ワタクシnobizouの2026年ライブ参戦計画とその今後について


【まず2025年を振り返ってみる】

この一年を想えば、6本のライブに参戦し、そのうち3バンドは初めて拝見することになった。
今までそんな一年は無かったこと。

もともとTHE STREET BEATS(以下、“ビーツ”という。)しか参戦していなかった時代を鑑みても、年間6本は行ったほうだ。

ちなみにライブに参戦した内訳は、以下のとおり。

1.
1月に「いまみちともたかHighTime」(以下、“イマサ”という。)のライブへ参戦
@東京・二子玉川

2.
3月にTHE STAR CLUB主催のイベントへ参戦(ビーツを含む)
@長野

3.
4月にPERSONZのアコースティックライブに参戦
@岐阜・高山

4.
8月にSHAKALABBITSのライブに思い立って参戦
@千葉・柏

5.
10月にPERSONZのイェイイェイライブに参戦
@沖縄・那覇

6.
同じく10月にTHE STAR CLUB(w/THE PRISONER)のライブに参戦
@千葉




【その6本を端的にコメントしておこう】

1.イマサの新年ライブ
・ これはその昨秋に発症した網膜剥離の影響で、そのチケットもろとも飛ばしてしまった予定のリベンジとして企画したもの。

まあ、イマサのバンドのワンマンライブを体験したこと自体がこれもいい経験ではあったが、もうこのバンドのライブに参戦することはないだろう。

逆にイマサ単体が他の何らかのイベントに参加するなら、ちょっと考えるかも。


2.長野で行われた3マンライブイベント
・ THE STAR CLUBとビーツが一緒に拝めることって近年では稀だし、そもそも当時までTHE STAR CLUBというバンド編成を見たことがなかったのでいい経験になった。

まあ、こちらもTHE STAR CLUBの完全ワンマンライブだったら、今後参戦することはないだろう。


3.高山でのPERSONZのアコースティックライブ
・ 高山自体に今後行かないものとしていたところ、こんなことってあるのかと思うキッカケによって参戦。

PERSONZ自体のライブにも、20年前後は行っていなかったはずだったが、当時の記憶と新しい気づきに想うところが多くあった。

当面、高山にはライブがあれば行くものとして、PERSONZのライブもアコースティックではなく、かつ新アルバム主体のライブでなければ今後もできる限り参戦しようと思っている。


4.柏でのSHAKALABBITSのライブ
・ これは非常に反省が多いものとなった。

正直振り返りたくないほど心と顔にダメージを負ったが、メンバーには罪がない。
今後は、自分になんらかの食指が動けば参戦しようと思う。


5.今年2回目となるPERSONZのライブ
・ 沖縄まで繰り出して参戦したが、やはり往年の名曲を聴くと何とも言えない感情が沸いて出てきた。

つまり、PERSONZのライブには、往年の楽曲もプレイしてくれるものであれば、出来る限り参戦していきたいと思う。
だから、例えば新アルバムを引っ提げて・・・とかだったら考えることになるだろう。



6.10月に参戦したTHE STAR CLUBのライブ
・ いま個人的に一番アツいバンドであるTHE PRISONERがwithでプレイしてくれるというイベント兼ツアーだったら、参戦しない理由はなかった。

でも、同じくTHE STAR CLUBのHIROSHIのプレイも近くで見たかったのだけど、両バンドともダイバーが出現するので近くで観られなかったというのが残念だったところ。

できれば、後列側が高くなっていて自身の高身長を生かせるような小屋でやってくれたらなぁと願うのだが、なかなかそんな小屋自体も少ないし、そういう小屋であまりプレイしてくれないよな、両バンドともな。



【PERSONZの全国ツアー2026について】

48都市も回る壮大な全国ツアーが、2026年の春から秋にかけて展開する。
ちなみに全国とは言うが、新潟、鹿児島そして沖縄ではやらない模様。

その代わり、東京、北海道、千葉、岐阜の4県は2箇所でやるというから、個人的にありがたいところ。
なんなら、自分に所縁のある千葉と岐阜では2箇所でプレイしてくれるというのは、本当に嬉しい。

