『今、ここ、自分!』
踏ん張れ!カーリング日本代表
北海道銀行フォルティウス!
SC軽井沢クラブ!
勝ち獲れ!ソチオリンピック出場!

ソチオリンピック世界最終予選まで 13日
ポチッとな → http://sochi2014.curlingevents.com/
ソチオリンピック開幕まで 71日
2015年カーリング女子世界選手権
@札幌市まで 471日


奪いとれ金メダル 札幌国際大学wins!
2013トレンティーノ・ユニバーシアード
冬季競技大会まで 14日 
ポチッとな →  http://www.universiadetrentino.org/

※カーリング戦略・戦術研究の資料として役立って欲しいです
(よろしければポチっ → http://www.youtube.com/user/nobitapa )





本気になればすべてが変わる
~生きる技術をみがく70のヒント~
松岡修造著
文春文庫

2011年8月10日第1刷
2012年2月20日第2刷 発行より引用・転載します

本気になればすべてが変わる  目次
――生きる技術をみがく70のヒント


文庫版まえがき


第一章 “自分とは何か”からはじまる
1 自分の性格や能力を知るために、まずは「自分の取扱説明書」を書いてみる。
2 「自分にとって必要な十カ条」を書けば、自分がどんな人間なのか見えてくる。
3 毎日の自分の行動や感じたこと、考えたことを、二、三行でいいから記録する。
4 日記を三日坊主に終わらせないためには、薄いノートからはじめて時系列で書く。
5 行き詰ったら、日記を読み返す。自分の長所と短所がわかり、解決策が必ず見いだせる。
6 ストレスとリカバリーのバランスシートで、どれだけストレスを感じているか、採点してみよう。
7 「自分基準」で採点したストレス度を参考にして、力を抜けるところは抜いていく。
8 大きな夢に近づいていくための、「目標達成ノート」をつくってみよう。
9 自分の思いを文字にするくせをつけると、くよくよしたり腹が立ったりしなくなる。
10 有言実行タイプのアスリートに学ぶ、自分コントロール術。
11 思いを言葉にすると脳が活性化し、自分らしい仕事ができるようになる。
12 脳をブルブル震わせるイメージをもっと、記憶力や問題解決力が増していく。
13 背中を押してくれる力強い言葉によって、潜在能力が開花することがある。
14 弱気になったときは日記を読み返して、一カ月先までの予定を立ててみる。
コラム1 北島康介選手に「自分の思いを表現する方法」を学ぼう
コラム2 「自分の気持ちに正直」。これがいちばん!
コラム3 結果にこだわらず「すべてを出し切った」満足感を味わおう!


第二章 自分らしく輝くためのトレーニング
15 誰にでもできる決断力養成トレーニング=「メニューを見て五秒以内に注文を決める」
16 ネガティブな言葉はやる気をなくさせるので、口癖になる前に意識してしめ出そう。
17 消極的な気持ちになったときには、前向きな言葉をあえて口に出す。
18 短所ばかりにとらわれるより、長所に目を向けて自分をほめる。
19 人前で緊張するのは自然な反応。「自分はいま、本気で頑張っている」と考えよう。
20 会議やプレゼンで発言するときは、ポイントを仮想の「張り紙」にしておくといい。
21 苦手意識は「慣れ」で克服する。ネガティブ思考は「鈍感力」で消していこう。
22 あれこれ考えるよりも、何も考えないほうがいいときもある。
23 腹式呼吸のポイントは、息を吐き出すほうに集中させること。
24 「頑張る」ことはカッコいい!頑張っている自分を好きになろう。
25 「真剣」と「深刻」は紙一重。楽しむ気持ちを忘れずに取り組もう。
26 良い条件が良い環境とはかぎらない。「本当にやりたいことはこれ!」という自分の声を聞け。
27 仕事はある意味、演技。俳優になりきって気持ちの山場をつくる。
28 著者のメッセージを自分の言葉に置き換える。「自分ならどうするか」を考える修造流読書術。
29 通販番組やファミレスのメニューは、プレゼンの貴重な教材だ。
30 精いっぱい頑張ったときには、「自分へのごほうび」でモチベーションを高めよう。
31 自分らしさを表現する方法はたくさんある。自分の一つのワクにはめてしまわない。
コラム4 仲間を信じよう!そこからすごいパワーが生まれる
コラム5 美のスポーツ、シンクロは、じつはとてもシビアな競技
コラム6 「最後の決め手はメンタル力」と教えてくれた錦織圭選手
コラム7 フルマラソン幼稚園に本気の教育を見た!
コラム8 石川遼選手の「ポジティブ・ドゥーイング」


