真綿の糸 | 羊毛フェルトのある暮らし

羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

今日は、真綿の糸のお話。


今回の「羊毛フェルトアイデアブック」でもお世話になったAVRIL さん。

とっても素敵な糸屋さんです。

もちろん毛糸もたくさん置いてあって、

行くと、夢中になってしまって時間が経つのを忘れるお店のひとつ。

京都に本店があって、吉祥寺にお店があります。


今回のスピニングパーティーに第一回目以来の出店と言う事で

東京のスタッフの皆様と社長がいらしてました。


そこで見つけたのがこの真綿の糸。

手に持ったのが最後、放せなくなってしまいました。

crimp! crimp!

光沢があって、軽くて暖かい真綿。

気持ちが良いです♪


毛糸や糸の専門店は「かせ」の状態で売っている場合があるのですが、

この真綿も「かせ」


よく小さい頃に

両手を前にならえ状態でこのかせをかぶせられて

お母さんは糸巻きをする。。。と言う事はありませんでしたか?

そのかぶせられた状態の糸のことです。


このまま編み始めるととんでもないこと(絡まって)になるので

かせ繰り機なるもので糸巻きをします。

こんな感じ。


crimp! crimp!

奥がかせをかぶせた傘のようなもの。


手前の機会を手動で回して毛糸の玉を作ります。

これがなかなか面白いのです♪


そして巻きあがったのがコレ♪



crimp! crimp!

本当はちゃんとグラムを計ったりして

同じ大きさの玉が出来るのですが、

その辺は、自分用だし、O型さんのやること。

こんな大小の玉が二つ出来上がりました♪


で、今編んでいるのがモチーフ編みをたくさん編んで、

ストールにしようと思ってます。

奥の方に並べてみました。。。。。。ん?

何か。。。

茶色いもの。。。。が。。。。。


crimp! crimp!

( ̄_ ̄ i)チャクマくん。。。。。



crimp! crimp!

気持ちが良さそうですね。。。チャクマくん(-_-メ