しかし、ちょっと日程表を見て愕然としたんだよな。
当初は、千葉、沖縄、高山、行けたら山梨くらいまで気合で行こうと思っていたが、まず沖縄ではライブ自体が企図されていないからなぁ。

そして、千葉の1発目である市川の開催日は、絶対に仕事が外せないからこれまたドボン。
なお、山梨も千葉との日程が近いことや当日の移動(オレの導線)を考えると難しそうなので回避。

ゆえに2026年のツアーは、高山ともう一つの千葉(千葉市西端のアクセスがあまりよくないところ)の2回だけ参戦予定ということになるのかな。



【2026年以降、食指バンドへの参戦等について】

<PERSONZ>

前述のとおり、千葉市と高山市で行われる全国ツアーには参戦したい。
まだチケットも販売されてはいないが、次回以降は高額なS席ではなくA席で参戦することになると思う。

それは、2025年に参戦した2公演とも、S席もA席もかなりステージから近い横長のホールだったから、単純にA席で十分だと判断できたため。

そもそも自分にはPERSONZに対してブランクがあるため、往年の楽曲にしか興味はないし、申し訳ないがブランク期間を含めた近年の楽曲にはあまり食指が動かないから、新アルバムを購入してまで参戦する気もない。

でも、そんな名曲が1曲でも聴けるのだったら、参戦しない理由がない。
あと高山には、高山にいる知人らへ「PERSONZが高山に来るなら必ず再訪する」と宣言しちゃっているからなぁ。


<THE STREET BEATS(ビーツ)>

これは先の宣言どおり、完全なるワンマンには当面不参戦を継続。
ただし、自分の興味あるバンドマンがゲスト参戦したり、THE STAR CLUBと対バンするか同じイベントで登場するか、はたまたO.A.か「/w」でTHE PRISONERが登場する場合に限って参戦することにしている。

従って、今冬から今春に行われるOKIの還暦イベント2本(新宿/広島)には参戦する。
どちらも二度と行かない宣言をしている小屋で行われるが、こればっかりは例外だ。


<THE STAR CLUB>

前述のビーツ同様、ワンマンなら不参戦だが、ビーツやTHE PRISONERが登場するイベントなら参戦する見込み。
ただし、その年のツアーでビーツが千葉でやらないようなら、ワンマンであっても参戦するかもしれない。


<THE PRISONER>

原則として、ビーツやTHE STAR CLUBの「/w」で参戦するなら無条件で参戦するし、ワンマンもなかなかやりそうにないが、やるんだったら可能な限り参戦する予定。

なぜなら、いま最もnobizouを熱くさせてくれるバンドだからだ。


<BARBEE BOYS 4 PEACE(バービーボーイズ)>

コイソが勇退し、コンタが事故でままならないなか、ワンマンでやるなら参加したいが、フェスなどの大型イベントにしか登場しないなら参戦はしない。

もちろんワンマンも期待は薄いが、やるんだったら参戦する意志は超強い。
もう年齢的にも、やるとなれば超ウルトラプラチナチケットになりそうだがな。


<SHAKALABBITS(シャカラビッツ)>

これまでに挙げたバンドよりも10歳前後以上メンバーもファンも若いので、参戦はしてみたいものの怖気づいているのが本音。
また、初参戦時に負った心の傷が大きくて、よほどのことが無ければ参戦は難しい。

たとえば、ワンマンであることと前回の柏または千葉県内かそれに近いところで行うライブであれば、参戦しないことは無いが・・・どうかな。



以上




(この画像は、写真ACから引用したものです。この記事と関係はありません。)