第三章 落ち込み・イライラ・無気力からのリセット術
32 無気力にとらわれていたときの僕は、ジャンプする前にからだをかがめていたのかもしれない。
33 過去があるから、いまの自分がある。終わったことをいつまでも悔やむのはやめよう。
34 思いきって怒りを爆発させると、マイナスの感情が消えることもある。
35 ネガティブな気持ちから短時間で回復する、自分なりの「儀式」をもとう。
36 「もう打つ手がない」ときは開き直る。いつものスタイルを捨てると風穴があくこともある。
37 調子が良いときほど心身のケアに気を配る。思いきって休む勇気をもとう。
38 ストレスコントロールの第一歩は、意識して「忙しい」と言わないこと。
39 小さなトラブルを大きくしてしまわないように、イライラは新幹線のようにやりすごす。
40 イヤなことにこだわると負の想像力が膨らんでしまう。第三者の目で自分を俯瞰してみよう。
41 不愉快なことを忘れるには、自分だけの「セーフティブランケット」をもつといい。
42 座禅やヨガは気持ちをメンテナンスする便利なツール。自分のやり方でモヤモヤを解消しよう。
43 自分の足元をしっかりと見据えていれば、ピンチのときでも進むべき方向がわかる。
44 坦々と同じことを反復していける人は強い。繰り返しを新鮮に感じるコツを身につけよう。
45 失敗を“宝”に変えるプロセスは、〈失敗の事実を認める→反省→原因の検証〉。
46 自分に責任はないのに大失敗してしまったときにこそ、「もう何も怖いものはない」と開き直ってしまおう。
47 ピンチのときでも学べることは何かある。絶望せず、アクションをおこしてみよう。
48 「立ち止まり」のときこそ、疾走しているときには見えないたくさんの気づきがある。
49 挫折からのリカバリーを促すイメトレのポイントは、復活した自分、成功した自分、そして笑顔。
50 客観的イメージを向上させるメンタルコントロールで、小さな失敗やトラブルをやりすごそう。
51 トラブルからのリカバリーを容易にする、二つの気持ちの切り替え術。
52 人生には「チャンスの風」が何度も吹く。一つの好機を逃しても自分を責める必要はない。
コラム9 人生は、苦しいときに笑った者の勝ち!
コラム10 なにごとも遅すぎることはない――座右の銘を実行した後輩の生き方
コラム11 「アラフォー世代」の憧れ、クルム伊達公子選手の挑戦
コラム12 四十歳の新境地、クルム伊達公子選手の「追及と執念」
コラム13 生きる姿勢――上を向いて生きよう


第四章 “不機嫌な自分”から脱却するためのセルフコントロール
53 人との関係性を意識しながら自分らしく生きる、「随所作主」の教え。
54 「自分主体」を貫きながら、組織のなかでは一つの歯車になれる人が強い。
55 人の意見や期待に惑わされず、「イエス」「ノー」の意思表示をはっきりさせる。
56 「ノー」と言うときには、周囲と摩擦を起こさないための戦略が必要。 
57 「ありがとう」の気持ちをはっきり表現できる人は、人との出会いに恵まれてどんどん伸びていく。
58 自分の苦労ばかりクローズアップせず、身近で支えてくれる人たちへの感謝を忘れない。
59 実力者の胸を借りて自分の力を高めていくには、相手を喜ばせ、気に入ってもらう工夫が必要。
60 実力だけでは生き抜けない日本の成果主義。活躍の場を増やしたいなら上司に好かれよう。
61 第一印象や一つの不愉快な出来事だけで、「こういう人だ」と決めつけるのはやめよう。
62 ものごとがうまくいっているときほど、ほめ言葉より苦言に耳を傾けよう。
63 「アドバイスはなんでも聞いておかないと損」は間違い。いまの自分に必要なアドバイスは何かチェックしよう。
64 人を動かし、チームの総合力をアップさせるには?「人に気づかせる」ための四つのポイント。
65 ほめて伸びるタイプか、叱って伸びるタイプか。弱点と向き合う環境を与えると、人は大きく成長する。
66 エキサイトしている相手を落ち着かせるには、うなずきながら最後まで話を聞いてあげること。
67 「とてもできない」を「できる」に変える、「慣れ」の不思議な力。
68 「目標を達成するために必要なんだ」と思えば、イヤな状況も乗り切ることができる。
69 世界の頂点に向かって、毎日積み重ねる練習。「俺は最強だ!」と叫びながら。
70 日々積み重ねていく小さな達成感が、いつか大きな喜びにつながる。
コラム14 結果を出す人、出さない人の違いは「本気度」にあり!
コラム15 いかに勝つかではなく、いかに最後まで戦い抜くか
コラム16 ホットでありながらクール、それが最良の人間関係
コラム17 人生をどれだけ楽しめるかは「本気」しだい
コラム18 夫婦の愛は努力と忍耐


