<その1からのつづき>


【つづき】

しかし、JILLは年齢が年齢だけにな、凄い人だよ。
喉はタフだし、全盛期とほぼ変わらないのだから。

天性という先天的にいいものをお持ちなんでしょうな、運もそうだけど。
まず、66歳にはとても見えん。

生涯ロックでいて欲しいわ。
なお、2回目のアンコールは18:58に始まり、オーラス曲が「Dear Friends」で終了。

千葉でも見られたDr.藤田勉氏がドラムスティックを客席へ投げ入れていたなぁ、コレも規定なのかな。
19:18に終了、2時間18分の公演だった。


(入場直後、ホール最後方のステップから、ステージ正面を撮影してみたところ。座席が互い違いではなく、順列なのがよくわかる。なお、この画角を憶えておいてください。)



【あとがき/その他】

いやぁ、またまたマーキーのプレイが無かったのはちょっと残念、次回に期待。
また、デジャヴなのかと思う悲しいことが再発した。

そう、クソ客の再登場だ。
もちろん、千葉で遭遇した人とは別人だが、今度はオレの左手の40代後半くらいのソロの男性客だ。

どうしてオレの右側へ食い込んでくるのだろうか?

さすがに今回は座席側に貼り付かず、座席の前に出てブロックしながら鑑賞していたが、もちろん集中の度合いといえば千葉よりはマシだったが、思いっきり楽しめたのかと言えば答えはノーだ。

あとJILLのMCによれば、来年2027年もホールツアーを実施予定だという。
当然、次年度は「RELOAD BEST 2」を引っ提げてくるとのことだが、実施規模は未定だという。

でも、高山はやるだろうね。
だって、JILLは飛騨高山大使になったのだから。

また、JILLのMCによれば、Dr.藤田氏だけがプロになってから、バンドのかけもちや並行バンドの参加がないのだということを初めてしった。

余計なお世話だが、PERSONZは40周年超と息巻いてはいるが、空白の期間がポツポツと存在する。
その空白期間を含めPERSONZだけで絶対に食っていけなかったハズ。

近年になってフル活動を開始しているが・・・。
PERSONZ愛なのか気概なのか、はたまた両方なのか・・・

今では、観客も一緒に盛り上げてくれる一人の担い手だからな、その昔を観てきているだけに、彼へのリスペクトがさらに上がった気がした。



(ちなみに、オレの座席からステージ側を撮影したところ。角度がかなりついていて、G.本田氏はいつもすべて視界に入る場所ではなかった。マジでハズレ席だった。ほぼ最後方の向かって右側だからねぇ・・・クジ運も悪かったか。)



<※1について>
また、この翌日に行われるJILLの三味線イベント。

インスタによれば、最初からJILLメインのライブよろしくで終始プレイがあるのかと思いきや実は案外そうでもないことを知った。

申し訳ないが、あの様子だったら参加は難しいところだったし、実際の客入りはどうだったか不明。

なお、JILLの旦那もBa.で参戦していたというから、まさに三味線とロックの融合というイベントだったようだが、食指は動かなかった、うむむ申し訳ない。


<※2について>
高山が大観光地化してしまったため、無念の前乗り。

土日で宿を取ることは、高山という街が超インフレ施策により一般人が宿泊することが困難な街にすっかりなってしまったから。

そのため、土日ではなく、金土と高山には前乗りしてライブ直後に移動したのよね、不本意だけどな。




【おまけ】

高山の人たちは、去年の2025年、ライブ前後にPERSONZのメンバーがどこに出現していたか、周知の事実だったらしい。

地元の人に言わせれば、小さな街が故に、そんな情報はあっという間に広がるという。

特にJILL御一行が、打ち上げに利用した居酒屋も当然知っていて、おそらくこの日もそこでやるに違いないとのことだった。

もちろん、そのお店も教えてもらったけど、その店は、観光客があまり近づかないお店なのに高山の人でもハードルが高い予約不可の超人気店だという。

高山の人たちも、JILL御一行様が、良くそんな店を知ってるわとちょっとした話題になっていたらしいぞ。



(この画像は、公式HPより引用して加工したものです。渡邊夫妻は、高山で連闘だったわけだ。)


