ブログ再開!2021 | 羊毛フェルトのある暮らし

羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

2021年始まりましてもう5日経ちました。

早いなぁ。。。

一気に過ぎた気がします。

 

このブログ、去年の8月から書いていないことにも驚愕!

毎日覗いてくださる方がいらっしゃることも恐縮!

2021年からは

羊毛フェルトに向き合う日々を

綴っていきたいと思っておりやす。

 

こんなイメージのヘッターにしたかったけど

文字が明朝体にならないのね。。。

このフォントってイメージをすごい左右するので

大事にしたいんだけど。。。

 

この牛さんは

干支用に作ってみました。

ちょっとロバ似。。。(笑)

 

下に書いてある文字は

「I am willing to love myself」

(私は自分自身を愛する事を受け入れる)

愛してなかったのねぇ。。。ずっと。

鞭打って、がんばれがんばれ!って。

ここ何年かはそれに気づいてだいぶダラーっと過ごせるようになったけど、

今年は「愛」を受け入れるのだ!

 

 

干支の牛さんって1年飾る派?

それともお正月終わったらしまう派?

 

1年飾りたいんだけど、なんとなくあのお正月雰囲気のもの

飾る気がしなくて

今回こんな感じにしてみたのです。

これなら壁に飾っても違和感ないよね。

 

この牛さんの羊毛は古代種のジェイコブ(PONTAさんのHPにリンク)です。

牛柄のようなまだらで毛は黒・白・茶色などなどが混ざっていてカッコイイ。

ツノがみょーん!と左右に出てるひつじさんです。

この購入した毛は

焦茶と黒、白が混ざっていて硬い毛、柔らかい毛も混ざってる。

ニードルだとフェルト化する???と思ったけど

こういう毛ってなかなか味のある仕上がりになるから好き。

 

これだと分かりやすいかな?

鼻の頭のあたりにあるモヤモヤした毛が硬い毛。

これはケンプと言って良いのかな???

 

この丑さん作るのに細さの違うニードルを3本ほど使ってます。

まとめ用(クロバーさん)

仕上げ用(協会独自のもの)

チョー極細(ぺレンデールさん)

 

羊毛によってニードルを使い分ける。。。

おぉプロっぽいじゃないか!

色々なニードルを試して自分が使いやすいものと、

その細さを指の感覚で知っておくと

羊毛によってニードルを選ぶことができるのです。

これもまた楽しい。

 

32μという中番手(数字が大きいほど細い)のジェイコブ。

今度はハンドメイドフェルトでフェルト化してサンプル作ってみよう♪

 

羊毛フェルトはホント面白い。

もうはじめてから18年ぐらいになるのかなぁ。。。

まだまだ奥が深くて毎回新しい発見ばかり♪

面白すぎて死んでる場合じゃない(笑)

 

 

 

 

 

 

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