あとがき






第四章 “不機嫌な自分”から脱却するためのセルフコントロール

62 ものごとがうまくいっているときほど、
   ほめ言葉より苦言に耳を傾けよう。

 人は誰でも、「言われたくないな」と思っていることを人から言われるとイライラします。しかも、それが正しいことだと自分でわかっているときが、いちばんしんどい。
 特に、仕事がうまくいっているときに痛いところを突かれたりすると、登り調子に水を差されたように感じ、素直に受け止められないことが多いのではないでしょうか。
 僕の場合、苦言や忠告をくれるのは父であることが多い。父は先々の「読み」ができる人なので、僕が調子に乗って勘違いする前に、いつも忠告してくれます。
 たとえばテニスの試合に勝つと、「修造、これが自分の実力だと思うなよ」、仕事がうまくいっているときには、「これが当たり前だと思うなよ」と。
 親であれば、子供が昇り調子のときはほめるのがふつうでしょうが、父はその反対を言う。そのため、子供の頃から最も恐ろしい存在でもあったのですが、父は僕を否定しているわけではなく、自分を見失ってはいけない、もっと新たなことをしていかなければいけないと、伝えてくれているのです。
 父の言うことは一つひとつ的を射ているので、ほとんどは無条件で受け止めています。「ちょっと違うんじゃないかな」と思うときには、自分の気持ちが伝えられると思えば話し合いますが、完全に意見が違っているときには、「ありがとう」と言って終わります。
 妻からも忠告されることがありますが、やはり相手が妻だとこちらも悔しい。かなりカチンとくることもありますし、「いや、俺の考えはこうだ!」と言い返すこともあります。
 実際には、心のなかで「向こうのほうが正しいんだから、しょうがねえだろうな」と納得するしかないことが、ほとんどなのですが・・・。
 年齢を重ね、会社のなかでリーダー的な立場になると、正面から苦言を呈してくれる人は少なくなっていくものです。また、社会的なポジションがある程度定まってくると、気をつかって心地よいことしか言ってくれなくなることもあります。けれど、それを真に受けてしまうと、どこかでとんでもない勘違いをしてしまうかもしれません。
 きついことを言うのは、あなたのことを心配してくれているのですから、厳しく接してくれる人を大切にしましょう。特に、右肩上がりで好調のときに言われる苦言や忠告こそ、真剣に受け止めるべきです。




諦めかけているあなたに見てほしい動画 【松岡修造】










大丈夫、なんとかなるお月様
今日一日に出会った全ての人々に感謝ブーケ1
いい夢を見て下さいクラッカー
おやすみなさい
キラキラ

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ご紹介します
ポチッとな →  http://profile.ameba.jp/flatman175/


         ≪口だけで、描く男。≫


flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』

脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』




自己紹介

はじめまして。
flatman.(平 明広)です。

スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。


flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』


CDのジャケットデザインを
やらせていただいたりしています。






Tシャツ販売しています。
もしよろしければ、
覗いてやってください。



アップ新しいデザインは、
こちらで『SeC』というブランドで
アップしています。






仕事のご依頼を頂けると、とても嬉しいです。

宜しくお願いします。

まずはメッセージを頂けると
大変ありがたいです。
   

E-Mail: flatman.art@sj9.so-net.ne.jp




なかなかブログの返信コメントができません。
本当に申し訳ありません。