例えば動物を作ると、最終的にその作った本人にソックリ。
又は、その人らしさがにじみ出てる。
目の大きさだったり、顔のパーツの配置だったり。
多分、毎日自分の顔を見て過ごしている時間が長いから
自然とそうなるんだろうな。。。
一度、「やだ!このクマ旦那にそっくり!」という方も居た。
動物じゃなくてバックとか実用品の場合は性格が出る。
すこし歪んでしまったとき、
「ま、いっか!」と言う人と、「ここはどうしても許せない」と言う人。
「許せない」と言う人はもう一度作り直して、克服する。
「ま、いっか!」の人は次の作品に取り組む。
この場合は
私はどちらも同じ事だと思っている。
「許せない」と思う人は確実に上手になっていくけど、
「ま、いっか」の人は色々な事を試してみて、応用がきく上に、その分上手になっていったりする。
私は昔は「許せない!」でも、今は「ま、いっか」。
おもしろいなぁ。。。といつも思う。
少し前にいつもお世話になっている方に頼まれて作った猫さん。
すごく柄が細かくて一苦労。
目はあえて羊毛を使ってみた。
結局、これもどこかが似てたりするんだろうか。。。
自分じゃなかなか分からないんだなぁ。

これはね、よく「ソックリ!」と言われます。

チャクマくん。
元気にしてます。
9月が終わり、10月は目の前。
この季節になると
羊毛フェルト界はザワザワしてくる。
スキーと同じだ。
いよいよ♪ 毎年恒例の「卒展」
明日にでも詳しくお知らせしますね♪