年の瀬に思うこと。 | 羊毛フェルトのある暮らし

羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

今年も終わりです。

この1年、今までに無い新しい経験や出会いがありました。

今思えばそれは今後に繋がることばかりで

本当に良い1年だったと振り返ってみたりしてます。


そして色々な事をはじめたり、やってみたり。。。

9月からはじめた「つまみ画」のお稽古。

これはやはり、日本人の花鳥風月との関係を実感するもので

今の時代、大事にしなければならないものだなぁ。。。と思っています。

そして

色々な手仕事に触れるたびに

共通しているものがあると感じました。

なかなか言葉で上手く表現できませんが

伝統手芸をはじめ、一般的に手芸と言われるものは

奥が深く、すぐに出来てしまうものを言うのではない。

と言う事。

それぞれに歴史があり、意味があり、それをどう自分が表現し、

どう付き合っていくのか。。。。。

それは手芸に限ったことではないかもしれません。

人間関係や、スポーツなどをやっていくときにも感じることかもしれませんね。

そしてそれは

日本人だからこそ表現できる繊細な部分なのかもしれないな。。。とも

感じました。

丁寧に、必要な時間をかけて、じっくりと。

これは私の今後の活動の中でも大切にしていきたい事です。



crimp!

来年の手帖は「ほぼ日」です。

1日1ページ、なんでもこの手帖に書いていこうっと!

(あかべこシツコイ?)


来年早々から

次のお仕事に向けて

ひっそりと、じっくりと

羊毛と向き合いながら、多分それは

自分と向き合うことなんだと思うのですが、

がんばろうと思います。


皆さん、本当にありがとうございました。

そして

来年もよろしくお願いします(^O^)


良いお年をお迎えくださいぃ~♪