怒濤の作品作りと道具 | 羊毛フェルトのある暮らし

羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

すごい久しぶりの更新となってしまいました。
このところ、
2冊の本の作品作りをしてたり、作家養成コースがはじまったり。
はたまた
雑貨クラスが盛況だったりと嬉しい悲鳴です♪
皆様、本当にありがとうございます♪

福岡、東京共に作家養成コースの1日目、2日目がはじまりました。
今回も受講者の皆様のレベルがとても高いです。
しかし、共通して皆様が言っているのは

「自信がない」

多分、それは疑問があったり、皆さんに受け入れられないんじゃないか
という不安だったり。。。
全部、自分の中の問題。

では、どうしたら自信が付くのでしょうか。
やはり
疑問や不安をひとつひとつ解決しながら
自分と言う人間を知り、作り続ける。
これに尽きると思います。

その為の「羊毛フェルト作家養成コース」
楽しみましょう♪


よく「羊毛フェルトは編み物と違って数字的な部分ではなく、
感覚的な部分が大事」と言う事がありますが
実は突き詰めていくと、やはり数字的な部分が必要。
今も「縮絨率」と格闘しております。
そこで
何気なくいつも使っているこのものさし。
かなりの年代物。

$羊毛フェルトのある暮らし

裏を返してみたら

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「宮崎伸子」と母の字で書いてありました。
私の旧姓。
ってことは、きっと小学生の時のものではないかと思われます。
家の母はずっと手づくりをしているので
ものさしやハサミなどの道具類は大事にしています。
ただ、捨てるのが勿体無い。。。と思ってるのかもしれませんけどね(笑)

プラスティックのものさしもいくつもありますが、
やはり不思議無意識に、手がこの定規に伸びるのは
この質感なんじゃないかなぁ。。。と思います。

手から伝わるものって
目で見えるものと違って、ちゃんと何かを分かって感じてるんだと思います。
だから
羊毛フェルトが好きなのかなぁ。。。と
無理矢理関連付けてみたり。


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まめもお薬が減って、通院も10日単位になり、元気になってきました♪


つぶは。。。

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相変わらずですσ(^_^;)





羊毛フェルト雑貨クラス・クッタリ動物の6月15日福岡は満席になりました。
うさぎ、ねこ、ひつじ、ウータンからお好きな動物を選んで作ります♪
東京(6月28日)はまだ受付中♪

お申し込みはコチラ→羊毛フェルト雑貨クラス