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【2025年ももうすぐ終わる】

激動の2025年12月。
イチ社会人としては年度単位で生きているから、正直2025年が終わるという感じはしない。

しかし、仕事以外では大きく様々あった一年だったと言える。
もちろん、オレの良し悪しとはストレスの高低とリンクする。

そんなストレスの吐け口は、お酒以外ならライブ参加や旅行(一人旅)で発散していたと言える。
それでは、今年一年、自分なりに印象的な出来事などをピックアップしながら、過去現在未来を語りたいと思う。
(ただしライブ参戦や音楽に関することは別掲する。)




【餃子の王将には一度もいかなかった件】

過去には週単位で利用していた「餃子の王将」だが、2025年は結局一度も行かなかった。
あれほど会員ステータスがマックスになるまで毎年通いつめたものだったが来るべくして急に冷めたのだ。

勿論、リアルなところで同君津店で超不快的対応をされたことがキッカケのひとつにはなっているが、行動範囲に餃子の王将が視界に入らなくなったことが大きい気がする。

もともと餃子の王将は、千葉を含む関東に店舗があるにはあるけれど関西ほど出店には力が入っていないという背景が関係していることもあろうか。

その代わりに、関東には日高屋がメッチャ台頭してきた印象は否めず、自身も相当利用している現実がある。
味は王将のほうが好きだけど、利便性と営業時間の長さって、それを上回るということなのだろう。

事実、日高屋は完全タッチパネルだから黙っていてもしれっと注文品が提供されるのは今の時代には合っているとホント思う。

そもそも王将のメニューもほぼ飽きちゃったこともあるけれど、日高屋の五目あんかけラーメンは何度食べでも全く飽きないことを鑑みれば、オレのベクトルは完全に日高屋にあるといえようか。




【ライブ参戦の主軸がビーツからパーソンズへ軸変更の件】

この件に係る詳細は前述のとおり別掲するが、簡単にいえばTHE STREET BEATS(ビーツ)よりもPERSONZ(パーソンズ)にウエイトをスライドしていることは否定できないことだ。

一度は完全に身を引いたパーソンズではあるけれど、まさかここまで精力的に活動するようなバンドになるとは思わなかったことはムッチャ大きいこと。

そもそもだが、1日2回の公演とか65歳の所業じゃないよな。
凄い、凄すぎるわ。




【京成電車に乗る頻度が大きく減った件】

これは、これまで単純に長く利用していた居酒屋の主戦場が変わったから。
勿論、仕事の負担が歳を重ねるにつれ大きくなり、身体への影響も強くなったことは無視できない。

つまり、仕事帰りに頑張って電車に乗ってまで飲みに行こうというガッツはなくなってしまったワケだ。
当然、クソ忙しくなったことや責任が重くなったこともあるにはある。

あとは周知のとおり、その居酒屋で色々知ったことによる敬遠事情や近年の物価高の折り、トリキがメインの居酒屋になるという生活に変化したことが大きな要因だろう。

なんならトリキだったら、その存在は京成沿線に限らないし、比較的近所にも点在しているから、それこそチェーン店の強みと戦略にまんまとハマっているともいえるのだが。




【クルマにお金をかけなくなった件】

これも財政的な事情もなくもないが、やはり現有車のあらゆる脆弱性に悩まされ、色々触るのは止めようと感じてから何もやる気が無くなったことがとにかく大きい。

そして営業担当の無言の変更(異動)も然りだが、二度とニッサン車に乗らぬと決めたところで先立つものもなく、ただダラダラとひとつの移動手段として利用しながら、まもなく5年経過の車検まで待っている状況。

このまま、特段なことが無ければ、当初予定だった5年経過する前に更新は行わず、ダラダラ7年は乗ることになるのだろう。
おそらく、そんなことになることがなんとなく見えている気がする。




