本の事 | 羊毛フェルトのある暮らし

羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

現在の本の進み具合はというとですね。。。。。。


作り方をイラストレーターのペリカンさんに送って、

大まかなラフを見ながら

文章を考えているところ。。。です。


編集のFさんがパソコンから出してくれた写真入りのラフなのですが

写真が入るとなかなかいい感じだなぁ。。。。。。と

得意の自画自賛。

でも。。。並べてみてはじめて分かることもあって、

う~ん。。。

又編集Fさんとあーでもないこーでもないという話し合いが

続きそうです。


今回の本の作品、作っててすごく楽しかった♪

羊毛フェルトってこんなに楽しかったんだっけ!っと思うくらい。


しかしながら毎回思うのですが

本を作るという作業は

私はただ、元のものを作っただけで

編集さんやデザイナーさん、スタイリストさんやカメラマンさんによって

どうにでも変っていくので

この方々のチカラがほとんどなんだな。。。と。


幸いなことに

今回も含めて、3冊とも素晴らしいプロフェッショナルな方達ばかり。

嬉しい限りです。感謝感謝!


頭の中にあるイメージを形にするのは

もちろん羊毛も難しかったりすることもあるのですが、

「イメージ」や「言葉」や「感じ」を

その場で形にしていくのは

今までの経験と訓練、そして

人の気持ちを汲み取る日本人ならではの感性なんだろうなぁ。。。と

思ったりします。


素晴らしいその道のプロの方たちに囲まれて

今回の作品達もみんな嬉しそうに写真に納まっていると思います。


羊毛フェルト やさしい時間


これは撮影用のイメージの絵コンテ(って言うのかな?)

手前はスタイリストさんが用意してくれた

撮影用のミントの葉っぱと

美味しくてかわいいピンクのソーダ。

さまざまなところで

センスが光ります♪