「ドラえもん!パパが中古車の雑誌を買ってきたんだ。これって買い替えかな?」

「そりゃあ、そうだろ。
 もう、30万キロも走っているんだ。そろそろ限界だよ」

「そうだね、僕が生まれる前からずっと乗っている車だもんね。
 なんだかそう考えるとちょっと寂しいような・・・」

「のびた君はやさしいね。そういうところキライじゃないよ」

「でへ」

「愛着のある車だ、少しでも高く下どりしてもらたいな」

「なにかあるの?」

「まってな」

ごそごそ・・・

愛車を高く売りたい  OK

「え?どこに売っても同じでしょ、こんなポンコツ」

「本音が出たか、バカのびた。
 あのね、車の買取価格ってのは、業者によって大きく違うんだよ」

「へえ!そうなんだ」

「場合によっちゃあ、ウン十万って差になるときもあるから、安易に売るのはもったいない」

「じゃあ、いろいろな店をまわって、査定してもらって、一番高いところで売る・・・めんどいなぁ」

「だから、これを使えば、一回の情報入力で、複数の業者から一括査定を依頼できるんだって」

「そりゃあ便利!」

「さっそくパパに教えてあげて」

車を高く売りたい方へ
「ドラえもん…もう、僕生きていけないよ」

「ここまで生きてこれたことも十分奇跡じゃないか」

「うわわわわあああんあせる

「はい、はい。で、どうしたよ?」

「FXでお年玉の半分を失ったよ。それも一日にして!」

「だいたい、お年玉をFXにつぎ込むなんて小学生のやることじゃないね」

「だって、だって・・・FXは稼げるって言うから」

「誰でも勝てるわけじゃないよ。稼いでいるのは一部の人だけ。
 ほとんどのトレーダーは負けているのが現実だよ」

「そんなぁ!もういいよ、タイムマシンで昨日に戻るから!」

「まあ、まあ、ちょっとまって」

ゴソゴソ・・・

FX初心者でも勝てるロウソク足トレード   OK

「なにこれ」

FXで稼ぎたい人のために特別にひらかれるFX個別講習(1対1)さ」

「個別に教えてくれるの?」

「そう。1対1だから、君のようなど素人の能無し初心者にはぴったりだよ」

「軽く悪口入ってたけど気のせい?」

「気のせい、気のせい。
 初心者がFXで負ける理由の多くは、根拠のない値ごろ感で取引してしまうこと。
 そして損切りできないというメンタルの弱さ」

「確かに」

「チャートの基本であるローソク足を使ったトレード方法は、理にかなっていてとても実践的な内容だよ」

「うん、なんかすごそう」

「これで勝てないなら、おそらく何をやっても勝てないね」