吉野格子織で、
マフラーを織ってみました。
先日の記事にも書きましたけど、
彦根愛著「手織の教科書」を読んでいて、
私が勝手にザル織と呼んでいた
スウェーデンの『sållväv』という織り方は、
日本での名称は『よこ吉野織』だと知りました。
(山梨幹子氏の訳では『ソールヴェーヴ』)
sållväv = よこ吉野織 は、
平織りと畝(うね)織の組み合わせですが、
「手織の教科書」の解説では、
吉野織は、
その平織りと畝織の組み合わせ方によって、
たて吉野、よこ吉野、たてよこ吉野、吉野格子に展開されているので、
今回は、
「手織の教科書」の中から、
吉野格子織の基本的なパターンで、
マフラーを織ってみました。
で、何とか織れたみたいだ!
そうなると、
ちょっとアレンジしてみたいのと、
配色がイマイチなので、
もう一枚!
と、云いたいところなんだけど、
この暑さ!!!
毛糸
しかも、マフラー
って、考えるだけで、汗をかきそう。。。う~ん、どうしようかな!

