羊毛は燃え広がらない 安全な素材 | 羊毛フェルトのある暮らし

羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

続いては。。。

燃え広がらないのよ、羊毛って。って話。

 

羊毛をキッチンで使う。。。

なんじゃそら!と思う方もいると思うのですが、

例えば「鍋つかみ」などを羊毛フェルトで作った場合、とっても安全で便利。

羊毛の特性として、

羊毛自体に水分があるため、もし火がついたとしても

燃え広がらずに、火がついた部分は炭化して黒く焦げたままとなる。

これが例えば

化学繊維だった場合、鍋つかみ全体に燃え広がり、

そのまま洋服などにも引火してしまって大やけど!!!となることが考えられ。。。

コワイコワイ。。。

 

実際に、

自分で作った羊毛フェルト製の鍋敷きを使っていて、

鍋敷きを底にくっつけたまま、ガス台に乗せて火をつけてしまったことがある。

その時は匂いで気がついて、アアアアーーーー!と慌てて剥がしてみたら、

その鍋敷きはミッシリと炭になって、火種があっても広がってなかった。

これで

おーーーー!すごい!羊毛ってすごい!となったわけだ。

これがポリエステル製だったら鍋底に溶け出してビッタリ

こびりついていたただろうな。。。

 

そして、鍋つかみは熱伝導率が低いため、

あっつあつの鉄瓶とか持っても全く熱くない。

そして、鍋敷きは保温性があるので、そのまま置いたときよりも

多少の保温は可能だ。

 

 

協会の認定作家の

woolen project とものまさみさんが作ったキッチンミトン。

ずっと愛用してて、手の形に馴染んできた♪

 

 

実は指先の方は焦げてたり。。。

でも、全然使えてしまうのだ。

 

ひつじってすごい!

ひつじさんに感謝!

 

 

 

 

そして朗報!(笑)

11月3日(木/祝)〜6(日)の4日間!

福岡天神の街中の神社、警固神社にて

「日本羊毛フェルト協会5周年記念

みんなのカタチ展 なんだかんだで5周年」

を開催します!!!

16名の認定作家によるみんなの羊毛フェルトのカタチを

ぜひ見に来てくださいね♪

 

暮らしに寄り添う羊毛フェルト

見て楽しむ羊毛フェルト

リアル系

癒し系

実用系

キラキラ系

ほっこり系

ざっとこんな感じかな?

これら全部揃ってます!!!

 

(社)日本羊毛フェルト協会5周年記念
「みんなのカタチ展 〜なんだかんだで5周年」

 


11月3日(木・祝)〜6日(日) 

警固神社 貴徳の間


ワークショップゥ♪
11/3(祝)13:30〜 ねこおしりブローチ
      16:00〜 動物マスコット
11/4(金)10:30〜 ねこおしりブローチ
      13:30〜 ウミウシポンポン
      16:00〜 ウミウシポンポン
11/5(土)10:30〜 動物マスコット
      13:30〜 プチ玉ピアス(チャーム)
11/6(日)10:30〜 フェルティングブローチ

ご予約・詳細は https://coubic.com/woolfelt にて。