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妻が脳炎で寝たきりになりました ~めくるめく介護の冒険~

「自己免疫性GFAPアストロサイトパチー」という脳炎で妻が寝たきりになり自宅で介護しています。発病から現在進行形までの記録です。
順を追って、傷病手当、行政の障害者支援、介護保険等の情報についても書いていきます。

今日は2月6日でブログの日だというので、ついでに午後9時にアップしてみました。

昨夜から関東地方では大雪になりましたが、うちの子供たち(兄妹、平均年齢二十歳)は、午後11時頃からどこかに出かけていき、1時間以上戻りませんでした。

聞いたら、隣りの公園で雪だるまを作っていたそうです。




今日の午後、見に行ったらまだ溶けずに残っていました。


無邪気なのか、北海道生まれの血が騒ぐのかは分かりません。

そんなことより、昨夜の雪で、うちの車の横にある大きなクスノキの枝が折れ、車の屋根に直撃していました。

 



かなり高いところから折れた枝でしたが、車の屋根に10センチくらいの雪が積もっていてクッションになったせいか、車は無事そうでした。

妻は北海道生まれの北海道育ちなので、雪を見て、昔を思い出さないかなと思います。


話しは変わりますが、妻がピンクのパジャマを着ていた時に、娘が「カクレモモジリだー!」と叫んでから、

妻をもっとモモジリ化させようと画策しています。

 

ピンクのつなぎを着たモモの妖精のようなキャラクターです。

 

メルカリで、カクレモモジリのフードを見つけ、外出するときは被らせています。

 



冬限定です。