香道へ | 羊毛フェルトのある暮らし

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〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

今日は月に1回の「香道」のお稽古に行ってきました。
この3ヶ月寝込んだり、忙しかたったりで
行けなかったので、久しぶりです。

場所は東京・目白にある「花想容
ここは大正時代からひっそりと佇む
小さな庭を有した日本家屋です。
とても雰囲気がいい場所。
先生は著書も沢山出ている「小西千鶴先生」。
気品があって心遣いが素敵な先生なのですが、
お茶目なところも有って親しみがある方。
年を取ったら私もそんな人になりたいなぁ。。。
といつも思います。

香道は平安時代の貴族の雅な遊び。
香道では「嗅ぐ」や「匂う」などとは言わず
「聞く」と言います。
ここにも日本の言葉の美があるんですね。
そして
この香木を聞くと
なぜだかいつも身体がポカポカ。
喉がスーっとします。
なんて言うのか。。。清められた感じ?!
先生曰く「香木は漢方」と。

だから今日はなんだかとてもリラックスした感じです。
行って良かった。
来月は浴衣で行けたら良いなぁ。。。

そう。。。
家の後ろにあるお寺さんは毎年蓮の花が
とても綺麗にたくさん咲きます。
そして今年一番の蓮の花が咲きました。
神秘的な花ですね。