこの値段で行けるなら大変手ごろだ。

また、羽田から居宅までの移動は、品川までの京急もしくは浜松町までの東京モノレール代だけで、JRを使って帰宅するから「青春18きっぷ」がまだ有効だから実質タダだ。

宿泊も3泊するが、3つのホテルで支払う金額の合計は7500円くらい。
3つ中、3つをじゃらんで予約してdポイントで半分以上の宿泊代金を支払ってしまったから、実質1泊分にも満たない額。

二日目が、中国山地の山中で一泊するのだけど、そこに宿がなければ、このたびも成立していなかったからな、かなりありがたいが宿自体はあまり期待していない(失礼!)。

飛行機代&宿泊費込みの経費合計は、52千円くらい。
3泊4日、ほぼ鉄道などの交通機関に乗りっぱなしでこの価格だったら、まあ満足ラインかな。

繰り返しになるが、飛行機代が余計だったのと、先月の芸備線完乗旅での経費も結構痛かったのよ。




【さいごに】

今回は、天候による緊張や不安はほぼなさそうだけど、なんといっても中国山地だからね。
芸備線だって、ちょいちょい運休やらなにやらあるからさ。

今回も、しっかり備後落合~三次の芸備線区間に乗車するし、三次~塩町の区間は、重複乗車するからさ。
しかもここの区間に何かあったら、全てパーだからな。

前回とはまた違った緊張感で、旅に挑むことになりそう。
楽しみでもあり、不安でもありというところ。

天気は、前回に引き続き晴れ男パワーで何とかしてくれそうだ。
でも今回もギャンブル旅であることに間違いない。




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<この記事は、すでにupされている内容と重複するところ多数のものですが、振り返りを目的とした記事になりますので、どうか広い目と寛容なる心でご覧いただけました幸いです。>


【本番前夜にて】

台風の列島直撃による影響を鑑み、早め早めに居宅から東京駅までの移動をしたはいいが、あまりに順調で岡山へ向かう夜行バス出発時間の2時間前に着いてしまった。

そこで、Geminiに中年オジサンがひとりで、まあまあ静かに軽く一杯できて、軽い食事が出来るところ(ほか条件を長くつけたけどな)を探してもらったら、“とある”蕎麦店ラーメン店を推奨された。

ところが、最初に行った推奨蕎麦店は空気感が合わず長居を避けて、メガハイボール一杯とアテ2品で逃げるように退店した。

次にGemini様に紹介いただいたもう片方のラーメン店を目指したのだが、コレが分かりにくいし遠いしでさ。

そもそもラーメンストリートとラーメン横丁って、存在や名称が紛らわしいし、場所も近くないし、こっちは人気がないときたから、見つけたほうのラーメン店では結局気落ちしながら食べたけどね。

でも、ラーメンそのものはオレ好みで美味しかったから良かったけど。

その後、八重洲BT(B)を初めて利用するべく向かってみると、遠いこともあるが複雑で、なおかつバスタ新宿よりも、かなり無機質で待合室もなく、とにかく殺風景。

鍛冶橋のほうがターミナル感があるイメージだし、出発して移動するぞーという雰囲気がそっちのほうがむしろあったのを記憶する。




【高速バスの乗車史上、過去最長距離に乗車】

そんな高速バスのエピソードは、別板を参照していただきたいが、思っていたほどしんどくなくて、想定どおりの疲労感そのままに岡山に着いたって感じだった。

でもね、岡山に無事に着いたはいいが、0泊3日の行動は、まず感じたこととして、これはもう無理だなということ。

机上の空論とはまさにこのことで、まだ若いと思って、コスト重視で企画したもののやってみたら、片道9時間のバス移動って、結構体力を削られたよ。



【本番詳細については、本編集をご覧ください】

面白いもので、コレほどの行軍だったのに、鉄路移動時は、ほとんど眠くならなかった。

そのため、特に復路の夜行バスでは、開放休憩のたびに、重いカラダを奮い立たせてトイレに行くという行動が(JGC)修行以上のしんどい作業だった。

つまり、沖縄羽田を何往復もした、あのJGC修行時がもっともしんどい行軍だと思っていたが、この0泊3日は、なんならちょっとしたトラブルもあって忘れられない旅となったし、もうやるつもりもないなぁ。

もちろん、達成感はあったけれど、それと引き換えに失ったものもあるからねぇ。


(備後落合駅にて。ある意味これも奇跡の2線入線なんだよね。左側の広島行きは臨時列車だからさ。)



【オレの芸備線の完乗旅に並行移動していた人】

おそらく彼らがこれを見ることはないとは思うが、自分が総社から伯備線に乗って北上する際、高校生の鉄キチ集団と遭遇したんだわ。

よく言えば、鉄道愛好の同好会とかクラブ活動なのかもしれないが、一人は制服風の井出達で、ほか2,3名は私服で行動していた。

その制服風を着ていたものがリーダー格で、その他部員なのか後輩なのかわからないが、手下よろしく事細かに指示を出して、あれこれキャッキャやっていたのよ。

当然、その後の芸備線全線乗車(広島まで)も一緒だったし、おそらく彼らの話しぶりから、広島からオレと同じ予定の列車で岡山方面へ在来線で戻るルートだったものと推察された。

広島からは、本編でも語っているように予定変更を余儀なくされたので、彼らとも広島までだったが、まあとにかく、リーダー格の態度というか印象が悪くてさ(笑)


一緒にいる連中が楽しそうじゃないから、気の毒でねぇ。(忘れられないわ)

実際にフリーきっぷもないわけだから、まるまる乗車券代、いやそれ以上の出費がかさんでいると思うのだけど、少なくても1万円以上は交通費だけで掛かっているはず。

どうやって、この旅費を捻出しているのかも気になったが。
リーダー格はカネ持ってそうだったけど・・・いや、まさかな。


(広島駅とキハ120系。不思議なもので山間を走っているほうがメチャクチャ似合うキハ120系なんだよな。)



【旅行後記】

そのほかの詳細は、本編で再確認していただきたいが、速報でお知らせしたように、目標・目的は無事に達成した。
しかし、ここでも語っているように最後のほうは予定どおりといかなかった。

また、夜行バスや長距離バスは乗っても片道だけだということを、今回の旅で強く思ったところ。
今回のような片道9時間半のバス移動は、安さと引き換えに時間だけではない何かを失った気がするし。

つまり、中年から老人に足がかかる世代にとって、貴重な睡眠を削ってまで安さを取り入れるという、若者や体力ある人に限る移動手段はホントに勉強になったわ。

今回、強く様々痛感したように、突発的に思いついた旅だったとはいえ、貧乏旅のあり方も、少しは考え直さねばならんな。
重ねて言うが、長距離バスは乗っても、もう片道だけだわ。


(新見駅にて。キハ120系をみるのは、コレが人生初だった。この日の2週間後には、すでに木次線も福塩線も完乗しているので、もう二度とオレはキハ120系に乗れないし出会わないのかもしれない。そう思うと、ちと寂しい気もする。)


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