<その1へもどる>



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【やってきました高山へ】

前乗りしていたこともあり、また、当日は時間を持て余していたこともあって、開場前の7分くらい前に到着。

同会館内の小ホールで前回同様に行われるのだけど、開場は16:28の時点で始まっていたようだった。

ただ翌日のJILLの単独イベント<※1>については、チケットがかなりあるような様子であり、なかなかのアクションで関係者がまるで頼み込んでいるような様子で手売りを行っていた。

JILLが観光大使(飛騨高山大使)になるくらい同氏が気に入った街ではあるが、三味線イベントは実際のところ大好評であるのか不明なところ。


それが印象的な光景だった。

なお、千葉で一度このライブツアーの感覚を味わっていることと高山での座席かハズレたことで、このライブにおけるワクワク感は一切なく、前回と異なるところであろう発見とマーキー期待ということのみでライブ臨むことになった。

なあ、なによりケツ<※2>があるというのが、気がかりではあるが、正味2時間のライブであることも千葉で確認しているため、ライブ直後に高山から飛び乗る可能性があった列車には余裕を持って乗れそうだったから、そこまで気にしてはいないのだけどね。


(これは昼の明るい時間にやってきてパチリと撮影した会場の外観。ここは、駐車場や駐輪場も完備していて、駅から至近という最高の会場だろう。地方ならではかもしれないが、遠征組にはありがたい立地だと思う。)



【いざ入場】

例によってセルフ入場というモヤッとしたルールで会場へ入り、自分の座席へ向かうと、座席自体は千葉よりも席間が小さかった印象(笑)

また、せり上がりの角度も小さくて、チビッコだと後列でもステージを観るには厳しいところか。

さらに気の利いた映画館とは異なり、正面ステージ側であったにせよ、椅子が互い違いではなく順列に並んでいるので、前方に高身長の人がいたら、もうアウトかも知れん。

なお、ほぼ満席だったがポツポツと空席は視認出来た。
つまり、わずかに満員御礼ではなかったようだ。




【いざ本編へ】

定刻の17:00にメインSE発動。
勿論その前に、AIによる事前案内が2回あったのは、千葉で体感したとおり。

スタートは同名アルバム内の「I AM THE BEST!」だった。

個人的には、この楽曲は独特のフリがあるから、まだ暖機運転のしかもオープニングでやる曲とは違うかなぁと感じたのが第一印象。

この曲は温まってからやって欲しかったなぁ。
その後は、千葉で披露した楽曲を入れ替えたり順番変更などして本編を終える。

なお、2曲の入れ替えを今回から行ったとのことで、前アルバムの看板曲「FLOWER OF LOVE」を披露。

この曲は、40周年記念として発表したものだが、改めて40周年曲としていわゆる「イェイイェイライブ」で披露したかったものだという。


その後、キャンストップはさすがの盛り上がり。

オレ個人では、
この曲こそTHE・PERSONZだと思うので、大看板曲「Dear Friends」よりもオレ個人が絶対にどんなライブでも聴きたい楽曲のひとつ。

ただ、地球儀(風の風船演出)つきだったのは、ちょっと残念。
もちろんA席の後方までは飛んでこないものの、集中して耳に入れたかったな。

なお、本編は18:28に終了した。
ここまでは、千葉と同様に本編1.5時間という設定どおりだったか。


(ちなみにホール入口のロビーに掲出してある関連掲示物はこれだけ。まあ公共施設ということもあり、限界なのかな。)


【アンコールは既定の2回】

毎度JILLがMCで発言しているように、会場ごとにノリやテンションが異なる。
千葉では静かなスタートを体感しているだけに、まさに「そうそう」というところ。

ちなみに、ここ高山ではまあまあ早くから、全開ではないけれど客のエンジンがかかったスタートだったかな。

なにせ今回PERSONZのライブに参加した人の半分くらいが、初参戦ということにも驚いたが、逆に言えば半分はリピーターなんだよな?

