皆様、本当にありがとうございます。
時々、ネット上で見かけます。
本見て作りましたぁ~だったり、キット買ってみました♪って。
見るたび、本当に嬉しい!
ありがとうございます♪
実はがまぐち作りで一番大変なのが
本体を作るのではなくて、口金を縫い付けるところなのです。
布などのがまぐちで作った事が有る方は多いと思いますが、
羊毛フェルトをやる人は「縫ったりしないから羊毛フェルト!」と思っている方が多いので
ここで一気にペースダウンなんです。。。トホホ。
でも!
ウチの協会の作家さんが縫いやすくする方法教えてくれましたよ!!!
ハンドメイドフェルトが得意な
アシスタントのSAYOさんから教えてもらいました。
基本的に本の中では
発泡スチロールボールを使ったものは縫い付けの口金を使ってます。
それでその発泡スチロールボールで作るもの全部に共通する事ですが、
全てフェルト化を終えた後、
表面をアイロンかけて、乾かす際
半生乾きの状態でこの写真のように、指先でつねるようにして
立ち上げてみてください。約8mm程度立ち上げます。
それで、そのまま乾かします。
(今だったらストーブの前で2時間あれば完全に乾きますね♪)
完全に乾いた後では立ち上がらないので、
半生乾きの時に立ち上げるのがポイント。

そうすることで
口金の溝に入れる部分が立ち上がったまま乾いて、
そのまま上から被せるように口金を入れられます。
今まではこれを一生懸命目打ちで入れていたんですね。
これが寝ている部分を入れるからとにかく大変。
でも!
このやり方だと結構スムーズにいきますよ♪
ぜひお試しください。
でもやっぱり
仮縫いは必須ですね。
パカっと外れやすいのは同じです。
だいたい3つ~5つ作ると口金付けも慣れてきて
楽しくなってきます。
私もはじめすごく苦痛だったのですが、慣れてくるとこれが結構楽しい!
どんなビーズを入れようか、どんな色の糸で縫おうか、
考えるだけでも楽しくなります♪
羊毛フェルトで作るがまぐちブック/日東書院本社

¥1,296
Amazon.co.jp
この事は、
本を作り終わって、キットも販売した後に分かった事なので
本にも、キットにも、動画にも載ってないんです。。。ごめんなさいぃ。
ワークショップではお知らせしているのですが
今回は「羊毛フェルトのがまぐち」で検索してくださってる方が多かったので
掲載してみましたよ♪
検索してくださって、ありがとうございます♪

これは前に雑貨クラスで作ったペンケース。
口金が小さくても本体を長くして、こんな感じに仕上がります。
がまぐちはこう!と、固定観念だけで考えるとバリエーションは増えませんが
こんなの有ってもいいんじゃない?という
妄想と発想と具現化で楽しめるのが羊毛フェルトで作るがまぐち。
いろんな形にトライしてみてくださいね♪
そんな素晴らしい事を発見して、公開してくださったSAYOさんの作品、
只今woolliesのひつじの日で
発売中です!
SAYOさんのポケティッシュ入れ♪


woolliesのひつじの日では
たくさんのひつじちゃんが大集合しとりますよ♪