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妻が脳炎で寝たきりになりました ~めくるめく介護の冒険~

「自己免疫性GFAPアストロサイトパチー」という脳炎で妻が寝たきりになり自宅で介護しています。発病から現在進行形までの記録です。
順を追って、傷病手当、行政の障害者支援、介護保険等の情報についても書いていきます。

前回のネズミとの戦いの記事で、ネズミが半分食べていたドライ納豆のパッケージに、毒餌を入れてしばらく様子を見ていると書きました。

 

前回の記事


結果は見事に、ドライ納豆だけを選り分けて食べられ、毒餌はそのまま残っていました。

何故、毒が入っているってわかるのか・・・

ネズミ優秀過ぎます。

これでは、毒餌だけをトレイに入れて置いても食べてくれるはずもありません。

(アマゾンの口コミでは、食べたっていう口コミもあったので、食べるネズミもいるんだとは思います)

これは、本気を出さねばネズミを退治できないと思い、脱衣所の粘着罠の数を大幅に増やしました。


洗濯機の前に粘着罠を敷き詰めているため、粘着罠にいくつか洗濯物を落としダメにするも、一週間経ってもいまだ捕まらず・・・

一昨日は、娘の部屋のドア内側が、ネズミに齧られているのを発見しました。


娘のいない昼間、部屋に閉じ込められたネズミが、ドアの下部を齧って脱出しようとしたと思われます。

ドアは貫通できなかったので、まだ娘の部屋にいるのか?人間がドアを開けた隙に脱出したのかは分かりません。


昨夜は、娘が風呂に入っている隙に、部屋の低いテーブルの上に置いてあったチロルチョコレート3つのうち、2つが無くなっていたそうです。

今、品薄のたまごっちパッケージのチロルだったそうで、娘は風呂から出たら写真を撮ろうと思っていたのにと怒っていました。


たまごっちのパッケージなんてどうでもいいから、ネズミにエサを与えるな!と娘には言いました。


今、娘の部屋には、ネズミが出てきたらすぐに撃てるようにと、BB弾を入れたエアガンが置いてあります。

 

たぶんゴルゴでなければ無理です。