そうか、リピーターすべての人がこのツアーのリピーターではないから、反応が地方ごとに異なるということだな。

だけど、アンコールはコールなしの手拍子のみだったなぁ(笑)
アンコールはほぼお待たせなしの即リスタート。

ここはJILLを中心としたメンバー全員のMCゾーンは千葉同様、つまり既定のイベント。
当たり前だが、メンバーのMC内容は基本的に千葉と一緒だった。

これだけツアーを回っているから、おそらくほぼ固定のフレーズなのだろう。
ただ、日増しにJILLの小ボケなのか隠さずに喋る自身の感情などは、腕が上がっているように思う。


<その2へつづく>



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PERSONZ RELOAD TOUR “DISCOVER JAPAN 47”<千葉>

<その1からのつづき>



【さらに本編では】

ライブハウスツアーではなくて、ホールツアーにこだわって行動したかったのが、今回の全国ツアーなのだという。(JILL氏:談)

ちなみに、千葉の客は大人しかったというのもJILL氏の談。
地域性が如実にファンの様子から感じるというのも面白いと。

千葉の客は、BE HAPPYからようやくノッてきてくれたけど・・・みたいな正直な感想がアンコール時にJILLよりあったけどねぇ。

つまり、千葉県人って大人しいという人種だったのかと感じたが、まあ保守的な人間が多いのは事実ではあるところだし、否定できないということだ。

そのためなのか、アンコールのリクエストが、本編終了直後に行われなかったことに際して、
JILL氏は大変ご立腹だったという
(笑→まあ、初参戦者が多かったのだから、大目に見てやってよ、JILLさん。)


(ホールの入口の様子。見てわかると思うが、セルフ入場の貼り紙が掲出されていて、紙のチケットもWEBチケットもセルフで手続きを行う。係員らしき人が一人いたけど、案内していただけで確認は一切しなかった。つまり、本編が始まってしまえば、正直もう分からんのよ。高山の時は、しっかり二人引きでモギっていたけどなぁ。)



【オレの感想/ほか】

オレ的には地球儀(風の風船)を客席に展開する「やってほしくない」演出が、今回一曲のみで抑えてもらったのは良かったこと。

まあ、それには理由もあって、客席にはせり上がりがあるせいで、そんな地球儀がS席側だけでしか展開しなかったから。

つまり前方だけでそれが収まったのは(個人的には)良かったこと。
まあG.本田毅氏がギターヘッドで地球儀を押し込んだところはチョット沸いたけどな。

あと、全体的に照明があまり良くなかった気がする。
ある意味それも手作り感なのかもしれないが、これまでの各会場よりもモヤモヤしたところ。

変わって音響はかなり良かったけどね。

まあ、ここだけに限らないが、ここのホールはスタンディングでも楽しめるコンサートホールではなくクラシックなど座って楽しむホールなので、こうしたせり上がりであることや席間が狭く感じるのはそのせいだ。

あと、自分が初めて見た出来事として、Dr.藤田勉氏が、ライブ終演後にドラムスティック2本を客席に入れたことだ。

これは初めてみたので驚いた。

また、当日券以外にもレイトチケットなる特殊なチケットを33%引きで購入できるのだけど、これは金曜日という平日に行われていることによる、1時間遅れで参戦する人に向けた主催側のサービス。

これにより、自分の視覚からは2名の参加が確認できた。
そういう人もいるんだなぁと感心したわ。

参考の参考だけど、PERSONZのライブに初めてきたという客が、半分近くいたことにオレはメッチャ驚いたよ。

よく来る気になったというか、千葉でやらなきゃこれまで参加しなかったのかと、個人的にマジで驚いた。


(実はこの写真こそが、自分がいた場所からの画角なのだ。ほぼ最後方だけど、それなりに、しっかりよく見えたよ。)



