「のどじまん THE ワールド」
キルギスの歌手グルムさんが出場!とのこと。
《キルギスは水資源が豊富な国》
東日本大震災の際には、どこの国よりも先に大量の水を送ってくれた。
《肉が好きな人はキルギス人となり、魚が好きな人は日本人になった》
こんな伝説があるほど、日本人と顔が似ている。
日本人だと思って話していたら実はキルギスの方だった。。。という事が多々。
そして何より
国全体、国民の皆様が親日派であるということ。
そして何と言っても「羊毛フェルト」の国。
遊牧の国(だった)なので文化として羊毛フェルトが存在し、
今ではなかなか国民全員が。。。ということではないけれど
お嫁に行く際には、ご近所の方々が羊毛フェルトの「シルダック」という敷物を作って持たせた。。。
という習慣があったそう。
昨年8月に日本羊毛フェルト協会の5人でキルギスへ弾丸ツアーへ行った際にも
いたる所でシルダックの敷物が見れた。

私がなぜキルギスへ行ったか。。。
それはある女性から始まったのだが、
まずは、この羊毛フェルトの手作りルームシューズをご覧いただきたい。

厚みが1cmはあろうかと。。。それでいて、しなやかさがある。

woolliesの革タグを縫い付けてある。
こんな感じで色や大きさなど指定して、実際にキルギスの羊毛フェルトメーカーさんに作ってもらい、
初めての輸入をしてみて、びっくりな事があったり(笑)
協会の認定作家さんたちは、これをベースにして
刺繍したりして、個人で販売をしている。
もちろん!woolliesでも販売をしていく予定だが、
内々で口コミで広がってしまって、すでに一番小さいサイズと、大きいサイズは品薄になりつつある。
サイズ:
(S(23cm前後1cm・グレー)M(24.5cm前後1cm・エンジ)L(27cm前後1cm・こげ茶)
値段:8400円(税別)
ぜひ!という方、メッセージください。
羊毛は
吸湿性、放湿性、保温性、弾力性、抗菌・消臭性がある。
だから、羊毛フェルトのルームシューズは理にかなっていて、
夏でも足元が冷えるという方にオススメ。
だって、蒸れないから。
靴下が濡れてしまっては、冷えを進めてしまう。
ちなみに私は「冷えとり」をして2年と4ヶ月。
このルームシューズは1年中履いていて、かなり重宝してます。
夏はサラッと履けて、冬は温かいからすごい。
さぁ!クルムさんの今日の番組のことから羊毛フェルトの話になってしまいましたが、
今日は是非、クルムさんの透明感あふれる歌声で癒されていただきたい。
3月9日(水)午後7時56分より放送・日本テレビ系
「のどじまん THE ワールド」
この番組で、少しでもキルギス共和国が
日本人の皆様に身近に感じていただけたら嬉しい。
そして、羊毛フェルトもね♪