強くなりたい。


現役時代、その一心でボクシングと向き合ってきました。


リングで拳を交えることだけが僕のすべてで、人間関係や営業的な立ち回りは、正直、得意ではなかったです。


どうすればもっと速く、もっと強く、もっとパンチを貰わずに済むのか。


それだけを考えていた時間は、何物にも代えがたいものでした。




今、僕は「石田ボクシングジム」プロボクシングジムの会長として、選手たちと共に汗を流しています。


指導者としての喜びは大きい。でも、プロジムを経営する現実の中で、僕の中には常に逃れられない葛藤があります。


選手を育てること。そして、海外や全国の強者たちを呼び寄せマッチメイクを実現すること。


それを叶えるためには、どうしても「スポンサー活動」という壁を越えなければなりません。

正直に言うと、今の僕は、それが得意ではありません。


選手のために、もっとチャンスを作りたい。もっと彼らが輝けるリングを用意したい。


そう思うのに、思うように力が及ばない。


自分はトレーナー向きなのか、

それともプロモーターの器なのか


そんな問いを繰り返しながら、悔しさを飲み込んでいます。


でも、立ち止まるわけにはいかない。


スポンサー活動がうまくいかなくて

不安になる時もあります。


既読スルーで凹む時もあります。笑


それでも、世界を目指す選手たちの背中を見ていると、僕がここで諦めるわけにはいかないと強く思っています。


今はまだ、理想と現実の狭間で喘いでいるかもしれない。


それでも、僕の挑戦はまだまだここからです。


不器用な自分だからこそ、遠回りしても、泥臭くても――拳で語り合うボクシングの美しさを、このジムから証明したい。


既読スルーなんかで凹むもんか。笑


どうか、石田ボクシングジムの歩みを、見守っていてほしい。




と、そんなことを呟く夜でした。





ーーー



現在、石田ジムの活動をご支援いただいている皆さま(敬称略)
【後援会・会長】
米田薬局グループ
医療法人社団 桜柊会
【ゴールドスポンサー】
株式会社レオン都市開発
【シルバースポンサー】
浅田会/株式会社エム・シー・ティー
株式会社Trust Harper
有限会社 古谷商店
株式会社 龍組
株式会社レインボーブリッジ
【スペシャル・サンクス】
ながた医院
芦屋マダム
【サポーターズ】
ゼロイチパソコン教室
シノ
砂子田康平