【クソ客によってテンションがガタ落ち】

オレの右手にいた2名組が、どうやらライブ初参戦だったようなのだけど、本編が始まると段々こちらの左側の中央寄りにズレてくるのよ。

そうなると、オレの視界の一部が遮られるばかりか、なんならオレと時折接触するのよ。

本編中の時点で何度も当たるのだけど、そのたびに先方は、こっちが悪いみたいな顔つきになるからマジでキレそうだった(っていうかキレてたけどな)。

なお、JILLによる着席案内で、本編中に座席に座ることになるのだけど、そのことで本人自身がかなりずれ込んでいることに気づくワケ。

それでも、本人どこ吹く風でさ。
こっちは逆にたまらんよ。

その後も、ズレてくることには変わらないから、そっちばかり気になる。
そうなると、こっちは完全に地蔵状態。

もちろんPERSONZメンバーは一切悪くないが、オレは演奏を含むライブ自体に全く集中できず、全然楽しくなかったというのが正直な感想。

まさかコンサートホールのライブでも隣客に悩まされることがあるとはね。

(稀に隣席や近傍にワキガ持ちが参加していて、めっちゃ災難だったという話を聞くが、それよりも今回はマシだったか。それでも災害級の事件だったと思うわ。)


(入口に掲出してあったポスター的なものは、たったこれだけ。まあいいけど、ちょっと寂しいような。)



【最後に/おしらせ】

次回は、9/12の岐阜高山のライブにもワタクシ参戦が決定。
しかし、クジ運が悪く、今回千葉市の場所より”さらに”悪い場所だった。

今回は、後方は後方でもいくらか中央寄りだったけど、高山での回は、後方かつステージサイド側、つまり両端寄りのほうとなってしまったんだよ。

過去2回、S席で観戦した高山と沖縄は、S席の後方でありながらも中央の端寄りの席で、運が良かったと喜んでいたのだけどな
。

あの時のオレのくじ運はどこへ行ってしまったのだろうか。
また地蔵状態にならなければいいが。


<その1へ戻る>




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PERSONZ RELOAD TOUR “DISCOVER JAPAN 47”<千葉>
(千葉県においては市川市に引き続き2回目)


【まえがき】

現場には、平日金曜日ということもあり、有給休暇を取得したうえでクルマでやって来た。
勿論、自分は千葉県在住者だし、地の利というべきか。

夜中だったら、クルマなら15~20分の場所に我が居宅があるという至近距離にある。

ここの駐車スペースは物理的に70台程度分あるとされるが、ここは日中から活動的に利用されている図書館併設の公共施設だし、普段から何なら満車に近いことを知っていたので、帰りのことを鑑みてお昼の時間帯にわざわざ駐車しに来た。

なぜなら、ここにくるための公共交通機関がモノレールしかないので、ライブ終演後は小さなショボい駅に客が殺到すること必然。

しかも、近隣にはスーパーがあるものの、飲食できるところなんか夜の9,10時に閉まるサイゼリヤくらいしかない。

そのため、わずか2両編成のモノレールに乗って地獄を見るなら、帰りは自家用車でさっそうと帰ったほうが効率的と判断。

そう思って、真昼間にやってきたが、それでも、お昼の時点で20台は停められなかったのではないかな。

岐阜高山でのライブ会場のように、めっちゃ広い駐車場があればいいが、千葉においても中心部でもない公立高校と潰れそうなスーパーしかない住宅街だからな、駐車場があるだけマシなのかも。

あと金曜日っていうのもミソであり、週末だったなら、もっとこのあたりの道路は空いていたかもだが、駐車場はお昼でも停められなかっただろうな。

なお、近くにある潰れそうな黄色い看板の大型小売店が目下駐車場をタダにしているので、モノレールを使う通勤者がその駐車場を良いように使っているものの、そこが有料化されたら間違いなくドケチユーザーがここの公共施設の駐車場に流れてくるのは必然。

そうなれば、ここも容易に停められなくなるだろうし、それって遠い未来でも無さそうなのだがどうだろう。


(千葉市は千葉市でもまさかの八街市に近い、アクセスもあまりよくない会場でコンサートをやること自体に驚きなんだよ。個人的には、ここでやって欲しくはなかったけどね。)



【この日の様子】

とりあえず千葉市内で時間を潰してから開場時刻の18:00にやってくると、当たり前だけど若くて40代であり、基本50代終盤のオジサンオバサンがゾロゾロと会場周辺にウロウロとし始めた。(PERSONZ的に言うなら、BOYS&GIRLSっていうところかい?)

