妻が脳炎で寝たきりになりました ~めくるめく介護の冒険~ -24ページ目

妻が脳炎で寝たきりになりました ~めくるめく介護の冒険~

「自己免疫性GFAPアストロサイトパチー」という脳炎で妻が寝たきりになり自宅で介護しています。発病から現在進行形までの記録です。
順を追って、傷病手当、行政の障害者支援、介護保険等の情報についても書いていきます。

とうとう年が明けて4日経ち、うちではヘルパーさんも通常通り来ていただく日常となりました。

今年は1日から、石川県で大変な地震が起き、被災者の方々は本当に大変だと思います。

アメブロでよく拝見させていただいている方が、メルカリで寄付していたので、僕も本当に微々たる金額ですが寄付してみました。


 

メルカリの寄付は、メルカリのお知らせ来てた、「能登半島地震の寄付が出来ます」から入って、メルカリ残高からすぐに出来ました。

1円から寄付できるのでお勧めです。


地震といえば、首都直下地震と、南海トラフもそのうち起きると言われているので他人事ではありません。

うちの場合は、寝たきりの妻を家から連れ出して、避難所などで介護出来ないと思うので、

家が倒壊したり、火事にでもならない限り、僕は家に留まって、介護するしかないかなと思っています。


訪問看護なども来ていただけないだろうし、普段、看護師さんにやってもらっている摘便は、僕がやることになるだろうけど、うまく出来るか心配です。

オムツやパッドなどの紙類、妻の食べる介護食などは、普段から多めに買い置きするようにしています。

あと、保存水、太陽光でスマホが充電できるシート、非常用トイレ、手回しで発電できるラジオ付き懐中電灯などを用意しています。

冬場は暖房の代わりになどになりそうなので、カセットコンロのカセットボンベも多めに買い置きしています。


家に留まることが出来たらいいんですが、本当にいざというとき、すぐに家から出ないといけないような状況になったとしたら、

妻を一人で抱えて、すぐに連れ出すのはムリだと思われます。

 

もしくは、火事場のバカ力で連れ出せるのか・・・

 

しかし、車いすもないまま妻を外に出せたとしても、それから地べたに寝させるわけにもいきません。



移乗ボードを使って、妻をベッドから車いすに移し、スロープを使って家から出る余裕があればいいんですが、

その時になってみないと分かりません・・・