やっとの思いでハンドルをゲト♪
次はブランク…
実釣までの道のりは長い
⚫︎Official Comment
CASKET BORON HANDLE 8-9ft Type for spinning
both salt game
8-9ft用ボロンハンドル・ソルト対応スピニング
⚫︎Feature
8−9ft用は贅沢な銘木+Fujiのリールシート仕様。今回は漆黒のカスタムウッド「ブラックマイカ」をご用意しています。
エンドもウッド+ブリティッシュラバーエンドの贅沢仕様。グリップはコルクで雰囲気も抜群です。
⚫︎System
チューニングフォークボロンハンドル
カスケットが提唱するトラウトロッドのグリップハンドル脱着システム。
贅沢に使用した銘木を末永く、そして様々なブランクに交換も出来る画期的なシステムです。
ボロンハンドル(Tuning Fork Boron Handle)についてはこちらを参照ください。
ウッド:ブラックマイカ
天然で染まる木の色合い、瘤、杢、その成り立ちが素晴らしいのですが、そこに少し染色という遊びを加えるだけで、見違えるような輝きを持たせることができます。私たちが「木を鉱物に変える錬金術」と呼ぶものです。どこまでも深い黒の発色は、あらゆるカラーのカスケットブランクに極めてよくマッチします。
ウッドが元々持つ美しい表情と、人の手による芸術性が見事に調和した一本です。
ブラックマイカは、その名の通り光を吸収するかのような漆黒の雲母(鉱石)を指しており、カスケットでは染色の深い黒色を持つマイカシリーズの呼称としています。
※マイカシリーズはカスケットがウッド職人と共に作る特殊染色ウッドの総称です。
⚫︎Spec
金具:Fuji製樹脂スクリュー・エンドウッド仕様ラバー着脱式
フロント&リア長:
フロントコルク100mm
リアコルク270mm+エンドウッド20mm
全長:約535mm
⚫︎Adapt Blanks
フロントはHタイプ、リアはGタイプ
ちょうどGとHの中間寸法といったところ
ならばブランクもGタイプ用、Hタイプ用共に向くのかな?
<参考>
▫️8-9ft-Gタイプ
・フロントコルク50mm
・リアコルク270mm*リールシート部分105mm
▫️ 8-9ft-Hタイプ
・フロントコルク100mm
・リアコルク315mm*リールシート部分105mm
▫️トライアンフ
①TRB83HS【○】
(8'3"/130cm/7-28g/8-16lb./レギュラースロー)
▫️スペイサイド>廃盤?
②SPB88HS【◎】
(8'8"/137cm/7-28g/8-16lb./レギュラー)
③SPB92XHS【◎】
(9'2"/145cm/10-35g/8-16lb./レギュラー)
▫️バルキーバック>廃盤?
④BBB88HS【○】
(8'8"/137cm/8-30g/8-16lb./レギュラー)
▫️レッドフォード>バルキーバックの後継 4piece
⑤RFB894HS,T【◎】
(8'9"/64cm/7-28g/8-16lb./#0.8-1.2)
⑥RFB894WHS,T【◎】
(8'9"/64cm/7-32g/8-16lb/#0.8-1.2)
ハンドルとブランクをセパレートすることで、お気に入りのハンドルひとつに、複数種のブランクをゲームに応じて使い分けることができる
これは画期的なシステムだ
理想的とも思えるこの使い方をするには、
1.ハンドル
2.複数のブランク
を所有をしなければ始まらない
そもそもハンドル、ブランク共に通年生産していないため、欲しい時に買えるわけではない
さらに、カスケットの生産数と買い手の数が全く一致しない、需給バランスが不成立なのだ
発売時にはまさに瞬殺で完売となるのが
カスケットのプロダクツ群
大手メーカーと比較するのは酷だが、とにかく生産数が少ないため希少性が高い
世界観を大事にしているハウスレーベルなので
ユーザーも受け止めているとは思う
とはいえ、争奪戦は益々苛烈になる一方
欲しくてもそう易々と手に入らない売り方は
何とか工夫の余地はなおものだろうか?
ぼやいていても、ブランクを入手しなければ
いくら良品のハンドルを持っていても、宝の持ち腐れ
このハンドルに適合するブランクを調べると
Gタイプ、Hタイプが対象のようだ
▫️トライアンフ
TRB83HS【○】
▫️スペイサイド
SPB88HS【◎】
SPB92XHS【◎】
▫️バルキーバック
BBB88HS【○】
▫️レッドフォード
RFB894HS,T【◎】
RFB894WHS,T【◎】
恒常的に発売していないので、廃盤なのか?現役なのか?製造するのか?しないのか?
全くわからないので、せっせとブログをウォッチしていないといけない
4ピースの「レッドフォード」を
「カスケットブランク第三世代構想
トライアンフ/バルキーバック/スペイサイドの系譜」と称しているので、今後はコレを推していくのか?
いつ?何が?手に入るのか?
こんな不確実性、釣れると保証がなくともフィールドに立ち続けるアタオカのアングラーでなければ、ついていけないだろう
カスケットさんもよく分かっていらっしゃる
うまく惹きつけられているんだw


