【常連に認められた件】

自分には月に多くて3回は顔を出す中華料理店がある。
しかも行く時間は、閉店間際か開店一番の二択というお店。

これには事情があってお店が隠れた人気店であるため、クルマでしか行けない街中でありながら辺鄙な場所にあるという背景がそうさせている。

そんななか、外で待っていたら、常連さんから話しかけられた。
「あれ?先週は日曜日でした?」

基本的に土日をメインで利用しているので、そんな彼もいつも並んでいるのを見て話しかけてきたのだろう。
彼はいつも決められた曜日しか利用しない常連さんだから、土曜日の利用が多いオレに対して、そう話しかけてきたのだ。

とはいえ、毎週来ている訳でもないので、土曜日にしかお互い遭遇しないから、先方がそれ以上の頻度で通い、こちらが月に数度しか利用しないということを、このたびようやく知ったということ。

つまりは、毎週土曜に欠かさずやってくる常連さんに認められたというわけだ。
勿論、女将さんにも認知されているのだが、大将にはコレだけ通っても認知されないのが、ちょっと悔しいんだけどさ。




【通院先の件】

先のレポで綴ったとおり、大変世話になった眼科医院が突然の閉院により、自分の眼科のかかりつけも変更になった。
もともとこれまで通った眼科医院は、
クルマで一時間はかかる場所だった。

そちらには緑内障と診断されてから、3ヶ月に一度の通院になったが、とても丁寧な対応と診察があってのことだったのは言うまでもない。

特に医院がとても清潔であったし、完全予約制で駐車場も必ずとめられたので、通院の大変さなどはあまり感じなかった。

そこで急な転院には、AIを駆使して自分の条件に合う病院を捜索し、行ったこともないネットの評判とAIからの情報だけで決めた病院へ先日初めて臨んだのよ。

そちらもまだ新しくて清潔感はあるのは良いとして、診察はだいぶ甘い感じがしたのが、ちょっとガッカリだった。
前院は、かなり両眼とも時間をかけてチェックしてくれたが、ここはその半分以下のチェック時間だったところとかね。

緑内障もそうだが、網膜剥離を発症しているのだから、再発の可能性および未発症の眼は、同じリスクがあるはずなのに…。
全員の先生が、本当に丁寧な診察だったことを改めて知る事になったわけだけど、こればっかりは仕方のないこと。

そして当医院は駐車場があるにはあるがとても狭く、いつも満車だというのはマイナス。
初回は早速近くのコインパにとめて実費出動の始末。

距離も居宅から車で45分くらいとなったので、少しだけ近くなったがこれでは焼け石に水。
まあ、AIと相談して自分で決めたところなので、こればっかりはどうしようもない。

良くても悪くても長いつきあいになるのは確定。
気分を変えて、前向きに考えることにするかな、たとえばいい飲み屋さんが近所にあるとかないとかね。




【2026年は?】

おそらく2026年は、2025年以上に良いことが期待できないとみている。
それは、職場における年度替わりの人事配置いかんで、それが大きく変わることが分かっているからだ。

今の最も上の上司がそれほど現所属の人員に危機感を感じていないので、大ナタを振るってもらうような人事要望を行わないと配下のメンバー全員そう思っているから、そう想像するのだ。

個人的には、本当に宝くじが近く当たると信じて疑っていないから、今の職場のメンバー構成から脱したいなら、今すぐにでも仕事を辞めるしかないのだが、こればっかりはな。

運よく自分のキャラとして、多少のイカれたヤツとバカには免疫も十分出来てきたので、ある程度イナせる自信はある。
だけどまあ、2026年の人事こそ、2025年度より良くなってくれることを強く祈念するばかり。

そんな思いをはせる2025年の年末が、超久々にJRAよりお小遣いを頂いた。
僅かばかりだが「有馬記念」により、本命ではなかったものの抑えた馬券が年末のお小遣い(
)にはなった。

この運が、もう少し持続してくれるだけでも嬉しいが、まずはとにかく自身と家族の健康が第一、次に親愛なる友達とその家族の健康が第二、そして世界平和が第三、宝くじの高額当選はその次で良いです、はい。