しかし、そんなことより、ヤバいのが入場時のモギリであることに気づいた。
モギリの人間が入口に一人もいないんだよ。

入口では、誘導する人が一人いるだけのなんとセルフ入場だったという。
つまり、テメェで半券ちぎって入場しろというもの。

これだったらチケット買わなくても入れるじゃん(笑)
ちなみに、当日券も販売されていた(模様)。

しかし、当日券を買おうにも前述のように人員がいないので、当日券コーナーに立って並ぶというルールらしいが、客もスタッフもオレが来た時点ではそこに誰一人いなかった。

なお、会場は後列へ大きくせり上がるところなので、後列でも大変視界は良いが、ほぼ最後列なのでライブハウスの最後方よりジルは小さかくみえて、親指くらいのサイズだったという。


(会場中央部の正面に向かって最右部から上部を撮影。ここから右手がS席9000円のゾーン。左側のせり上がっているほうが、A席4500円のゾーンだ。)



(ちなみにホールの公式HPから引用した図を貼付しておく。写真撮影は、ピンクの丸印から撮影。オレは第16列というクジ運の悪さだった。500名収容のところだったわけだから、相当引きが悪かったことになる。)


【いよいよ本編へ】

18:30という開始時刻になったが、音声AIによる案内や説明があるものの、なんとなく始まる気配はない。

そんなところに、ふと足元を見ると、自分は「クルマ運転用のサンダル」履きだったことに気づく。

まさか汚ったねぇサンダルでライブに参加できるほどのところで、PERSONZがコンサートをやってくれるなんてね、申し訳ないが嬉しいじゃないか。

18:35を過ぎて、今ツアー用のオリジナルSEが発動されているが、なかなかそれが長くて客も若干拍子抜け。

18:38頃にようやく暗転して全員登場の本編開始。
ちなみに1.5時間の19:57に本編終了。

20時44分にアンコール2回が行われて終了した。
つまり、約2時間のセットだったわけだ。

原則としてライブ内容は、最新のベストアルバム「RELOAD BEST」を主体に行い、それに加えて往年の名曲を何曲かというセトリで、個人的には全曲対応したが、まあまあだったかなぁというところ。

アンコール2回目の最後、つまりオーラスは勿論DEAR_FRIENDSだった。
なお、披露された曲のうち、記憶に残っている往年の名曲としては、

BE HAPPY、DREAMERS、キャンストップ、プレシャス、セブンカラーズ(いずれも略あり、順不同)といったところがプレイされ、個人的に熱望している「マーキー」は今回も聴けなかったのは残念だったところ。


(ちなみにホール入口の掲示板には、このイベントに関するなんの情報も掲出されていなかった。HPには、駐車場に限りがあるくらいの案内はあったけどな。)


【JILLのMCからの情報】

演出として行われていた、楽器メンバーによるソロプレイがあったのだけど、この企画は千葉から始めたという。
たしかに新鮮だったが、その内容については個人的に特筆するところはない。


やはり4名揃って、PERSONZなんだなということを、むしろ実感したところ。

さらに、このツアーでは、セットリストの内容を約1か月ごとに変えているということを知った。
また、ベストアルバムは来年またさらに出すという情報開示があったことをお知らせしておこう。


<その2へつづく>




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会場 : 名古屋 RAD SEVEN (2026年8月22日・SAT)

【現場へは徒歩で向かう】

宿から風呂上がりでここまで歩いてやってきたが、せっかくのクリアな状態もドロドロの汗で全てパーになる。

しかも、ドギツイ暑さでフラフラになるというおまけ付きだった。
これは、真夏に行う作戦ミスだったかもしれない。

何なら、ホテルからに限らず駅からもあまりアクセスがそこまで良い訳でない小屋なので、ある意味仕方がないところ。

そういえば、明るい時間帯にここへ来たことはなかったが、道路を挟んだ反対側にCBCがあるのね。
何度も来ているのに、知らんかったわ。


(すでに何度か来ているから免疫があるものの、知らなかったらここの上階にライブハウスがあるとは思えない。地上階に看板のひとつもないのだから。)



