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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

K-TENブル―オーシャンGuide Model BKSP90



⚫︎Official Comment

おおよそ5年振りの生産となった【K-TENブル―オーシャンGuide Model BKSP90 (90mm/12.5g/サスペンドモデル)


K-TENブル―オーシャンシリーズは今年で発売から38年目。この90㎜モデルも発売から33年目を迎えるタックルハウスを代表するロングセラーアイテムの一つです。


定番ラインナップのBKF&BKS90は基本的にはソルトを見据えたラインナップですが、Guide Model BKSP90は主に淡水流水域での使用を想定したサスペンド仕様、専用カラーラインナップとなっています。


ターゲットは河川のサクラマスや大型トラウト、清流域のシーバス狙いにも好評です。

K-TENブル―オーシャンシリーズと言えば、世界初の重心移動システムを搭載したプラスチックプラグとして、ソルトルアー黎明期に一時代を築きました。

性能面では力強いウォブリングアクションが特徴的で、尚且つ重たい流れのダウンでも泳ぎが破綻することなく泳ぎ切る基本性能の高さで、時代、世代、フィールド、国籍を超えて未だに幅広く支持され続けています。


余談ですが、先日フランスのお客様との商談の場で、K-TENブル―オーシャンについてお客様がこんなことを仰ってました。

「K-TENブル―オーシャンは私にとって4WD車なんだ。

長距離の遠征も含めて初めて訪れる釣り場には必ず持って行くようにしていて、どんな悪路にも対応してくれる。

様々なフィールド、様々な状況下で確実に仕事してくれるんだ。」

こんな趣旨のお話でした。そんな理由でヨーロッパの釣り人から支持を得ていると。


あまり細かな商品説明などが行き渡っていないであろう遠く離れたヨーロッパの地で、このルアーの本質がここまで伝わっていることに、とても感動したことを覚えています。

自社製品の宣伝下手な私達ですが、長く作り続けたなかで、海を越えて伝わっている部分もあるんだなと。


最新のルアーに劣る面も当然ありますが、「ブル―オーシャンだからこそ。」という強みがまだまだあると思います。


タックルハウス製品随一の汎用性を備えたK-TENブル―オーシャンは、海だけでなく淡水フィールドでも存分にその力を発揮してくれます。トラウトアングラーの皆様も是非一度お試しください。


数量に限りのあるLTDモデルですので、小売店への事前のお取り置き依頼や客注依頼をおススメします。





















⚫︎Spec

Length:90mm

Weight:12.5g

Type:Suspend

Hook:ST36BC#4

Ring:#4

Color:

G-4ピンク/オレンジ

G-6グリーン/ゴールドオレンジ

G-11グリーン/ピンク

G-14ZPブルーピンク

G-16トリプルチャート


5年ぶりの発売

前回はリリース後把握したものの、どこにも売っていなかった。オークションでもウォッチし続けて中古のトリプルチャートを手に入れるのがやっとだった。

インスタにてTackleHouseさんのpostで知って何とか入手に成功♪



K-TEN BLUEOCEANと言えば、芦ノ湖のミノーイングの釣果が良い思い出

重心移動でかっ飛び、アピールの強いカラーリングもお気に入り


もとよりGuideModelは本流のサクラマス向けだが、これを止水のミノーイングで使うのだ



大事に使うが早く入魂したいな


パームスロッドの因縁を払拭して欲しい…



⚫︎Official Comment

エゲリア ネイティブパフォーマンス

新たなステージへ、“エゲリアネイティブ”第三世代始動

次世代アングラーへ向けた提案としてスタートをしたエゲリアシリーズ。日本には多彩な流れがあり、そのシチュエーションごとのアングラースタイルでベストマッチなレングスを自由に選択できます。エントリーモデルとしてのポテンシャルはもちろん、エキスパートを目指すアングラーを確実に後押しできると確信しています。シャープなキャストフィーリングを追及したブランク。ブランク性能を損なわない独自のガイドセッティング。ブランクカラーは、シックなダークグリーン。フィット感をより向上させるハイクオリティのグリップ。
フルグラスモデルを新たに加えることで、アングラーの個性・可能性・自由度を広げます。革新的なテーパーデザインによりグラスロッドを進化させました。軽量化による持ち重りの軽減はもちろん、繊細で綿密なキャストコントロール。ルアーを操る楽しみや的確にショートバイトを見逃さない基本性能。グラス特有の粘り強さだから味わえるトラウトとのやり取りを堪能して下さい。妥協をしない強い信念と、探求心が具現化された新たなエゲリアネイティブ第三世代。グラファイトモデル・グラスモデルのふたつが作り出すパフォーマンスは、アングラーへの信頼に繋がると信じています。


Feature


【ブランクス】

第三世代のエゲリアネイティブのブランクにはグラファイトとフルグラスの二つを用意しました。キャラクターの全く異なるブランクはそれぞれの美点を100%発揮するように設計されています。陽射しで変化するダークグリーンのブランクは天候によってそれぞれの違った表情をみせるでしょう。(グラスはブラック塗装)


【オリジナルリールシート】

丁寧に磨き上げられたなナチュラルウッドと、落ち着いたカラーリングのアルミで構成されるオリジナルリールシートはクラシカルなデザインのなかに新しい風を感じることができます。ピッチの細かなアルミスクリューシートとダブルナットはさまざまなリールフットに対応。アルミフードの内側に樹脂をインサートすることでリールフットのダメージも低減します。