(今年ほど、年末感がない年も珍しい。忙しすぎたからか、色々ありすぎたからなのか・・・それとも全く年末の掃除を行わなかったからなのか。なにもヤル気が起きないのは年末としていくつになっても変わらないのだが。)

 → 思った以上にお小遣いが入ったので、家から最も近いアウトレットまで繰り出して数年ぶりに服をネット以外で購入したのだが、調子に乗って買ったら有馬で増えた分くらい服を買ってしまった。普段は作業着しか着ないし作業着で通勤しているワケだから、形は残ったが溶かしてしまったに等しい。>



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【目的】

ワケあってというか野暮用というか・・・11月に諸事情で徳島に行くことになったのだけど、簡単に言えば、せっかく徳島に行ったので、空いた時間は可能な限り食べたいグルメを堪能できるかトライみてみようというものになった。

たしか前回の徳島訪問時は、護国神社に行ってこいだけのツアーだったから、今回少しは味気ある移動になるものと期待できたんだが・・・どうだろうか。

つまり、徳島には狙っていったわけじゃないけれど、それなりに楽しめたらなぁということをマクラにお伝えしておこうと思う。


(羽田第二ターミナルに、ほぼ予定通り到着。フライトボードには、目的の便がしっかり搭乗口変更という案内になっていた。つまりちょっと嫌な予感は、出発前からあったわけだ。)


【往路はANA便で向かう】

初日は、現地に午後の集合だったこともあり、せっかくの徳島で昼食狙ってみることにしたんだ。
そのため、朝9時ごろに羽田を出るANA便を利用した。


(アプリにも搭乗口変更の案内があったもののANA便だからなぁと割り切りつつあるところもあったから、大きな驚きはなかった。でもねぇ、自分の予定って会社の予算と同様に遅延することは想定していないから、ちょっと困るんだよな・・・特に今回はね、わざわざANA便にした意味がなくなっちゃうというもので。)


もちろん、紫組に片脚は入っているけれど、気持ちと魂は赤組なので、ANAを利用するということにちょっとモヤっとはしているけれど、時刻表的にいい便がなかったため、こればっかりは仕方ない、結局ANA便で現地入りしたというワケ。

この日の羽田では、いまだ慣れない第2ターミナルと思いっきり端っこまで歩かされた印象しかないが、朝食は自販機のパン一個で済ませた記憶だけはしっかりあるんだよな・・・早朝に食事出来る場所がないのは第2ターミナルの盲点だからな、なんとかして欲しいんだが。


(あまり天気が良くなかった羽田。徳島でもあまり良くない予報だったからねぇ、ちょっとさすがに雨の覚悟はしていたんだよな。)



【開店一番を狙っていたが】

当該飛行機は、当然かのようにしっかり20分以上遅れて徳島空港へ到着となった。
ゆえに、そこから目指した食堂にも、目標の到達時刻より30分くらい遅れてしまい、開店一番の入店とはならなかった。

まあ、そちらではしっかり食べたものの、イマイチ物足りなくて追加のおまけで食べた想定外のうどん店での食事機会を含めて、初日の昼は無事に予定通り、狙ったお店で食することが出来たという。



(徳島駅には人生初訪問。ただ、30年前に利用したことはあるのだが下車したことは無かった。なお、今回空港からバスで駅前までやってきたのだが。)



【夜は夜で想定外な方向へ】

夕方から夜のちょっとした会食があったあと、徳島駅周辺で念のためピックアップしていた居酒屋にでも繰り出そうと思ったら、偶然にも頭の上がらないスーパー知人と出くわすことになるんだよね。

その出会いって、もの凄い奇跡的だったけれど、結果、駅チカの飲み屋で小一時間を過ごし、しかもご馳走にもなってしまい恐縮しながら解散となったんだが、これはこれで想定外の出来事もあって、胃袋も肝臓も予定量には達していないという合図を脳へ伝達してくるものだから、とりあえず改めて街中へ繰り出してみることになった。

