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ご無沙汰しておりますニコニコ

以前、三重県知事とも面談し、共に行動していきましょうとお話しさせていただきましたフォーラムのお知らせです!!

 

5月7日(日) 10時00分~17時00分

三重県総合文化センター 男女共同参画多目的ホールにて開催致します

『未来ある子どもたちのために必要な持続可能な開発フォーラム』についてお知らせ致します。

 

伊勢志摩サミットでも対話されました「持続可能な開発目標(SDGs)アジェンダ2030」

誰一人も取り残さない。

世界で今、一番達成していかなければならない開発目標です。

ただ、この名前だけ聞いてもよくわからないのが事実。

これはあくまでも世界レベルで統一された目標として掲げられています。

では、私たち日本人がどう取り組んでいけば良いのか・・・

もっと絞れば、私たち県民がどう取り組めば良いのか?

更に絞れば、私たち市民がどう取り組めば良いのか?

 

持続可能で開発されながら誰一人も取り残さないようにするには?

 

先進国と言われる日本ですが、自殺率の高さ、貧困率の高さが現実にあります。

幸福感も著しく低い水準にあります。

ではなぜそうなのか?

そんな事を、国会対策員もされておりました、茨城大学野田准教授を招き私たちにわかりやすく落とし込んでいただきます。

そして私たちが、何をすべきなのか?

未来を創るのが私たち大人の使命です。未来ある子どもたちのために、どうしたら良いのか?そんなことを、もう既に実践されています、静岡県牧之原市の西原市長からもお話しいただき、多くの専門家と一緒に対話していきます。

 

また、今若者がまちづくりにどう関わっていけばよいのか?

若者が生きる社会にするにはどうしたら良いのか?

もっと若者が主役になる場をつくりましょうという動きになっています。

私たちは以前から、大学生や高校生、中学生、小学生とスポットを当てながら、その年代で生きる力を体験していただいたりしています。

今回のフォーラムも、大学生・高校生にスポットを当てながら、社会づくり、まちづくりの対話に参加していただき、彼ら、彼女らが主役になれるよう自己肯定感や自信を与えられる場にしたいと思います。

また、多くの学びの場となれるよう、私たち大人が真剣に学生と向き合いながら、同じテーブルで、身分や肩書きなど関係なしに対等に対話していきたいと思います。

 

対話のルールは、傾聴です。そして相手を否定しない。一人だけ話さない。

色々な意見があって当たり前です。沢山の意見やアイデアが世の中を変えて行きます。

 

私たちの今生きる、生活するフィールドの中には、沢山の持続可能な開発をしていかなければならないことがあります。

出生率、子育て、発達障害、貧困、過疎化、閉校する学校問題、教育、医療、福祉、商業、漁業、工業、製造業など、全てが当てはまります。

自分達が住む所での問題をテーマにし、持続可能な開発をしていくにはどうしたらいいのか?と考えればわかりやすいと思います。

 

私たち、持続可能な開発SDGs三重が考えること。それは、何よりも人が大切にされる世の中でなければいけません。心が大切にされる世の中でなければなりません。それが構築出来ない以上、持続可能な開発はあり得ないと考えております。

どんな環境であろうと、人は自分と同じ人です。人を大切にすることで、色々なものが生きる世の中になると信じております。

 

嘆くよりも行動していきましょう!

一人が一歩踏み出すだけで、皆さんが踏み出したなら世の中は大きく変わります。

住み良いまちは、私たちが自ら動き創り上げることが必要だと思います。

あっちでも一歩、あの人も一歩、この人も一歩・・・こんな連鎖が起これば、嘆き、諦めという気持ちが付きまとう「不可能」という文字が『可能』へと変化していくことでしょう。

 

行政や国ではなく、私たち次第です。21世紀は、国、行政に頼るのではなく、国民一人ひとりが自立できる時代です。

 

少しずつ・・・

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