自然に戻る素材 | 羊毛フェルトのある暮らし

羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

先日「超重曹」のセミナーへ。
「日本グリーンハウスクリーニング協会」の岡崎先生のお話の中で
「自然に戻る素材で家をクリーニングする」という話があり、
化学薬品を使用したものではなく、人間にも家にも害がなく、そのもの自体は自然に戻っていくもの。
それを自分たちで選び、使い、未来へ繋げていく。。。
そんな話。

それを聞いて、羊毛はまさにその素材だな。。。と。
羊毛はタンパク質なので土に埋めると土に戻る。
汚毛(お尻の辺りの毛とか)は良き肥料となる。と

それでも
例えば、作った作品や商品に関しても
羊毛100%、または一部の金具などを取り除いたとして、
肥料になるのか、または燃えるゴミになるのだろうか。。。
化学染料の羊毛に関してはどうなんだろうか。。。
スワロフスキーはガラスだけど、どうなんだろう。。。

色々な疑問が出てくる。

「自然に戻る素材」はこれからの私には
非常に大事な一つの大きなテーマになりそうだ。
そして、
全てはつながっているという事なんだ。






{8D4E1822-BBB6-4E1D-AAF7-3771C771B2DB}

羊毛フェルト作家養成コースで
羊毛の種類のお勉強の様子。
アブラギッシュだったり、crimpが可愛かったり。色々な種類の羊さんがおるんだ。
スピナッツさんの「原毛バラエティパック」面白いですよ♪
全部土に埋めても、土に戻るはず(^^)



{DB7C3D92-6EE7-4103-96D7-0ACB70FDEBF0}

「ねこのま2」帰りにたまたま寄ったヴィーガンカフェ。なんだか優しくて美味しかったなぁ〜(^^) 動物性食べなくても私は全然平気♪
むしろ嬉しい(๑˃̵ᴗ˂̵)

自然栽培の野菜に羊毛を入れたりしたい。
今、育ててるズッキーニの周りに入れてみようか。。。(^^)