しかし、徳島駅周辺の夜は意外に早く、夜10時を過ぎてくると、行ってみたかった居酒屋候補店は軒並み店じまいだったし、それ以外のお店の予習は全くしてこなかったから、これから新町川を渡って秋田町とか紺屋町のほうへ繰り出す元気もなかった。

すると、近くには見慣れた黄色い看板があるではないか。
「もうここでいいや」そんな気持ちで店内へ突入すると、ほぼ満席だったという。

運よくすぐ入れたが、徳島でトリキもないよなぁと自分で苦笑い。


(徳島まで来て”貴族焼”を食すってなぁww、安定の味で楽しめたけどさ)

まあでも皆さん考えているところは、似通っているのか、耳に入る会話から、ほとんど2次回利用のサラリーマングループが多かったようだ。

まあオレは、ひとり3次会だったけどねぇww



(トリキでのシメは、甘いの食べたくなってこんなの食べちゃったんだよな。)



【翌朝はホテルめし、昼食は・・・】

日が変わり朝食は、宿泊先のホテルで済ませていたので、あとはもう早い昼食を摂ったら、徳島を離れる前に有名ラーメン店で腹を満たしたら帰京という流れ。

駅に歩いて向かう途中、「頭の相当おかしい爺さんに徳島駅前で絡まれる(※)」という事件はあったが、それ以外は概ね納得の行動だったと評価している。



(道の駅”くるくるなると”にあったサツマイモのオブジェ。名産のなると金時に掛けたものなのだろう。センスいいわぁ。)



【あとがき(1)】

前回、徳島訪問時は「もう来ることもないのかも?」と考えていたが、ひょんなことから今回再訪することとなり、振り返ってみれば「まだ食べてみたいものはいくつかあるかも?」という気持ちになっている。

少なくても、確認不足から食事機会を逸してしまった「徳島うどん」とほかの有名ラーメン店は足を運んでみたいと思ったかな。
徳島さん、また機会あれば。


(徳島空港にあった鳴門の渦潮越しの阿波踊りオブジェ。それぞれ徳島において、相当強いパワーイベント、パワーワードだよな。千葉にはピーナッツしかないことを鑑みれば、ただ羨ましいよなぁ。)



【あとがき(※)】

徳島の有名ラーメン店から駅前まで戻る際、適当な路線バスがなかったので歩いて向かっていると、駅のロータリーで70すぎの老人とその娘であろう2名組にいきなり絡まれたのよ。

マジでワケわからない言いがかりというか因縁をつけられたので、こちらも売り言葉に手が出かかったが、個人的な旅行で徳島に来たわけでもないので、グッと堪えて爺さんを至近距離で睨みつけていたら、娘のほうが引き下がり先方が撤退した。

本当に意味不明な一件に、手が出てしまいそうな一歩手前だったが、お陰で徳島という場所が嫌いになった瞬間にはなった。
つまり、本当に機会がなければ”あえて”来ようと思わない街にもなったことは申し添えておこう。




(徳島空港のエスカレーターを上りつつ、チェックインへ向かうところをパチリ。到着出口を出て左手にセブンイレブンがあってトイレがあったまではしっかり覚えていたなぁ。)



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【はじめに】

とにかく今、仕事が濃厚で忙しい。
しかも事務的に多忙なので体力以上に脳を使うので全身が疲れる。

そのため、各ブログへの記載(報告)も遅れがちになっている。
それでいて県外出張をブチこまれるのだから堪らない。

クソみたいな人員配置のせいで、なにもかもの仕事がオレに回ってくる仕組みをマジで職場は何とかしてほしいのだが。

そのおかげで、今年こそやろうと思って準備していた医療費控除の作業はバッチリ諦めたところ。
加えて自室の深めの整理整頓も企図していたが、これも諦めた。

どちらも、なんなら数年越しに考えていたが、もうなにもかも諦めたというところ。
つまり、史上最高の多忙さの前に、多くの事に心が折れているところ、そんなところだ。




【そんななか…】

今となっては唯一の心の拠り所なのか気分転換、はたまた元気を与えてくれるものとして、現時点でお気に入りの音楽を生で鑑賞するということなのだが、THE STAR CLUBビーツ(THE STREET BEATS)については、オフィシャルHPによれば、春のツアーが展開することを確認している。