【バットエンド】

ロッドの顔ともいえるグリップの表情を決定づけるのがエンド部分です。やや広がったリアコルクグリップにはナチュラルウッドを削り出したエンドキャップを装着しデザイン性を高めています、そのセンターにはアルミのキャップを装着、レーザー刻印でその存在感を主張しています。


ETNS-86H

強力なトルクを持つシリーズ最強モデルがシリーズを牽引

シリーズ最強のモデル。独自に設計されたブランクは大河川で狙うサクラマスをはじめ湖で狙うビックワンに対応できる逸品です。大河でありながらもスポットを撃ち抜くアキュラシー。ショートバイトを逃さない感度は、タフコンディションでの負担を軽減するでしょう。







⚫︎Spec

Length:8ft.6inc.  

Structure:2pc. 

Power:H

Lure Weight:7-23g

Line:6-16lb

Rod Wt.:156g    

本体価格 ¥27,800



Tokyo Outside FestivalsのPALMSブースにて、一世代前の廃盤モデルを発見♪


昨年まではテスターが使用したフレッシュ・ソルトロッド中古品販売だったが、今年はデッドストックのトラウトロッドほ発売だけになったそう

(ホントはビワマスジギング用のロッドを目当てにしていた)


渓流向け、サクラマス向けロッド在庫の中に

湖にも使えるETNS-86Hを発見!





エゲリアの三代目、スペックを見る限り湖でミノーイング、ジグ、スプーンゲームに使えそうな中射程はハードロッド


自重はまあまあ軽い(156g)

グリップエンドが程よいレングス(445mm)

硬めで細かいルアー操作に向きそう

ミノーのトゥイッチングやスプーン、ジグのショートバンプなどがイメージ


気になるのは剛性

Palms RERA KAMUYは2回折ってる

(ティップ×1、バット×1)

サケ相手とは言え、バットが折れるのはいかがなものか?


とは言え、使い方が間違っていなければ

モンスターサイズが掛かっても折れることはないだろう


2025年よりデビューさせる

まずは芦ノ湖で使用感を確かめてみる



【参考】ユーザーレビュー

三代目エゲリア 86H インプレ | SAIGAWA CONQUEST

支笏湖釣行にむけた

TRAD78シリーズの戦力補強



⚫︎Official Comment


【TRAD78シリーズ】

渓流釣りを始めたならば、いつかは本流、湖、そして遠征とトラウトの世界にどっぷりとはまってほしい。78は大型トラウトを狙うのに必要不可欠なミノーです。これからの環境を考えたり、プラスティックでは出せない動き、波動、水への喰いつきを体験したら木片小魚(ウッドミノウ)で釣ることが誇らしく、より楽しいものになります。


レスポンス重視のR設計で78SHS

湖、サーフで前面から吹く風で波立つ時、沖から回遊してくる鱒を狙い撃ちです。自重があり、よく飛ぶ。レスポンスがいいので向かい波でもしっかり動きます。

本流では深くゆったり流れるトロから深みに入る場所を徐々に棚を上手く下げながら攻めるのに適しています。レスポンスが良いので軽めの入力でOK。大きめのトゥイッチだと絡みます。流れの強い場所はアップもダウンもSHSは向きませんので、HSを選択してください。


TRAD MINNOW AND BIG TOROUT(湖)

トラッドミノー78を使った湖編。特にTRAD-R78SHSは波立つ時に有効です。 ヴァンプ→TRAD-R78SHS→ジャックガウディのローテーションで春の湖を攻略。上から段々下層に攻める定番ですが、風が吹いた時はジャックガウディの釣りがなかなか成立しにくくなります。こんな時に波動の効くTRAD-R78SHSの出番です。今年は湖で大鱒、狙いましょ!



久しぶりにJH(ジミーハーディ)カラーを企画しました。定番のブラックバック、ホワイトバックのように見えますが、背中にはケイムラ塗料を使用。紫外線反応カラーで鱒やマグロは見えているとか?ホワイトバックは産卵を終え末期のワカサギが白く湖面に漂っているのを見て、特に白色には反応が良い気がしたので、企画してみました。

背抜き、背中木目、ハイアピールなど様々な言い方をしていますが、昔から作っているカラーです。特にシャンパン鮎とワカサギは繰り返し塗っています。実績がどちらも高く、安心して使えます。パーマークや模様を入れすぎるとアングラーの視界に認識しづらく、ミノーの位置が分かりにくい。あえてアルミ面を大きく取ったハイアピールカラーはどんな時にも強いカラーです。












⚫︎Spec

Length:78mm

Weight:11g

Material:Wood

Color:

・ハイアピール(背中木目)ワカサギ

・ホワイト・ジミーハーディ

推奨リング平打ちスプリットリング#3〜4

推奨フック:トレブル#8〜6プラッギンアシストフック#4−8


本流・湖の大型トラウト用のウッドミノーTRAD78シリーズのR78SHSを年始早々の予約会でサバイバルレースに勝ち切りを経てやっと納品された


サイズの割にウェイトがあるため、とにかくぶっ飛ぶ

これなら向かい風でも心強い


4月に3年ぶりに支笏湖に釣戦するので、

間に合って良かった

手島さんの言うJackGaudiとTRAD78シリーズをコンディションに応じて使い分ける作戦で臨んでみよう