その後、帯広にある「ボーヤファーム」にて羊の毛刈りやシープドックのお仕事ぶり、
羊毛にまみれての羊毛選びをして参りました(笑)
礼子さんは世界中を回って羊毛フェルトの講座を行っている作家さん。
ローリング腕(勝手に命名)がすごい!
まずは目から鱗がポロリ、ポロリと落ちた手法。
礼子さんオリジナルだそうで、やはり皆さん作っていくと色々工夫して楽しんでいるんだなぁ。。。と。
それができるのが羊毛フェルトの面白いところ。
これは他のクラフトや手芸にはなかなか出来ないことなのかもしれん。
私自身、羊毛フェルトの講習会に参加すること自体初めて。
教える人が違えば手法も違う。。。そんな気がしてたけどやっぱり基本や基礎は同じなのだ。
礼子さんも今まで数々の作品を作ってきた中で、
一番作りやすく面白い工程を提供してくれているのだと実感。
実際に私もそうして教室を行っている。だから共感することがとても多かった。
そして、その内容はとてもシンプル。
とにかく、基礎さえしっかり押さえておけば
どんな作品や講習会も、そこをベースにして盛られるアイデアや工夫を習得すればいいので、
全てに共通するのだ。
これは今回、しっかり実感して腑に落ちた。
やっぱり羊毛フェルトって面白い。
そして、すごい!と思ったのが
普通に羊や羊毛フェルトの話が出てくる。
毛刈りの話や、イベントの話。次回の講習のワンピースの話、
「札幌ファクトリー」では羊毛フェルトの作品がズラリ。
それは北海道ならではのこの会話に感動!
この辺では「羊?」「羊毛フェルト?」そこから説明すること多々。
同じ日本でも羊に対する意識や知識は、北と南では全然違うんだ。
これまた面白いことの一つだった。

佐々木作
ヘビ柄をイメージして作ってみた。
かなり細かい柄にしてしまったため、途中の処理でアワアワしてしまった(笑)
皆さんと同じことをしたくない自分がここでもムクムクと。。。
お陰様で素敵なステージ衣装になりました(笑)

羊子さん作(ブランド名:4510)
一緒に参加した認定作家の「羊子」さんの作品
ドローンで撮影した棚田のような美しい作品♪
フェルト化には定評があって、面白い作品を作る羊子さん。
羊子さんらしい配色♪

今井由佳子さん作(ブランド名:copan to wool)
もう一人、一緒に参加した今井由佳子さんの作品。
あみだくじが出来そうな模様に、今井さんらしさが滲み出る配色。
彼女が作る作品はとにかくホッコリする可愛らしさが特徴。
何を作っても「あ!cropan to woolだ!」と分かってしまう。
2日間で作り上げたこのマフラー。
今後の私が作る作品にも大いに影響するだろうな。。。
そしてこの配色!本当に冬に巻くのか?!どうなんだ!?ササキ姐さん!!!(笑)
ボーヤファームについてはまた明日にでも。
とにかくこれがまた楽しかった。
北海道、肌があうというか、そんな感じ。
そういえば「自分を愛する」ことについてもまた次回だったな。。。
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