外食産業が停滞する中で、なぜ「サイゼ」と「日高屋」が勝ち続けられるのか?背景に「1円値上げ」「脱・390円の壁」
~ITmedia ビジネスオンライン(Yahoo!ニュース)~
【はじめに】
このニュースを見たとき、「この記事を書いた記者は、どちらもそこまで利用したことがないか少ないのではないか?」ということを思ったもの。
そもそも、両店が今ウケているのは、そんなしっかりとした線引きではないということくらいユーザーなら絶対にわかることだと思うのよ。
もっといえば何回も何回も通う人間なら、立地条件以外にもしっかりとした理由があると普通考えるのだが。
【世の中が考える、その共通点】
どちらも「同業種の中ではかなり安い設定であること」「コスパが非常に高いこと」「豪華さや特別感より、日常使いできる価格と気楽さがあること」「メニューの組み合わせや酒類の充実で満足度を上げることができること」が挙げられるし、おそらくユーザーの皆さんならこれらって納得のワードピックアップだと思うがどうだろう。
【さらに言うなら??】
もっといえば、日高屋については、「深夜までやっていて一人客が多いこと」「カウンターが多くて気楽さがあること」が挙げられると思うし、サイゼリヤなら「安さ・コスパ・ワインが充実した“飲めるファミレス”であって多くの世代が安価に楽しめる」ということも付け加えることが出来よう。
【オレなりのまとめ】
「理論というより、安くてそれなりにおいしく、気楽に使えるから強い」
そういうことだと思いますがいかがでしょうか?
ファミレスなら24時間やっている店舗もほぼなくなってきている昨今、やはり味良く値段良くならサイゼ一強だろうし、日高屋だって、実はあの業態なら一強に近いものと想像できる。
なぜなら、餃子の王将や大阪王将といったライバル店はあるだろうけど、あそこまで深夜までやる店も限定的だし、カウンターも多くないし、お酒の種類も日高屋ほどではないしな。
ゆえに、この記事でいう「1円値上げ」「脱・390円の壁」というようなまとめって当記者による後付けというか既視感から来たものなのではないのだろうか(まあ、それも憶測でしかないけどな)。

(この画像は写真ACより引用したものです。当記事と直接関係ありませんが、この画像は日高屋でもひとコマを切り取ったモノかと思われます。)












