実習に行かせてもらって思ったのですが、

 

横浜の「ぐちゃぐちゃ遊び」

ぐちゃラボに来ているママたち、

本当にステキなんです。

 

まずママたちが楽しそう!

 

子どもにやらせようとして、

「やってみなさい、楽しいわよ」

じゃないんですね。

 

「ほら、見て~」

これだけでいいんです。

子どもはもう興味深々!!

 

 

そして、子どもの「やりたい」を尊重!

 

ダメって言わないし、

にこにこ見守っているママたちに感動。

この見守るって、なかなか難しいんですよね。

 

 

教室に参加されていたママから

こんな感想をいただきました。

 

娘は、あちこち歩き回っていましたね。
会田さんと実習の先生に、「○○ちゃんは見て回りたいんですよ。」と言っていただき、そのままを見てもらえた気がして、うれしかったです。力が抜けました。それを聞いて、今振り返ってみると、初めての場所をよく知ろうと、がんばっていたんだと思いました。

 

「周りをよく観察していますね」

と声をかけたのを覚えています。

 

歩き回る子どもに、

「じっとしなさい。」

「そっちにいかないで。」

って言っていませんか?

 

私自身、他の子が気になったり、

目の前のこと以外にすぐに気が行ったりして

注意力散漫と怒られた子どもでした。

「私は集中できないダメな子…」

と子どもながらに思っていました。

 

今となっては、

私、周囲に気を配るのが得意カモ?!

と思えます。(笑)

 

 

「うちの子は落ち着きがないなぁ」と

不安に思ったり、

周囲の目が気になることがあるのは

よ~くわかります。

 

そんなとき、

このママたちのように見守ってあげられたら

ステキだなぁと思いました。

周りの大人が子どもを受け入れてあげることで

子どもの自己肯定感が

高まるんですよね。

 

横浜の会田先生の教室の補助実習に行かせてもらいました。
 
この日は、片栗粉粘土。
 
ふわふわの粉の感触も初めて!
少しずつお水を入れて・・・
こ~んな風に伸びるなんて
大人だって初めてかもしれませんね。
 
「ぐちゃぐちゃ遊び」は、こんな風に
見て、触って、熱中して、
子どもの探究心、挑戦心、創造力を
ぐんぐん伸ばせちゃうんです。
 
 
とはいえ、子どもたちの反応もそれぞれ。
 
積極的に触ろうとする子もいるし、
触るのをためらう子もいます。
 
それでいいんです。
 
当然ですよね。
だって未知の存在なんです。
 
大人だって、
外国に旅行した時の未知の食べ物に出会った時
平気でトライできる人もいるでしょうが、
見た目や匂いによっては、
食べるの怖いわ~!ってなりますよね。
 
触っていなくても、
ママや他の子が遊んでいるのを見て
注意深く観察しています。
 
ちょっとやってみようかな・・・って手を伸ばして、
挑戦心がくすぐられます。

その結果が「やっぱりやめた。」だとしても、
それは子どもが自分で判断しています。
 
それを尊重してあげることで、
「ママは私の気持ちを分かってくれた」
という安心感が生まれるんですね。
 
 
そして、「やりたい!」ってなった時の
探究心を満たしてあげられる環境。
これが最大の魅力です。
 
とことん、満足のいくまで遊びます。
 
そんな経験、させてあげたいと思いませんか?