【現場に到着】

小屋前に開演10分前の到着。
小屋の周辺には、先客15名ほど待機中だった。

なお、普段ならそこまで意識しないが、持っていたプレイガイド前売券の番手が早かったので早めに来たのだが、ホールスタッフが整理するでもなく、時間になったらぞろぞろと番手に関係なく階段を登り始めるという。

つまり、入場順があやふやで、この日もなんとなく並んだ人たちの感覚で自主的な整理タイムはあったが、「FC優先→先行→プレイガイド」だったはずも、プレイガイドチケットの入場順くらいから、とにかくメチャクチャな入場となった。

結果的には、なんとなくのポジションは確保できたからよかったけれど、これが手ぶらの季節ではないタイミングだったらどうだっただろうなぁと思いながら、開演まで待つという。

ところが、この開演を待つ時間で大事件が起こる。
この被害にあったのは、自分を含め3名。

とはいえ、コトの詳細は避けるが、このことはちょっとだけ巻末で述べておきたい。
<※→参照>




【いざ開演】

開演時刻は18:30のところ、18:34に「トミーガン」が流れ、続いてマニア用のSE「シエリト・リンド(マリアッチの歌)」が発動して開演となる。

まあ、一発目から激シブの「HUMAN DOLL」だったことが強い印象が残る。
マニア対策で予習していた一曲だったので、ちょっとした嬉しい興奮。

あとは、やっぱり「存在」だよね。
ここは、本当に嬉しかった。

マニアだったら数少ないベースソロがある楽曲は毎回切望していたし、特にエンリケ編成での「存在」は、オレ自身初めて鑑賞したような気がして、めっちゃ感動したよね。

流れも良かったのよ、「ルードボーイブルー」が終わり、照明が暗いまま、ベースソロが始まった瞬間は、マジで鳥肌が立ったのよ。


「キター!!“存在”じゃん!!」
ってね。

あとは、全体的には、バラッドが多めだったかもね、セイヂが広島にて弾き語りで披露した一曲もあったし。

他については、以下の公式HPから引用したセットリストをご参照ください。


(公式HPから引用したセットリスト。掲示ページを無加工で切り貼りしました。)


なお、ヒーローをプレイしなかったライブも珍しかったけど、たしかにマニアっぽいライブではあったかな。

なお、20:06本編終了。

20:36に完全終了という運びになった。


(せめて、地上階にこの看板があれば、小屋としての認知も出来る。しかし、これは階段を上がった小屋の入口直前までやってこないと出現しないから、知る人ぞ知る小屋でもある。たしかにオレもここのデビュー戦は痛い目を見ている。)



【個人的には】

「存在」がもっとも感動した一曲だと紹介したが、「見えない監獄」、「HOWLING SOUL」、「CALL S.O.S」などもマニアっぽくて良かったと振り返る。

あと、かつては定番の一曲だった「BEAT PARTY」、「ストレートクライ」といった楽曲も久々で楽しかったなぁ。




【さいごに<※>】

実は、ライブが始まる直前に、ちょっとした気分が悪くなる強い出来事があり、相当冷めたというか、完全に興冷めすることがあったのよ。

これは詳細を明らかにすると、物事と人物を特定してしまうので自分の胸にしまっておくけれど、これはかなりの出来事だった。

こうしたことがあるからビーツのライブは行きたく無くなるんだけど、これにより完全に気落ちしたし、もう正直なんらかの強いイベントがない限りは参戦しないことを強く決めたほど。

本当は今回の名古屋のマニアも、行かないつもりだったんだけどね。
気が向いたことに由来するけどさ。

まあ、ライブは良かったけど、こんなに気分が悪くなるなら、やっぱり来なきゃ良かったなぁとも思ったところ。

メンバーには一切関係ないけど、残念過ぎる出来事だったよ。
ほかの被害者の人はどんな気持ちになったのかな。


(詳細は明らかにできないけれど、オレの数々のライブレポを見比べれば、ビーツのライブレポとの違いから間の良い人は気づくかもね。要はそれが原因ともなっているし、しかもオレの場合は濡れ衣だったし。思い出しても気分が悪いわ。)


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