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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

その名に相応しいボトム攻略スペシャリスト


⚫︎Official Comment


BassDaySUGARMINNOWBottom Twitcher 85ES


飛距離最優先の全方位攻略

ヘビーシンキングミノー


飛距離最優先

飛距離を最優先に設計したヘビーシンキングミノーです。バスディのサクラマスミノーのなかで2番目に重い17.0gを85mmのボディで実現しています。


全方位攻略

基本的にアップに投げて沈めて釣るのがシンキングミノーの基本ですが、ゆっくりとしたリトリーブでもオフセットリップによりしっかり泳ぎ、確実にロッドティップにアクションが伝わります。そのためアップ、アップクロス、クロス、ダウンクロス、ダウンの全方位と飛距離を生かした広範囲の攻略が可能です。


効果的な使い方

ヘビーシンキングですが着水後カウントダウンをする必要はありません。着水後すぐにまき始めても17.0gの重量とオフセットリップにより確実にルアーを沈めることができます。ロッドティップにアクション感じながら、ゆっくり引いてしっかり見せ、時々小さなトウイッチを入れるのが効果的な使い方です。

攻略レンジはロッドティップの高さとリトリープ速度で調整します。


タックル

ルアーのアクションを確実に感じ取るために

PEラインをお勧めします。また17.0gと重量があるため少し硬めのロッドをお勧めします。


刺さり重視のフック

フックポイント重視、刺さりやすさ重視の純国産フックを採用しました。針先が鋭いので使用後は確実に乾燥させることをお勧めします。


実績

開発のテスト段階で川島雅史は自己最大となる70.5cmのサクラマスを釣り上げています。














⚫︎Spec

Length:85mm

Weight:17.0g

Type:EXTRA Sinking

Color:フルピンクゼブラGB/ブラックキャンディ


重い、実に重い

狙いたいレンジをダイレクトに急襲できる

強い流れでも浮き上がりづらい


自重があるので根掛かりに注意を要するが、

流れを生かしたダウンの逆引きか、ボトムから離れないようにリトリーブしてU字ターンさせて、底ベッタリ張り付くメスサケにじっくりプレゼンできる


サケ対策にフルピンクは有効だが、濁り対策、日中対策、スレ対策に黒系のブラックキャンディも揃えた


今回の釣行では、スレ掛かりのみでバイトはなかったが来年の釣果を生み出してくれるはずだ



キョウリンレッド、強烈〜う


⚫︎Official Comment


ワールドミノー115F フラッシュブースト


浮上中でも連続アピール

止まらないフラッシング!

広範囲をテンポよく攻められるフローティングタイプのワールドミノー。優れた直進性とキレのあるジャーキングと共に、ジェットブースト搭載で安定した飛距離を実現。ルアーを止めた時の浮上中には、フラッシュブーストが連続アピールします。


• FLASH BOOST

(フラッシュブースト)

ボディ内部にスプリングで反射板を吊るしたフラッシュブースト。

ロッドアクション等の振動を利用し、さらにスプリングで振動を増幅させることでルアーを止めた時にも小刻みなキラキラ”としたフラッシングで誘い続けます。


JET BOOST

(ジェットブースト)

重心移動ウェイトを貫通シャフトとバネで支えることで、安定したロングキャストと速やかな泳ぎだしを両立させる重心移動機構ジェットブースト。「キャスト時

の初速」「飛行姿勢の安定」「速やかな泳ぎだし」の3要素を徹底的に検証し、使い手の技量に関わらず釣れる遠投ルアーを実現します。





⚫︎Spec

Length:115mm

Weight:14g

Color:キョウリンレッド


SANSUI上野店でたまたま見つけて一目惚れ

こんなカラーサケに効かないわけがない


水深の浅い背、シャロー攻略用に調達

ソルト用の大型フックをシングルフックに換装したので、ウェイトチューンで必要なウェイトを確保

キレのある泳ぎに支障なし


鮭川で入ったポイントの瀬尻にピッタリの潜行深度だったが、残念ながら反応は引き出せなかった


でもコレ、釣れぬわけないよ

来年に期待する



ロケーション、水質、素晴らしい

後は魚が釣れれば最高なのだが


●Data

-Date:2024年11月30日(土)

-Schedule:

就寝2100/起床245/出発305/着445 /現着510

-月齢:28.6

-潮汐:中潮

-Time:5:20-11:30

-Weather:晴れ/無風⇒弱南西風

-Temp:0-12℃

-WaterTemp:13℃


-Tackle

<Set1>

□Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

□Reel:22 STELLA  C3000XG

□Line: 

  ・Main Line>

      SHIMANO HARDBULL 8+(#1)

 ・Shock Leader>

     VARIVAS EXTREME SHOCK LEADER 20lb. 

<Set2>

□Rod:SAURUS Trout Spin BORON TS-BU82HS

□Reel:RARENIUM CI4 C3000

□Line: Super Trout Advanced BigTrout 10lb.


・Lures:

  Minnow>>

FullBait75/FJ-8/Trident/KAMUI/Caldera Monster


  Spoon>>




TackleSpoon/LightningWobbler/SublimeSpoon/Muskeg/adrowa Moda glamour/bux/ Quarter70/Provia/Leeds


  Jig>> 



Fable/JackGaudi


●Result

catch>0

hookout>0

bite>1 カルデラモンスター アカキン

chase>0


中層のステディリトリーブでコツンとアタるも

フックアップせず…


●Note

何度も企画するも、ハイシーズンは他のロケーションに行ってしまいなかなか実行できず、

やっと初釣戦に挑むことになった


芦ノ湖、中禅寺湖程の人気は無いだろうとタカを括っていたが、やはり人気ポイントには先行者あり


ワンド中央部に入れてもらう(なぜ空いているのか?後で分かる)


サーフなので大きな変化はないが、

事前の航空写真で、岸からさほど遠く無くカケアガリがあることは把握している


夜明け前につき、カルデラモンスターのグローチャートでまずはセオリー通りに回遊してくるトラウトを表層、中層に狙いを定める


暗くて変化は分からないのでいきなりボトムから狙わない


いつのまにか先行者2名は居なくなった

このポイントで5人を避けたか?

反応ないから見極めたか?


プライムタイムに集中力を切らさないようにリップレスミノーのローテーション


目の前で小さなライズが連発(5:45)


アカキンのカルデラモンスターの

中層ステディリトリーブでコツンとアタるが乗らなかった(6:05)


魚種不明だが、小魚の群れが水面を賑わせる

一方向を向いて跳ねていくので、後ろにイーターがいるのではルアーを通すもピタッと静まり返ってしまったw


Quarter、スプーン、Fableと徐々にレンジを下げて、中層からボトムまで垂直に探る


8時台となりレインボウを諦めてレイクを意識したボトム狙いに切り替える


中禅寺湖鉄板ルアーを次々と投じて得意の誘いを駆使しながら、細かく移動していく

魚信はない レイクホントにいるのかな?


ブレイクラインを平行にトレースできる位置に陣取り回遊待ちを続ける


バスアングラーとトラウトアングラーがやってくるも、誰の竿も曲がらない…


何も起きず納竿…(11:30)


谷村PAでラーメン食べて癒す(さほど美味いわけでもなく癒えない)




⚫︎後記

・生息確認されたとのことだが、レイクの個体数は決して多くないよう

・レインボウはボトム付近に溜まって時折水面に出てくる→ ボトム攻略に集中せよ

・水温が高ければ気温が低くともライン、ガイド、リールは凍らない

・弧を大きく描く新キャスト方法ヨシ

・ザウルスロッド不要、KEISONのみでよい