ビックルの毛刈り | 羊毛フェルトのある暮らし

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〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

この時期、みなさんの愛犬も毛が抜けている頃ではないでしょうか?

もちろん!

我が家の愛犬ビックル君もボソボソと抜け始めました。


さて。

ビックル君の毛刈り(ブラッシングとでも言いましょうか。。。)

の様子です。


crimp! crimp!

ビックル君の場合は、

この櫛型を使います。

彼はブラシでガシガシやられるのはあまり好きではないらしい。。。。。

なので、そっとこれで撫でるように毛刈りをします。



crimp! crimp!


2009/秋

と書かれたビニール袋。

家にはこのビニール袋が2007/春から保管してあります。


大体の毛刈りが終わった頃に

これに天然樟脳を入れて密閉して保管してます。


集めるのは直接ビックルの体から櫛で取れたものだけ。

床に落ちているものは入れません。



crimp! crimp!


まぁまぁ、そう言わずに。


ビックルの毛はアンダーコートとトップコートに分れています。

アンダーコートは抜け変わるやわらかい毛。

トップコートはあまり抜けない硬い毛。

で、

私が使うのはアンダーコート。


先日のジョリーさんの講座で作った敷物にも

ビックルのアンダーコートを入れてみましたが、

すごく柔らかくてしっかり羊毛と混ざってフェルト化してました。

いいねいいねぇ~ビックルゥ~♪


さぁ~!皆さんの愛犬の毛!もちろん愛猫も!

この時期、抜けて抜けてお掃除が大変!という抜け毛ですが、

「毛刈り」と称して、

ブラッシングしてこのように取っておきましょうよぉ~♪


羊毛フェルトの手法で色々試してみるのも面白いかもですよぉ~♪