書くこと | 妻が脳炎で寝たきりになりました ~めくるめく介護の冒険~

妻が脳炎で寝たきりになりました ~めくるめく介護の冒険~

「自己免疫性GFAPアストロサイトパチー」という脳炎で妻が寝たきりになり自宅で介護しています。発病から現在進行形までの記録です。
順を追って、傷病手当、行政の障害者支援、介護保険等の情報についても書いていきます。

去年の11月頃から毎日、ブログを書き始めて1年以上過ぎました。


5月頃、1日だけ熱が出て書けませんでした。


誰に頼まれたわけでもないのに、自分でノルマを作って、一日も欠かさずに書こうとするところは、多分マゾなんだと思います。


大抵、夜の12時前に慌てて書き始めます。


テーマは仕事のこと以外なんでもです。


早く寝たいので、何かすぐに書けそうなことはないか考えますが、平日は大抵、仕事に行ってるだけなので、急には何も思いつきません。


文章を書くことについて、ある雑誌で、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が、成程と思うことを書いています。


書き出してみると、きちんとまとまった思考でなくては、うまく言語化出来ないことが分かります。裏返して言うならば、思い付きを意味が通った文にする訓練を繰り返しているうちに、論理的な思考が身に付くのです。


自分はこのブログで全く大したことを書いているわけではありませんが、こんなちょっとした文章でも、頭の中でなんとなく言葉にしていることを、実際に書いてみると、なかなか思い通り書けないことを実感として感じます。


毎日書いていて少しは効果があったかどうかは分かりませんが、仕事で込み入った説明などをするとき、以前に比べてやりやすくなったような気がします。