私自身初の「キット」が販売中です。
昨年に発売になった?のですが、
紹介が遅くなってしまって。。。申し訳ありません。
キットは3種類。
アニマルタグプレート(北九州の手作りフェアで作りましたね音符)
メッセージガーランド(welcomeの文字を鳥さんが両脇で持っています)
ひつじのオーナメント(3匹のひつじさんとコロコロがゆらゆらです)

welcomeガーランド。毛糸で繋がっているので自分で文字の型を作って
メッセージを変えてもかわいい♪
画像はハマナカさんのサイトよりお借りしました。
この型紙フェルト。
前回の著作で作リはじめたのですが、これ、極めるととてつもなく楽しい♪と思っております。
どちらかというと、
芸術的なものが出来る:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ぜひぜひお試しください♪
難易度としては
ひつじさん☆
アニマルタグプレート☆☆
welcomeガーランド☆☆☆(他のふたつの倍以上の時間がかかります)
そんな感じでしょうか。。。
この型紙フェルトの一番のポイントとしては
1.ごく少量の羊毛を少しずつ刺す
これを多めに置いてしまうと、形通りにはならないです。
2.型を取った後に角をしっかり出す。
必ず角が有るはずなので、それをひとつずつしっかり刺して角を出す、又は凹ませます。
そんなポイントを含め
今回、アニマルタグプレートをハマナカさんがステップ式に編集して頂いた動画も
アップされていますのでぜひご覧ください♪
協会の通信講座の中にも
「型紙ハンドフェルト」が有るのですが、
この「ハンドフェルト」となると、ニードルで刺したあと、
お湯と石鹸で更にフェルト化する作業が入ってきます。
こうすることで、模様がベースと一体化して馴染み、とても丈夫になります。
そうそう。。。
一般社団法人 日本羊毛フェルト協会は
昨日4月11日で1周年となりました!
1年って早いですね~
今日になって「あ!」と思い出しました。
それに伴い、昨日までだった「羊毛フェルト作家養成コース」の割引キャンペーンを
5月11日まで延長しましたので
お考え中の方、まだ大丈夫です♪
この養成コース。
福岡が第一期生で、東京が第二期生。
二つとも最後に展示会を行い、その様子や作品、ワークショップが実技試験となったりします。
「作家」の定義ってあやふやだと思います。
自ら今日から羊毛フェルト作家です!と言えば、その通り。羊毛フェルト作家になれます。
しかしながら
やはりその名を名乗るのなら、プロとして知るべき事があるのでは?
そこから自らを見つめて、自らを表現するツールとして、
羊毛フェルトがあります。
この養成コースは作家のはじまり。
これを受講して合格すれば終わり。。。ではなく、はじまりです。
受講資格は
真面目に一生懸命羊毛フェルトと向き合える方。
それが一番の条件かな♪
よろしくお願いします。