まあ、ビーツに関しては特段のイベントがなければ参戦はしないのだが、THE STAR CLUBについては、また春には今の体制で千葉に来てくれそうなので参戦してみようかと企画している。

まあ、PERSONZも全国ツアーについて予約を受け付け始めているが、(今は)会員でもないのでスケジュールが全く不明でちょっとヤキモキ。

そのため、プリズナー(THE PRISONER)は、どうかとマメに調べているが、来年のスケジュールはレスポンスが乏しい。

そんななか、ビッグニュースがオレに飛び込んで来たことを確認した。
これで、ちょっと心にスイッチを入れ直させてくれると期待しているのだが。




【ビッグニュース】

それは、ビーツだ。
もう、ビーツについては前述のとおり、何らかの大きなイベントがなければ参戦しないことを表明している。

ところが、なんと往年のベーシストの一部の強力メンバー、そしてTHE STAR CLUBHIROSHI氏が新宿と広島でゲスト参戦するというので、これは黙って居られない。

ただ、その開催する2公演というのは、どちらも二度と行かない宣言をした新宿(ロフト)と広島(セカクラ)なんだよね。

まあ、背に腹は代えられないので、渋々だけど行きますけど。
少なくても広島は行きます( ;∀;)

でも、これだけのゲストが登場するのだから、エンリケはどうなるのか気になるところだしね。
特に広島のほうは4人も登場するらしいから平凡なライブとなることは絶対にないよな。

まあ、どちらも確認する意味を含めて行かなくてはならないってことだよな。
(新宿はもしかしたら行けないかもだが。)




【さいごに】

そんな仕事事情からマジで滅入っているから、こうしたニュースは(生きるという)モチベーション維持のためにも本当にありがたい。

そして、各バンドの来年のライブスケジュールが発表されつつあるのだけど、心配なのじゃ、THE STAR CLUBの千葉でのライブがPERSONZと重ならないことを祈るだけかな。

ちなみに、ビーツはもう千葉には来てくれなそうな雰囲気があるのは、なんか切ないのだけど。
だって、まるでオレの気持ちや意趣がビーツ側に伝わっているかのようじゃんか(苦笑)

もちろん、そんなの奇遇なのだろうけれど。




(画像はイメージ。画像は写真ACから引用しています。)



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【はじめに】

つい先日、時代の節目というか転換点かと気がつかされた出来事があったとブログで報告したところ。
ところが実はまだそれだけでなかったようで、次から次へと様々な出来事がオレを襲うんだよね。



【眼科のはなし】

通っていた町医者が閉業するという驚きと戸惑い。
およそ3ヶ月に一度定期検査で通っていた当院へ訪れると、そんな貼り紙が院の内外のあちこちに貼付してあった。

少なくても自分が緑内障になる前から通っていた眼科医院だから、少なくても7年くらいはお世話になっていた。
そんな病院が突然、あと1カ月チョットの年内で閉めてしまうという。

理由は明らかにされていないが、個人的には、わざわざクルマで一時間かけて通っていたほど信頼していたところであり、メッチャ強いショックを受けている。

ここは、今の職場の上司からの推奨があり、推奨していただいたどおり本当に素敵な医院だっただけに病院前に着いてコレを知ったときは衝撃だった。

先生もオレとそこまで年齢は変わらないくらいだから、町医者にしてみれば若い方だろうに体調不良なのだろうか。
でも先生は、体調が悪そうな様子もなく、いつもどおりピンピンで元気そのものだった。

雰囲気的に転院というワケでもなさそうだから、土地絡みなのかも知れないが真相は不明。
(これは病院の元駐車場の半分がアパート兼その駐車場とつい最近なったこともあるから満更でもない予想なのだが。)

