初霜香 | 羊毛フェルトのある暮らし

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〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

今日は香道の日。

2ヶ月振りだったのですごく楽しみにしてました。

香道をやるときには先生がその季節によっての題目というか、

名前を付けてきてくれます。

今日は「初霜香」なんだか素敵です。


今日の香木は「真南蛮(まなばん)」と「寸聞多羅(すもたら)」。

喉に沁みる感じがしました。

昔の人は

お香で病気を治していたとのこと。

なるほど。。。気持ちも落ち着いて、じんわりする感じ。


先生のお話は、学の無い私にはなかなか分からない部分も多くて

?????となってしまうことも度々ですが、

色々なお話をしてくれます。

その中で


イチョウはなぜお寺さんやお宮さんに有るのか。

それはイチョウは火事などで火が迫ってくると水を噴いて火を近づけない。

とのお話。

水を噴く?え?イチョウが?

とビックリ!

実際には江戸時代のお話として色々な話が伝説のように残っているそうです。

面白いですねぇ。

確かに家の後ろのお寺さんにもイチョウの木が門を挟んで両脇にそびえ立ってます。



フゥ~っと深呼吸をして

次に進んで行きたいと思います。



crimp!


突然、紡ごう!と思って紡ぎ始めたフラックス(麻→亜麻)とアイルランド(羊毛)が混ざったもの。

果たしてどうなるんだろ。。。と思いながら

無心でスピンドルで紡いでます。

紡ぎ終わったら処理はどうするんだろ。。。師匠にきかなきゃぁ。。。