「ハンドメイドフェルト基礎テクニック」を行います。
ニードルフェルトで人形を作って来た方、
そろそろ実用品を作ってみたいと思いませんか?
縫わずに出来るハンドメイドフェルトを作りたい!と言う方、
このところ、とても多くなってきてます。
ハンドメイドフェルトの大きな特徴として
・針や糸、接着剤などを使わず、型紙を使う事でしっかりとフェルト化された袋物が出来る。
(小さなポーチから大きなバック、ルームシューズ、帽子など)
・生地からデザイン出来るので、自分が好きな形や色で作るものを表現出来る。
(染色された羊毛がたくさんあるので、お好みの色を使ったり形を作ったり自由自在)
・ジャストサイズに作れる。
(縮絨率を計算して、型紙を作り目指す大きさまでフェルト化を進めればピッタリサイズのものが作れる)
などなど
まだまだたくさんハンドメイドフェルトの魅力があります。
まずは、基礎となるフェルト化と縮絨率、
そしてコースターを作る事から初めましょう。
そこから少しずつレベルアップして最終的にはルームシューズが出来上がるまでの
基礎テクニックを学びます。
少人数制でゆっくり丁寧に作る事で、作品のクオリティも上がり、
制作の楽しさも倍増します。
ぜひ、この機会にハンドメイドフェルトの楽しさを実感してください♪
お申し込みはコチラ
《東京/恵比寿》
◯日程◯
1日目:10月29日(水)10:15~16:45 ①フェルト化と縮絨率(コースター)
どのぐらいまで縮めるか、どのぐらいの量が適当なのかを、一般的な染色羊毛、
スカードウール、国産羊毛などを使ってフェルト化してみましょう。
色々な羊毛の表情が分かって面白い♪
2日目:10月30日(木) 〃 〃 ②ポーチ
どんな形で、どんな模様を入れるのか。どこを切り口にして何に使うのかを
自分でデザインしてから作ります。1日かけてじっくり羊毛と向き合ってみ
ましょう♪
3日目:11月27日(木)13:15~17:45 ③がまぐち
6.5cmの少し大きめのがまぐちを作ります。ニードルとハンドメイドフェルト
両方を使った作り方で、どこまでフェルト化すれば良いのか、口金はどうやっ
てつければ良いのかまでやりましょう!
4日目:11月28日(金)10:15~15:45 ④ミニ布マフラー
ウールガーゼ、又は麻ガーゼを使ったミニマフラーです。布と羊毛?と思われ
ると思いますが、羊毛が布に絡んで表が布、裏が羊毛というあったかい
マフラーが出来上がります。
羊毛が空気を含んでとても暖かいミニマフラーです。
5日目:12月20日(土)10:15~16:45 ⑤バック(1日目)
6日目:12月21日(日)10:15~16:45 バック(2日目)
自分サイズで、使いやすい形のバックってありますよね。そんなバックを目指
して、少し大きめに作ります。ご自身でどんな色で、どんな形のバックを作る
かデザインして頂き、それを実際に形にしていきましょう。
7日目: 1月17日(土)10:15~16:45 ⑥ルームシューズ(1日目)
8日目: 1月18日(日)10:15~16:45 ルームシューズ(2日目)
羊毛は吸湿性と放湿性ががあって、サラッと蒸れない素材です。
だからルームシューズには
最適!形はバレーシューズ型、サンダル型、どれがお好みでしょう。
ここが最終目標。2月の一番冷え込む時期までに2日間かけてとっておきの
1足を仕上げましょう♪
*お昼は45分~1時間の予定です。
施設の関係で、飲食の持ち込みは出来ません。
昼食はこの施設内の喫茶に注文となりますのでご了承ください。
(サンドイッチ、カレーなど800円~1200円程)
◯場所◯
恵比寿カルフール
(恵比寿駅東口より徒歩3分)地図はコチラ
◯受講費◯ ①~⑥全てお申し込み、又は作りたいもののみお申し込みいただけます。
①②8.500円
③ 5.500円
④ 8.500円
⑤ 16.500円
⑥ 18.500円 (全て税込、材料費込)
①~⑥全て受講=66.000円→63.000円(税込、材料費込)
◯定員◯
各6名(ご入金を確認した方からお席をご用意させて頂きます)
*最小開講人数 各3名
◯対象◯
・ハンドメイドフェルトが初めての方は必ず①を受講した上で
各日程の作りたいものにご参加ください。
・ハンドメイドフェルトの作品を作った事がある、又は中級者以上の方は
全ての日程お申し込みいただけます。
・経験者の方でも、もう一度基礎から学びたい方は、ぜひ①から受講してみてください。
お申し込みはコチラ

例えばこんなコースター。
今家で使ってるコースターですが、ちょっと陶器をイメージして作ってみましたよ♪

こればデジカメケース。羊毛だから衝撃には強い!
模様は型紙フェルトの手法で作ってます。

ちょっと飛びましたが、作家養成コースで行ったルームシューズ制作風景。
色や切り口で全く違いが出てきます。
一番難しいのは左右対称にすることなのです。
ハンドメイドフェルトは
とにかく縮めていく過程が面白い。
いつも毎回、何を作っていても発見があります。
羊毛フェルトはニードルフェルトとハンドメイドフェルト両方出来ると
とにかく面白い。作品の幅も広がって奥深さも出てきます。
私は最初がハンドメイドフェルトからでした。
縫わずに袋物が出来るこの不思議で自由自在な手法。
ぜひ楽しみましょう♪