病院としては、希望の医院へ紹介状を書いてくれるというが、そんな単純にそこらでいいとも言えない。
今後長くつきあう素敵な病院を考えるという仕事は、緑内障持ちで網膜剥離後の自分にとっては、メッチャ大きいことなのだ。

当医院からのオススメはないそうなので、現場での即断はできなかった。
(それはそれで困るんだけどさ・・・)


控えめに言って最低でも7年通った・・・としているが、イメージ的には15年は通っていた感覚。これまで様々な病院に通ってきたが、病院側から閉院するという連絡を知ったのは、人生50年超生きてきて初めてのこと。過去一度だけ、20年通った歯科医院が撤退したした際は、ダマテンだったからな。いきなり先生と屋号が変わった出来事を経験しているだけに、去り際がしっかりしている病院であったことにあらためて感謝でしかない。)



【AIもそれぞれ】

そんななか、同僚に近所のものはいないし、友達もいない自分にとって、地元自治会の年寄り連中に聞くわけもいかず、友達ではないが、最近クソみたいに頼りにしている複数のAI(無料)にオススメの病院を尋ねてみたんだ。

この結果的が面白くて、全く同じ文章で質問したのに、全然違う病院をオススメしてきたのよ。
これはこれで悩む悩む。

なぜなら、病院がらみのクチコミって、大概良いか悪いかの二極化しているので、だいたいどこも平均点。
オレが知る評判の医院ですら、星4つのところなど稀でだいたい良くても星3つ前後。

だからAIも悩むのだろう。
オレ自身もクチコミだけでは計りかねるから、病院情報こそ生の声を聞きたいのだが…




【日産Dの担当も変わるという】

それこそ7、8年の付き合いだったDの彼は、以前の販売店で担当ではなかった頃から信頼していた人だった。
しかし、このたび担当が変わるとの連絡がハガキ一枚で知らされたという。

結構お互いに近い距離で対話し、そしてそれに対応してくれた方だったから、逆にこのアッサリさは何かあったのではないかと思うくらい。

病気になったのか、思い立って転職してしまったか…いずれにせよ、無事で健康にすごしてくれて、新たなステキな人生を歩んでくれたらと願うのだが。




【(生命)保険屋の担当も変わるという】

これはまだ知り合って半年そこそこの方であるが、こちらも会社の手紙一枚で、退職したという知らせを頂いた。
この方とは一度しか対面していないが、それはそれで急な出来事で驚くには驚いた。

おそらく彼女は結婚して初めての再就職先だったのか、慣れない中でも彼女の上司と共に物凄い真剣に対応してくれていたので、個人的に結構覚えている存在だった。

生保レディって知り合いがやっていたから多少の知識はあるけど、ほとんどがあまりの薄給でやめてしまうらしいから、きっと彼女もそうだったかも知れない。

スキルがあってもノルマ世界だからな、拘束時間が多い割に給料が安すぎる実態がある。
それに外見も気をつけなきゃならないわけで、スーツ、化粧品と女性はとくに自己負担が多いしな。

それに女性は男性客に、男性は女性逆にぶつけるのが原則らしいから余計そうだろう。
生保って想像以上に過酷な商売であり、オレの知り合いがこの職業に就こうという人がいたら全力で止めるくらいなんだわ。

とはいえ、彼女の退職理由は、勿論知る由もないのだが。
彼女の今後の人生が多難でないことを祈念するばかり。




【こんなに同時の別れがあるって…】

実のところ、つい最近記事にしたネタの「旧知案件」の二件を含む、ここでネタにした事例はすべてここ6日以内に生じたこと。

こんなに物事って重なることなのかと、ちょっと引くくらい。
まさに、ゆえに、これは転換点なのだろう。

物事が自分になにかを伝えたいのかも知れない。
オレは、それに早く気づけるだろうか。

オレに足りないのは、そうした能力もそのひとつなんだよな。



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