新宿と神楽坂へ | 羊毛フェルトのある暮らし

羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

今日は久しぶりに都会へ。 

都会って暑いんですね。。。。。

人の熱気と電機の熱と車の熱と。。。。。。

すべてのものが熱を発していることに気づいたくらいです。


まず、新宿伊勢丹へ。

何年振りでしょう。。。あの辺を歩いたのはぁ。。。

目的は

田中敦子 が選ぶ物語ある日本手わざモノのみごと展」


並んでました。

江戸切子・津軽こぎん刺し・和ろうそく・曲物・型染め・寄木細工・内山紙

などなど色々。。。。。


飽きないですね。ずっと見てても。

いいですね。

昔から日本にある、生活に溶け込んできたもの。

今では

高価なものとなってしまいましたが、

ずっと大事にしたいものばかりです。


切子の帯留が有ったのですが、

小さなガラスの中に切りこまれた細かい文様。。。

吸い込まれるほど綺麗でした。


田中敦子さんのこの展示会を開くにあたっての言葉の中に


「私たちのライフスタイルは「使い捨て」から

            「使い育て」に大きく転換してきている」


とありました。


私がまだ小さかったころの生活は確かにそうだったと思います。


必要な物は必要なだけ。

作れるものは作って、出来るだけ無駄を出さない。


そういう生活にこれから戻っていくんだな。。。と感じてます。



そして神楽坂では

女子3人で今までの私にご褒美ディナー♪

とても美味しゅうございましたぁ♪


神楽坂は空気がやさしい。。。ような気がしたのは私だけかな。


又行きましょうねぇ~♪




crimp! crimp!


親指くらいのチャクマを作りました。

チャクマがコチャクマを拾ったそうです。

ご苦労!チャクマくん(‐^▽^‐)