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妻が脳炎で寝たきりになりました ~めくるめく介護の冒険~

「自己免疫性GFAPアストロサイトパチー」という脳炎で妻が寝たきりになり自宅で介護しています。発病から現在進行形までの記録です。
順を追って、傷病手当、行政の障害者支援、介護保険等の情報についても書いていきます。

ネズミ駆除の毒餌「デスモア」に、ウスターソースをかけた「デスモアデビル」を設置して数日間経ちましたが、ネズミに触れられた形跡はみじんもありませんでした。

デスモアは軽いプラスチック容器に山盛りに入っているので、ネズミが少しでも触れでもしたら、容器が動いたり、デスモアデビルがこぼれたりするはずですが、デビルはピクリとも動いていません。

でもネズミはいなくなったわけではなくて、毎朝、1、2個のフンが家のあちこちの床に落ちています。

毒餌ではダメなんだと思い、罠を設置することにしました。

ネットで調べてみると、プラスチック製のお手軽な値段の物が2個セットで売っていたので、購入しました。


透明の筒製なので、ネズミが捕えられたらすぐに分かるようになっています。

筒の奥の、ネズミをおびき寄せる餌置き場には、米粒を入れました。

ネズミが筒の中ほどまで入って床のスイッチを踏むと、入り口の扉が落ちて、開かなくなる仕組みです。

 



毒餌だと、速攻で死ぬわけではなく、数日かけて別の場所で死んでいくそうなので、死骸の処理はあまり考えなくてよさそうでした。

罠だと、ネズミは生きたまま捕まりますが、捕まったネズミをどうするか考えておかねばなりません。

ネットで見ると、捕まったネズミを家から遠く離れたところに逃がしてやった人の書き込みがあり、その人の場合は、逃がしてやったのとたぶん同じネズミが家に戻ってきたようでした。

もし捕まったなら、罠から出さずに、罠ごと、水を張ったバケツに沈めるしかなさそうです。

口コミではまあまあ捕まるようなので、今度こそ捕まえられるだろうと思い、罠を設置した夜には、ネズミが捕まった夢を見ました。

そして、朝、起きて、恐る恐る罠を見に行きました。

 

が、中にネズミはいませんでした。

数日間、場所を変えて置いてみましたが、全く捕まる気配もありませんでした。

どうしたものか考えていたところ、ネズミがうちの家で食べていたものが分かりました。

つづく